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【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌

松田聖子さんの楽曲といえば、時代を超えて世代を超えて愛され続けている珠玉のメロディがいっぱいですよね。

1980年代を代表するアイドルとしてだけでなく、歌姫としての実力も持ち合わせた歌声には心を癒やす素敵な魅力があります。

令和になっても昭和歌謡の再注目とともにその評価は増すことになりました。

そんな日本の歌謡シーンを彩ってきた聖子さんの名曲を特集!

懐かしい思い出や新しい魅力も感じながら、ぜひ耳を傾けてみませんか?

【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(21〜30)

時間の国のアリス松田聖子

時間の国のアリスは松田聖子さんの17枚目のシングルです。

このころから松田聖子さんは可愛いぶりっ子からのイメージチェンジを狙っていたように思います。

娘さんのペンネームの「ALICE」はこの曲か取ったとされています。

December Morning松田聖子

1981年にリリースされたアルバム『風立ちぬ』のラストを飾るこの冬のバラードは、粉雪舞う朝のロッジで大切な人の訪れを待つ情景が描かれています。

作詞・松本隆さん、作曲・財津和夫さんという名コンビによる繊細な言葉とメロディが、12月の冷たく澄んだ空気感と室内の温もりを同時に感じさせてくれます。

鈴木茂さんの編曲によるアコースティックな音作りは、派手さを抑えながらも心にじんわりと染み入る仕上がり。

一年の終わりが近づく静かな朝、今年を振り返りながらゆっくりと過ごしたいときにぴったりの1曲です。

秘密の花園松田聖子

秘密の花園 ✨ 松田聖子 1983
秘密の花園松田聖子

12枚目のシングル作品です。

秘密の花園を歌っていた時、松田聖子さんは当時21歳だったんですね。

歌詞を見るとよく歌うことができたなと感心してしまいます(笑)。

この曲で初めてミニスカートをはいて話題になりましたね。

永遠のもっと果てまで松田聖子

松田聖子 – 「永遠のもっと果てまで」視聴動画 (作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂(松任谷由実)、編曲:松任谷正隆)
永遠のもっと果てまで松田聖子

JRのCMはどことなく切ない曲が多いと個人的に思います。

永遠のアイドル松田聖子による、美しくてどことなくはかなさも感じるとてもいい曲です。

一聴の価値ありなので聴いたことのない方はぜひお聴きください。

雪のファンタジー松田聖子

1980年代のトップアイドルとして音楽シーンを牽引してきた松田聖子さん。

冬をテーマにしたアルバム『Snow Garden』に収録されたこの楽曲は、松本隆さんの作詞、大村雅朗さんの作曲・編曲による幻想的なウィンターソングです。

雪夜の静寂の中、雪の精に導かれながら大切な人のもとへ向かう旅路が描かれており、トナカイの馬車やモミの木といったクリスマスを連想させるモチーフがちりばめられています。

ロマンティックなメロディとストリングスが織りなす情景豊かなサウンドは、聖夜に大切な人を想う切なさと温もりを感じさせてくれるのではないでしょうか。

1987年11月にリリースされたアルバムは、映画『微熱少年』の挿入歌を軸とした企画盤で、本作も劇中歌として起用されました。

雪降る夜に静かに聴きたい、昭和が生んだ珠玉のクリスマスソングです。

さざなみウェディングロード松田聖子

潮風と波の音が聞こえてきそうな、柔らかな雰囲気漂う楽曲。

松田聖子さんの伸びやかな歌声が、さざ波のように心地よく耳に届きます。

1985年6月発売のアルバム『The 9th Wave』に収録された本作は、2人の穏やかな愛を優しく包み込むような歌詞が印象的。

素足でビーチを歩くカップルの姿が目に浮かぶようですね。

特別な時間を大切な人と共有したい方にオススメの一曲です。

P・R・E・S・E・N・T松田聖子

好きな人からの誕生日の誘いに、微熱があるかのように頬を染めるときめき。

そんな甘く切ない恋の始まりを描いた、ハートフルなポップバラードです。

作詞家の松本隆さんが紡ぐ繊細な恋心を、来生たかおさん作曲の叙情的なメロディに乗せた歌声に、心癒やされる方も多いのではないでしょうか?

この楽曲は、1982年5月に発売のアルバム『Pineapple』のオープニングを飾った作品で、ファン投票でもよく選ばれるほど根強い人気を誇る名曲なんですね。

恋が始まる予感に胸を弾ませる、あの特別な瞬間に浸りたい時にぴったりの1曲です。