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【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌

松田聖子さんの楽曲といえば、時代を超えて世代を超えて愛され続けている珠玉のメロディがいっぱいですよね。

1980年代を代表するアイドルとしてだけでなく、歌姫としての実力も持ち合わせた歌声には心を癒やす素敵な魅力があります。

令和になっても昭和歌謡の再注目とともにその評価は増すことになりました。

そんな日本の歌謡シーンを彩ってきた聖子さんの名曲を特集!

懐かしい思い出や新しい魅力も感じながら、ぜひ耳を傾けてみませんか?

【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(21〜30)

時間の国のアリス松田聖子

時間の国のアリスは松田聖子さんの17枚目のシングルです。

このころから松田聖子さんは可愛いぶりっ子からのイメージチェンジを狙っていたように思います。

娘さんのペンネームの「ALICE」はこの曲か取ったとされています。

一千一秒物語松田聖子

松本隆さんと大瀧詠一さんの黄金コンビが手がけた、幻想的な世界観が魅力の楽曲。

夜空を舞台にした物語を、松田聖子さんの透明感あふれる歌声が見事に描き出しています。

聴く人を一瞬で夢の世界へと誘うような、きらびやかで切ないメロディに心奪われた方も多いのではないでしょうか?

本作は1981年10月に発売されたアルバム『風立ちぬ』に収められた1曲で、ファンの間で大切に聴き継がれてきました。

静かな夜、日常の喧騒を忘れて美しいものに触れたい時、この洗練されたサウンドが疲れた心を優しく癒やしてくれることでしょう。

惑星になりたい松田聖子

松田聖子 – 「惑星になりたい」視聴動画 (作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂(松任谷由実)、アレンジ:中田ヤスタカ(CAPSULE))
惑星になりたい松田聖子

松本隆さんと呉田軽穂こと松任谷由実さんというタッグが、実に31年ぶりに再集結した楽曲。

そこへ編曲に中田ヤスタカさんを迎えた意欲作で、懐かしくも新しいサウンドに驚いた方も多いのではないでしょうか?

聖子さんの透明感あふれる歌声と、きらめく電子音が溶け合い、果てしない可能性を秘めた未来へと誘ってくれます。

本作が収録されたダブルA面シングルは2015年10月に発売された作品で、もう一方の曲はJR東日本のキャンペーンソングにも起用されました。

過去と未来が交差するようなこの曲は、新しい自分に出会いたい時にぴったりの応援歌になってくれるはずです。

風に向かう一輪の花松田聖子

「風に向かう一輪の花」 ティザー映像 / 松田聖子
風に向かう一輪の花松田聖子

逆境にも負けず、可憐に咲き誇る花の姿が描かれた楽曲です。

2020年9月に公開されたデビュー40周年記念のアルバム『SEIKO MATSUDA 2020』に収録。

松田聖子さん自身が作詞を手がけ、長年支えてくれた人々への深い感謝と、これからも強く歩んでいこうとするひたむきな決意が感じられます。

作曲は財津和夫さんとの37年ぶりとなる共作で、温かくも芯のあるメロディが聖子さんの歌声と重なり、聴く者の心を優しく包み込んでくれるようです。

本作は人生の節目で新たな一歩を踏み出す時や、困難に立ち向かう勇気がほしい時にそっと背中を押してくれるはず。

自分らしく輝きたいと願うすべての人に寄り添ってくれる、温かさにあふれた作品となっていますよ。

モッキンバード松田聖子

小鳥のさえずりをまねる、まるで絵本に登場する少女が情景が目に浮かぶ1曲です。

松田聖子さんの透明感あふれる“キャンディボイス”が、作詞・松本隆さん、作曲・南佳孝さんが描くメルヘンチックな世界観と見事に融合していますよね。

この愛らしい歌声に、思わず心が和んでしまう方も多いのではないでしょうか。

本作は1982年11月にシングル曲として世に出た作品です。

驚くことに、レコーディング当日に初めて楽曲を渡されたという状況の中、この表現力を発揮したそうです。

忙しい日々から少し離れて、物語の世界に浸りたい時や、心を穏やかにしたい夜に聴くと、優しい気持ちになれるかもしれませんね。

真冬の恋人たち松田聖子

昭和歌謡を代表するアイドル歌手の松田聖子さん。

彼女が1982年にリリースしたアルバム『Candy』に収録されたのは『真冬の恋人たち』。

スケートリンクで展開する恋物語が描かれており、胸がときめくような恋心が歌われています。

ピアノとストリングスを主体とした美しいサウンドからも、透きとおるような冬の景色がイメージできますね。

恋に落ちた女の子の気持ちを歌う、彼女のキュートな歌声に癒やされる楽曲です。

愛しあう二人のラブストーリーにも注目して聴いてみてくださいね。

Only My Love松田聖子

冬の澄んだ空気を感じさせる、松田聖子さんの隠れた名曲です。

1980年12月に発売されたアルバム『North Wind』に収録された本作は、ファン投票で上位に選ばれるほど根強い人気があります。

穏やかで優雅なメロディに乗せて一途な愛を歌う清らかな歌声に、心を癒やされた方も多いのではないでしょうか?

SONYの番組コーナーでオープニング曲として使用されたこともありました。

新年を祝うカウントダウンライブでもよく披露される、ファンにとって特別な1曲です。

静かな夜に大切な人を思いながら聴くと、その優しい世界観が心にそっと染みわたるはずです。