波音に溶け込む夏のバラード。海で聴きたいしっとりとした名曲
夏の海を眺めながら聴きたくなる音楽といえば、どんなものを思い浮かべますか?
今回は、波の音に溶け込むような、夏のバラードをご紹介いたします。
しっとりした曲を海辺で聴けば、リラックスタイムをより美しく彩ってくれるはずです。
また、ロマンチックな空間を演出する曲としても活躍しますよ!
個人的には、DAOKOさんと米津玄師さんによる『打上花火』を聴くと青春時代の夏を思い出して、エモーショナルな気分になります。
ぜひお気に入りの海バラードを見つけてみてくださいね!
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波音に溶け込む夏のバラード。海で聴きたいしっとりとした名曲(31〜40)
みなとスピッツ

スピッツの安定感のある音楽は、心が洗われます。
いろんな季節、いろんな時に聴いていても、そっと寄り添ってくれるそんな優しさがあるような気もします。
そんなスピッツの「みなと」は、落ち着いて聴いていられる飽きのこない曲だといえるでしょう。
Life is Beautiful平井大

海辺の穏やかな時間にピッタリの、心温まる1曲です。
平井大さんの優しい歌声と、ウクレレやアコースティックギターが織りなす心地よいサウンドは、日常のささやかな幸せがいかに大切かをそっと教えてくれます。
この楽曲に込められた「人生は美しい」というメッセージは、忙しい毎日で見失いがちなきらめく瞬間へと心を誘います。
2016年6月に公開された名盤『Life is Beautiful』の表題曲で、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしても親しまれた本作。
夕暮れの浜辺で物思いにふけるとき、または人生の節目に、聴く人の心に深く染みわたるのではないでしょうか。
君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ

今では懐かしい、夏には欠かせなかったオメガトライヴのバラードナンバー。
今までの曲がアッパーなナンバーばかりだったもあり、バラードはまた新たな魅力が出てきて、人気となりました。
やはり海で聴きたい曲の一つなので、久しぶりに聴いてみてはいかがでしょうか?
渚にて幻indigo la End

過ぎ去った日の幻影を波打ち際で見ているようなはかなさを感じさせる、indigo la Endによる珠玉のバラードです。
繊細なギターのアルペジオと川谷絵音さんの感傷的な歌声が、聴く者の心に染み渡り、海辺で経験した淡い恋の記憶や、もう戻らない時間への切ない思いを呼び覚まします。
本作は、彼らの初期の音楽性が凝縮されたEP『渚にて』に収録され、2012年9月にはスペースシャワーTVのPOWER PUSHとして多くの人に知られるようになりました。
夕暮れの海を眺めながら、そっと過去の思い出に浸りたいとき、あなたの心に寄り添ってくれるでしょう。
星のかけらを探しに行こう福耳

杏子さん、スガシカオさん、山崎まさよしさんなど、オフィスオーガスタ所属の豪華アーティストによって結成されたのが福耳です。
ファースト・シングルとして1999年にリリースされたのが『星のかけらを探しに行こう Again』で、杏子さんの1995年のシングルをリメイクしたものでした。
オリコンシングルチャートでは第9位にランクインしていて、NHK BS10周年のイメージソングに起用されたんですよね。
夏の海で星空を見上げながら聴いてほしい1曲です。
心得Uru

クリスタルボイスで多くの人を魅了しているUruさん。
彼女がドラマ『風間公親-教場0-』のために書き下ろしたのが『心得』です。
こちらはドラマの原作小説にインスパイアされていて、後輩を時に優しく、時に厳しく指導する主人公を、雄大な海や日差しに例えて歌っています。
壮大さを感じさせる歌唱や前向きなメッセージもあり、海で聴けばリラックスした雰囲気を演出してくれそうです。
また夢に向かって頑張っている人の応援ソングとして聴けるのも特徴です。
聴けばやる気がみなぎってくるかもしれません。
マリンスノウスキマスイッチ

海の中で降るといわれる雪のことをタイトルにしたのが、スキマスイッチの『マリンスノウ』です。
深海に向かって沈んでいく微生物などの沈殿物のことを指した言葉なのだとか。
『マリンスノウ』は 2007年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
失恋から立ち直れず深海に沈むように落ち込んでしまった様子を描いた歌詞からは、喪失感や無力感が感じ取れます。
もしあなたがひどい失恋をしてしまったなら、『マリンスノウ』を聴いてその気持ちに浸ってみるのもいいかもしれません。
夏の終わりのハーモニーATSUSHI

井上陽水さん、玉置浩二さんのデュエット曲としても話題になった曲のカバーで、EXILE ATSUSHIさんが歌っています。
ATSUSHIさんの美しいボーカルにとても合っていて、また違った夏の情景が浮かんでくるようです。
夏の終わりを堪能したいときにぜひ海で聴いてみてください。
海の幽霊米津玄師

2019年に公開されたアニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされたのが、米津玄師さんの『海の幽霊』です。
映画の原作となったコミックに思い入れがあった米津さんからのオファーで実現したのだとか。
オリコンとビルボードのシングルチャートでは第1位を獲得し、YouTubeに公開されているミュージックビデオは2021年には1億回再生を記録しています。
サビのボーカルには海の中を思わせるようなエフェクトがかけられていて、幻想的な雰囲気を演出しているんですよね。
海の声浦島太郎

auの三太郎CMシリーズで人気となった桐谷健太さん演じる、浦島太郎こと浦ちゃんが演奏する1曲です。
2015年に配信され、作曲は沖縄出身の人気バンドBEGINの島袋優さんが担当しています。
第58回日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞するなど曲としても評価の高い曲です。
桐谷健太さんの本人による三味線による弾き語りと三味線の音色と桐谷さんのハスキーボイス、率直な歌詞にグッときた方も多いのではないでしょうか。



