【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌
松田聖子さんの楽曲といえば、時代を超えて世代を超えて愛され続けている珠玉のメロディがいっぱいですよね。
1980年代を代表するアイドルとしてだけでなく、歌姫としての実力も持ち合わせた歌声には心を癒やす素敵な魅力があります。
令和になっても昭和歌謡の再注目とともにその評価は増すことになりました。
そんな日本の歌謡シーンを彩ってきた聖子さんの名曲を特集!
懐かしい思い出や新しい魅力も感じながら、ぜひ耳を傾けてみませんか?
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【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(61〜70)
星のファンタジー松田聖子

日本を代表するシンガーでアイドルの松田聖子さん。
彼女が贈るクリスマスソング『星のファンタジー』を紹介します。
こちらは、詩的な表現が味わい深い1曲。
歌詞は美しい夜空を見上げ物思いにふける女性と、彼女が天使とともに空へ飛び立つ様子を描いています。
この歌詞だけでも、絵画のような美しいシチュエーションを想像させてくれますね。
音域の幅は狭いものの、全体的に高音なので高いキーが得意な方に向いていそうですよ。
松田聖子

日本の歌謡アイドル界のレジェンド、松田聖子さん。
凄まじい実績と人気で長年活躍されていますよね。
昭和歌謡のリバイバルブームにおいても、改めて楽曲の素晴らしさが再注目されました。
そんな聖子さんの名曲の中でも際立った清涼感を放っている『青い珊瑚礁』。
こちらの曲を、日韓両方で絶大な支持を受けているガールズグループ、NewJeansのハニさんが初の東京ドーム公演でカバーされたのですよね!
その反響ぶりはニュジペンのみならず、多くの人をときめかせました。
そんな影響もあり韓国では原曲がぐんぐん愛聴されるように!
韓国でも評価されているシティーポップの注目性とも相まって、聖子さん自身の人気も国境をこえて広がりそうです。
Sweet Memory松田聖子

「Sweet Memory」は 1983年8月1日に発売された松田聖子14枚目の両A面シングルです。
1983年11月11日に発売されたベスト・アルバム「Seiko・plaza」に収録されています。
しっとりと歌いあげたバラード調の楽曲です。
あなたに会いたくて松田聖子

1996年にリリースされた松田聖子さんの切ないラブソング。
失われた恋を歌った歌詞には、深夜にふと目覚めた時の寂しさや、相手との思い出が鮮やかに描かれています。
松田聖子さんの伸びやかな歌声とメロディカルなサウンドが、切ない感情をより一層引き立てているんですよね。
本作はテレビ朝日系アニメ「怪盗セイント・テール」の後期オープニングテーマにも起用されました。
共感できるフレーズが多く、女性からの支持も厚い曲です。
同窓会や忘年会などで同世代が集まった時に、みんなで歌って盛り上がれる1曲としておすすめです。
さよならの瞬間松田聖子

一言で言いますと、ほんと素晴らしいです。
そして、リリックは聖子ちゃん自身が担当していて、満点です。
この音源のカバージャケットが、大人っぽくてとてもセクシーで驚きました。
顔が小さいもんだからから、全てが素敵に見えます。
いつも可愛いドレスを着ている彼女は本物のアイドル。
聖子ちゃんのこの曲は本当に歌心があり、最高に好きな1曲です。
ひまわりの丘松田聖子

松田聖子さんの楽曲『ひまわりの丘』は、ファンからとても根強い人気を誇る曲。
彼女にしか歌えない、キュートで切ない歌詞が胸に響きます。
別れてしまった彼との日々や思いを振り返り、「これからはヒマワリのように空を見上げて歩いていく」という決意を歌っています。
チェリーブロッサム松田聖子

松田聖子さんの4作目のシングルで、1981年1月リリース。
この曲に限らず、80年代のいわゆる「アイドルソング」は、90年代以降のアーティスト志向の強まったJ-POPに比べると、誰にでも簡単に口ずさめるものが多く、歌の苦手な方がカラオケで歌うネタを探す時のキーワードとして、とても有効です。
この曲もその例に漏れず、当時、人気だった、いわゆるニューミュージック的な要素も多少はあるものの、正統派のアイドルソングとして作られているので、これならきっとどなたでも問題なく一定のレベルで歌えるでしょう。
モノマネ的に歌って「ネタ」として楽しむのもアリですしね!


