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【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌

松田聖子さんの楽曲といえば、時代を超えて世代を超えて愛され続けている珠玉のメロディがいっぱいですよね。

1980年代を代表するアイドルとしてだけでなく、歌姫としての実力も持ち合わせた歌声には心を癒やす素敵な魅力があります。

令和になっても昭和歌謡の再注目とともにその評価は増すことになりました。

そんな日本の歌謡シーンを彩ってきた聖子さんの名曲を特集!

懐かしい思い出や新しい魅力も感じながら、ぜひ耳を傾けてみませんか?

【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(41〜50)

セイシェルの夕陽松田聖子

1983年6月に発売された名盤『ユートピア』に収録されている、サマーバラードです。

遠い異国の夕暮れ、愛する人を思いながら夕陽色のインクでつづった手紙を海に託すという、切なくもロマンチックな情景に心を奪われた方も多いのでは?

大村雅朗さんによる豪華で繊細なサウンドと、聖子さんの透明感あふれる歌声が見事に調和しています。

本作が収録されたアルバムは、同年の日本レコード大賞でベストアルバム賞を受賞。

シングルではないのに多くのベスト盤に選ばれ続けていることからも、いかに愛されているかが伝わってきますよね。

旅先の黄昏時や、大切な人を静かに思う夜にぴったりの1曲です。

ハートのイアリング松田聖子

降りしきる雪に思い出を隠すように大切なイアリングを外す姿が切ない、聖子さんの大人びた魅力が光る失恋ソングです。

恋人の心変わりを疑い、嫉妬から見えを張ってしまう主人公の揺れる心が痛いほど伝わってきます。

本作は、これまでの可憐なイメージから一歩踏み出し、大人の女性の心の機微を歌い上げた、彼女のキャリアの転換点ともいえる作品なのだそう。

1984年11月に発売され、アルバム『Windy Shadow』にも収録されたこの楽曲は、特にタイアップが付いていなかったにもかかわらず、チャート1位を記録しました。

恋の終わりがもたらす虚しさを経験したことがある人なら、きっと深く共感できるのではないでしょうか?

一千一秒物語松田聖子

松本隆さんと大瀧詠一さんの黄金コンビが手がけた、幻想的な世界観が魅力の楽曲。

夜空を舞台にした物語を、松田聖子さんの透明感あふれる歌声が見事に描き出しています。

聴く人を一瞬で夢の世界へと誘うような、きらびやかで切ないメロディに心奪われた方も多いのではないでしょうか?

本作は1981年10月に発売されたアルバム『風立ちぬ』に収められた1曲で、ファンの間で大切に聴き継がれてきました。

静かな夜、日常の喧騒を忘れて美しいものに触れたい時、この洗練されたサウンドが疲れた心を優しく癒やしてくれることでしょう。

蒼いフォトグラフ松田聖子

シングルB面曲ながら、ドラマ主題歌として絶大な支持を集めた名バラードです。

TBS系ドラマ『青が散る』の世界観と本作が持つ切ないメロディが見事に融合し、多くの人の心に深く残っているのではないでしょうか?

1983年10月の発売当初はB面でしたが、その反響から両A面へと変更され、TBS「ザ・ベストテン」では8週連続1位を記録。

卒業を迎え、離れ離れになる友人へ向けた純粋な思いが、聖子さんの透明感あふれる歌声で表現されています。

人生の岐路に立った時、輝かしい青春時代を思い返しながら聴きたい珠玉の1曲です。

白い恋人松田聖子

キュンとしてしまうかわいらしい冬の片思いを描いた、松田聖子さんの『白い恋人』。

1980年にリリースされたアルバム『North Wind』に収録されている冬の人気曲です。

思うように進展しない恋でありながらもただ切ないで終わらせるのではなく、キュートな一面がまず前面にくるのは松田聖子さんならではでしょう!

なかなか振り向いてくれなくても、思いは止められないからこのまま終わらせたくない!

そんな強い思いも感じられますね。

Love is all松田聖子

松田聖子「Love is all」Official Music Video
Love is all松田聖子

愛と情熱に満ちあふれ、人と人との絆の大切さを訴えかける壮大なメッセージソング。

松田聖子さんが作詞作曲を手がけた本作は、心に響く歌声と爽やかで力強いメロディが見事に調和しています。

スポーツマンシップやチームワークの素晴らしさを歌い上げた歌詞は、バレーボールファンの心をつかんで離しません。

2008年6月に72枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『女子バレーボールワールドグランプリ2008大会』のイメージソングに起用。

アルバム『my pure melody』『Premium Diamond Bible』にも収録され、幅広い層から支持を集めています。

バレーボールの試合観戦はもちろん、チームスポーツに携わる方々や、仲間とともに目標に向かって頑張りたいっときにオススメの1曲です。

ガラスの林檎松田聖子

少女から大人へと移ろう、その一瞬の輝きを捉えたかのような名曲です。

松田聖子さんの透き通る歌声が、ガラス細工のように繊細で危うい恋心を歌い上げます。

純粋さのなかに秘められた、禁断の果実を前にした主人公の戸惑いが浮かんでくるようですよね。

本作は1983年8月に発売されたシングルで、当初B面だった『SWEET MEMORIES』がCMで大きな反響を呼び、両A面となりました。

1983年11月には、次作の『瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ』と本作でオリコンチャートの1位・2位を独占する快挙も達成。

静かな夜に一人で聴けば、その神聖ささえ感じるメロディに、忘れていた純粋な気持ちがよみがえってくるかもしれませんね。