【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!
海で聴きたい曲として、多くの方は盛り上がる元気ソングを思い浮かべるでしょう。
ですが、海はキラキラとした曲だけでなく、しっとりと聴かせるバラードもよく合うんです。
この記事では、海が似合う邦楽のバラードソングを紹介します。
夕方の夕日や夜の星空とともに眺めるロマンチックな海の情景にマッチする曲から、海を見ながら思いをはせられるしっとりとした曲まで、幅広くピックアップしました。
お気に入りのバラードソングとともに、広大な海の景色を堪能してみてくださいね!
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【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!(31〜40)
海を掬う(House ver.)星野源

心地よい浮遊感がたまらない、星野源さんの1曲です。
原曲とは趣の異なるハウスアレンジが、夏の海辺の情景へと誘います。
手のひらからこぼれる水のようなはかない記憶や、揺れる思いを描いた歌詞が、洗練されたサウンドと重なり切なくも美しいんです。
本作は、2014年6月に公開されたシングル『Crazy Crazy/桜の森』に収録されている楽曲です。
アルバム『POP VIRUS』の初回盤特典映像にはスタジオライブもおさめられていて、ファンにとっては貴重な記録となっています。
海辺で夕涼みをしながら物思いにふける時や、夏の終わりにセンチメンタルな気分でゆったりしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
きっとお気に入りの海辺ソングになりますよ。
真夏の瞬間RYUSENKEI

ローズピアノの温かな響きとSincereさんの透明感のある歌声が絶妙に絡み合う、夏の記憶を呼び起こすメロウなサウンド。
2025年5月にリリースされたシングルで、クニモンド瀧口さんとSincereさんによる新生RYUSENKEIの魅力が詰まっています。
配信と完全限定生産の7インチアナログ盤の2形態でリリースされ、アナログ盤のB面には『タイム・トラベラー』の2025年リミックスバージョンを収録しています。
潮風を感じながらドライブしたいときや、夏の夕暮れにゆったりと過ごしたいときにピッタリです。
三線のはなBEGIN

沖縄の伝統楽器である三線の優しい音色が、心の琴線にそっと触れるBEGINの名曲。
忘れかけていた祖父の形見をきっかけに、家族との温かい記憶や故郷への思いが鮮やかによみがえる、郷愁を誘う歌詞がとても印象的ですよね。
本作は、2006年10月に発売された作品で、映画『涙そうそう』の挿入歌としても多くの人の心に残っているでしょう。
切なくも力強いメロディは、大切な人を思う気持ちをより一層深くしてくれます。
故郷を離れて頑張る人が聴けば、きっと家族の顔が思い浮かぶはず。
心温まるひとときを過ごしたいときにぴったりの1曲ではないでしょうか。
海の声浦島太郎

auの三太郎CMシリーズで人気となった桐谷健太さん演じる、浦島太郎こと浦ちゃんが演奏する1曲です。
2015年に配信され、作曲は沖縄出身の人気バンドBEGINの島袋優さんが担当しています。
第58回日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞するなど曲としても評価の高い曲です。
桐谷健太さんの本人による三味線による弾き語りと三味線の音色と桐谷さんのハスキーボイス、率直な歌詞にグッときた方も多いのではないでしょうか。
シーグラスSaucy Dog

夏の情景が目に浮かぶ、エモーショナルな雰囲気が魅力の作品です。
海辺で耳を傾ければ、まるで美しい映画のワンシーンにいるかのような感覚になります。
甘く切ない恋模様や、はかない青春のきらめきを繊細な言葉で紡いだ歌詞が、聴く人の心に深く響きわたります。
本作は2020年7月に公開され、Saucy Dogのミニアルバム『テイクミー』にも収録されたナンバーです。
Hondaのプロジェクトと連携したミュージックビデオも公開され、そこでは青春の輝きが鮮やかに映し出されています。
海辺でゆったりと過ごしたい時や、夕暮れ時に物思いにふけりたい時に聴くBGMとして、とてもおすすめの1曲となっています。
【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!(41〜50)
海サザンオールスターズ

『海』はサザンオールスターズが1984年にリリースしたアルバム『人気者で行こう』に収録されていた楽曲で、アルバムはオリコンチャートで第1位を獲得しています。
桑田佳祐さんがボーカルを担当する楽曲では珍しい、女性目線の歌詞が印象的なナンバーなんですよね。
もともとは近田春夫さんのバックバンドを前身とするロックバンドであったジューシィ・フルーツへ提供した楽曲で、夏の海を感じさせる爽やかなバラードに仕上げられています。
少年時代井上陽水

井上陽水さんの代表曲で最大のヒット作でもある『少年時代』は、夏を思わせる爽やかなバラードです。
1990年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしミリオンセラーを記録しています。
音楽の教科書にも何度も掲載されている名曲ですよね。
井上さん自身が作り出した造語が歌詞にたくさん使用されていることでも有名で、夏のさまざまな情景がイメージできます。
夏の海で花火をしながら聴くのにもピッタリの1曲なんですよね。



