【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!
海で聴きたい曲として、多くの方は盛り上がる元気ソングを思い浮かべるでしょう。
ですが、海はキラキラとした曲だけでなく、しっとりと聴かせるバラードもよく合うんです。
この記事では、海が似合う邦楽のバラードソングを紹介します。
夕方の夕日や夜の星空とともに眺めるロマンチックな海の情景にマッチする曲から、海を見ながら思いをはせられるしっとりとした曲まで、幅広くピックアップしました。
お気に入りのバラードソングとともに、広大な海の景色を堪能してみてくださいね!
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【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!(21〜30)
夏の終わりにT-BOLAN

90年代のJ-POPシーンを語る上で欠かせないT-BOLANの活躍。
彼らの真骨頂といえば情熱的なロックバラードですが、静かに心に染み入る名曲も存在します。
夏の終わりにふと訪れる寂しさや、過ぎ去った恋へのやるせない思いを、アコースティックな響きに乗せて歌い上げた本作。
熱くシャウトするのではなく、抑えた歌声で紡がれる言葉の一つひとつが、かえって主人公の切ない心情を浮き彫りにしているのではないでしょうか。
このナンバーは、1992年9月に発売されたバンド初のアコースティック作品、アルバム『夏の終わりに ~Acoustic Version~』に収録されています。
カラオケで熱唱する曲とは少し違いますが、夏の夕暮れに物思いにふけりながら、じっくりと聴き入りたい珠玉のバラードです。
みなとスピッツ

スピッツの安定感のある音楽は、心が洗われます。
いろんな季節、いろんな時に聴いていても、そっと寄り添ってくれるそんな優しさがあるような気もします。
そんなスピッツの「みなと」は、落ち着いて聴いていられる飽きのこない曲だといえるでしょう。
渚スピッツ

夏の暑さが和らぎ、風に秋の気配を感じると、なんだかセンチメンタルな気持ちになりますよね。
そんな夏の終わりの物悲しさに優しく響くのが、スピッツによるナンバーです。
キラキラとした爽やかなサウンドとは裏腹に、描かれているのは現実と幻想が入り混じる、とても奥深い世界。
ねじ曲げた思い出を抱きしめ、幻の中でしか会えない誰かを思う切なさが、過ぎゆく季節への寂しさと重なって胸に染みます。
本作は1996年9月に発売され、アルバム『インディゴ地平線』にも収録。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしても親しまれました。
夏の思い出にふけりながら、一人でじっくり聴きたい1曲です。
泡沫花火神様はサイコロを振らない

過ぎゆく夏を惜しむ、どこか切ない気持ちに寄りそってくれるのが、神様はサイコロを振らないが手掛けるロックバラードです。
本作は、ひと夏の燃え上がるような恋とその終わりを、夜空に咲いては消える光になぞらえて描いていますよね。
女性目線でつづられる歌詞には、波打ち際に残る二人の不ぞろいな足跡といった情景が浮かび、夏の思い出がよみがえります。
2020年7月に公開されたこの楽曲は、のちにEP『文化的特異点』や名盤『事象の地平線』にも収録されました。
夏の終わり、一人で物思いにふけりながら、切ない恋心に浸りたい夜にぴったりのナンバーです。
星のかけらを探しに行こう福耳

杏子さん、スガシカオさん、山崎まさよしさんなど、オフィスオーガスタ所属の豪華アーティストによって結成されたのが福耳です。
ファースト・シングルとして1999年にリリースされたのが『星のかけらを探しに行こう Again』で、杏子さんの1995年のシングルをリメイクしたものでした。
オリコンシングルチャートでは第9位にランクインしていて、NHK BS10周年のイメージソングに起用されたんですよね。
夏の海で星空を見上げながら聴いてほしい1曲です。
砂浜杏里

波音がざわめく夕暮れ時の海辺で、心に染みる切ないメロディーが流れる。
杏里さんのこの曲は、失われた愛や後悔の念を抱く人々の心に寄り添う、感動的なバラードです。
1982年5月にリリースされたこの楽曲は、杏里さんの豊かな表現力と繊細な歌声で、聴く人の心を揺さぶります。
砂浜を歩きながら過去を振り返る主人公の姿が目に浮かぶようで、思わず涙ぐんでしまいそう。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との思い出に浸りたい時に聴きたくなる1曲。
本作は、海を眺めながら静かに自分と向き合いたい人におすすめです。
島人ぬ宝BEGIN

沖縄県石垣島をルーツに持つバンド・BEGINの代表曲といえば『島人ぬ宝』は外せません。
2002年にリリースされたシングルで、多くのアーティストにカバーされている名曲なんですよね。
ボーカルを担当する比嘉栄昇さんが石垣市立石垣中学校で先生をしていた同級生を介して、当時の中学2年生たちに「島への思い」をつづってもらい、その言葉をもとにして『島人ぬ宝』は作詞されました。
NHKテレビ『沖縄本土復帰30周年』のイメージソングにも起用されています。



