波音に溶け込む夏のバラード。海で聴きたいしっとりとした名曲
夏の海を眺めながら聴きたくなる音楽といえば、どんなものを思い浮かべますか?
今回は、波の音に溶け込むような、夏のバラードをご紹介いたします。
しっとりした曲を海辺で聴けば、リラックスタイムをより美しく彩ってくれるはずです。
また、ロマンチックな空間を演出する曲としても活躍しますよ!
個人的には、DAOKOさんと米津玄師さんによる『打上花火』を聴くと青春時代の夏を思い出して、エモーショナルな気分になります。
ぜひお気に入りの海バラードを見つけてみてくださいね!
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波音に溶け込む夏のバラード。海で聴きたいしっとりとした名曲(51〜60)
思いが重なるその前に平井堅

男性でとてもきれいな声で聴かせてくれる曲です。
キャンバスに描いたような絵を見ている気分にさせてくれる、雰囲気づくりがとても上手い平井堅さんの、聴かせるバラードは、とても泣かせてくれる曲ばかりです。
ひとりで海に黄昏ているときに聴いてみたい曲です。
BelieveChe’Nelle

Che’Nelleさんの魂を揺さぶる歌声が、心に深く染みわたる壮大なバラードです。
本作は、どんな壁が立ちはだかろうとも、愛する人への揺るぎない信頼と、未来への希望を強く信じる心が、感動的に描かれています。
2012年7月に公開された映画『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌として起用され、多くの人々の心に深く刻まれましたね。
夕暮れの海辺で、あるいは星降る夜空の下で、大切な人への思いをはせながら聴けば、そっと背中を押してくれるような温もりを感じられるでしょう。
Sea of DreamsMISIA

2006年に開園5周年を迎えた東京ディズニーシーの記念イベント「東京ディズニーシー5thアニバーサリー」のテーマソングとして書き下ろされたのが『Sea Of Dreams』です。
ボーカルは日本が誇る歌姫・MISIAさんが担当していて、コンピレーション・アルバム『Disneymania presents POP PARADE JAPAN』に収録されています。
東京ディズニーリゾートが大好きなMISIAさんに・東京ディズニーリゾート側がオファーしたのだとか。
海をイメージさせるような壮大なサウンドのバラードに仕上げられているんですよね。
朝日を見に行こうよSMAP

父親から娘への温かい眼差しと、未来への希望を歌い上げるSMAPの心温まる1曲です。
不安な夜もともに越え、新しい朝を迎えようという歌詞は、聴く心に寄り添います。
1999年1月に発売され、オリコン週間チャートで最高3位を記録し、プラチナ認定も受けた本作は、水平線から太陽が昇る、そんな海辺の情景にピッタリですよね。
新しい1日の始まりや、何かに挑戦する勇気がほしいとき、本作があなたの心をそっと照らしてくれるでしょう。
海サザンオールスターズ

『海』はサザンオールスターズが1984年にリリースしたアルバム『人気者で行こう』に収録されていた楽曲で、アルバムはオリコンチャートで第1位を獲得しています。
桑田佳祐さんがボーカルを担当する楽曲では珍しい、女性目線の歌詞が印象的なナンバーなんですよね。
もともとは近田春夫さんのバックバンドを前身とするロックバンドであったジューシィ・フルーツへ提供した楽曲で、夏の海を感じさせる爽やかなバラードに仕上げられています。
真夏の果実サザンオールスターズ

1974年のデビューから日本の音楽シーンを引っ張るトップバンド、サザンオールスターズ。
この曲はそんなサザンオールスターズの曲の中でも大人気曲のひとつです。
CDの販売数は85万枚を記録し、第32回日本レコード大賞のロック・ゴールド・ディスク賞・最優秀ロック・ボーカル賞・作曲賞を受賞しています。
夏の切ない恋模様がアコースティックのサウンドで歌われています。
友達や恋人と遊んだ帰り道に聴く曲としてもとてもオススメです!
線香花火 ~8月の約束~ソナーポケット

夏の終わりの切ない情景とメロディアスなサウンドが心に染み渡るような、ソナーポケットの楽曲。
線香花火のはかない光に重ね合わせ、江ノ島でのデートや夕焼け空の下で手をつないだ思い出、夏の恋の甘く切ない記憶を繊細に描いています。
本作は2013年8月に14枚目のシングルとして世に出され、テレビ朝日系の音楽番組『BREAK OUT』でもオンエアされました。
夕暮れ時の浜辺で波音に耳を傾けながら、あるいは星空を見上げながらこのバラードを聴けば、過ぎ去った美しい夏の記憶がよみがえり、胸に温かい灯がともるのを感じるでしょう。
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の終わりのはかなくも美しい恋模様を鮮やかに描き出す、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE の名バラードです。
女性の視点からつむがれる切ない歌詞と、心に響くメロディが、聴く人の琴線に触れます。
本作は、2012年8月リリースのシングル『0〜ZERO〜』に収録されたリードトラック。
夕暮れの海辺で波音に耳を傾けながら、あるいは星空の下でロマンチックな気分に浸りたい。
そんなシチュエーションにピッタリの1曲です。
少年時代井上陽水

井上陽水さんの代表曲で最大のヒット作でもある『少年時代』は、夏を思わせる爽やかなバラードです。
1990年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしミリオンセラーを記録しています。
音楽の教科書にも何度も掲載されている名曲ですよね。
井上さん自身が作り出した造語が歌詞にたくさん使用されていることでも有名で、夏のさまざまな情景がイメージできます。
夏の海で花火をしながら聴くのにもピッタリの1曲なんですよね。
Summer nude土岐麻子

都会的で洗練されたサウンドが印象的な、土岐麻子さんの1曲です。
透明感あふれる歌声と、軽やかさのなかにもどこか切なさを秘めたメロディは、夏の海辺を吹き抜ける風のように心地よく、聴く人を一瞬でその世界へと誘います。
本作は、2008年6月に発売されたアルバム『TALKIN’』に収められており、彼女のジャズやシティポップのセンスが光る作品として知られています。
一人静かに海を眺めたいときや、大切な人とロマンチックな夕暮れを過ごす際に流せば、心に染み入るような特別なひとときを演出してくれることでしょう。



