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【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌

松田聖子さんの楽曲といえば、時代を超えて世代を超えて愛され続けている珠玉のメロディがいっぱいですよね。

1980年代を代表するアイドルとしてだけでなく、歌姫としての実力も持ち合わせた歌声には心を癒やす素敵な魅力があります。

令和になっても昭和歌謡の再注目とともにその評価は増すことになりました。

そんな日本の歌謡シーンを彩ってきた聖子さんの名曲を特集!

懐かしい思い出や新しい魅力も感じながら、ぜひ耳を傾けてみませんか?

【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(81〜90)

SWEET MEMORIES〜甘い記憶~松田聖子

SWEET MEMORIES〜甘い記憶~ Music Video(YouTube Edit)
SWEET MEMORIES〜甘い記憶~松田聖子

1980年にデビューした福岡県久留米市出身のアイドル歌手、松田聖子さん。

山口百恵さんが引退し、トップアイドルがいなくなった芸能界にあらわれた彼女は、歌唱力など実力を持ちながらも、衣装、髪形、振り付けなど、アイドルとしてのアピールを前面に押しだしたアイドル歌手として80年代に不動の地位を築きました。

その後、結婚し子供を持っても芸能界活動をつづけた彼女に、理想を見いだしたファンの女性も多かったのではないでしょうか。

ボン・ボヤージュ松田聖子

この曲は1984年にリリースされたシングル「Rock’n Rouge」のカップリング曲です。

彼と初めて旅行に行く、ドキドキとしたやりとりがめちゃくちゃかわいい歌詞になってるんです。

「ペンションで名前書く時はどうする?」なんて聴いたりして、初々しくてキュンキュンする曲です。

Precious Heart松田聖子

松田聖子「Precious Heart」(Precious Moment~1990 Live At The Budokan より)
Precious Heart松田聖子

1989年にリリースされた松田聖子さんの27枚目のシングル曲です。

作曲は当時、同じレコード会社に在籍していたPRINCESS PRINCESSの奥居香さん、作詞は松田聖子さん本人が手がけました。

自身も出演していたレックス aiのCMソングとして起用されています。

Only one for me松田聖子

カムリのCMに起用された曲で、2014年にリリースされたアルバム『Dream & Fantasy』に収録されている1曲。

大好きな人とともに生きる喜びが詰まったアップテンポの曲調で、夫婦水入らずのドライブがテーマのこのCMにぴったり合っています。

アイドル時代と変わらないきらめきを感じさせる、かわいらしい楽曲です。

遙かなる影(カバー)松田聖子

Close to you / 遥かなる影 [日本語訳付き] カーペンターズ
遙かなる影(カバー)松田聖子

2012年に放映された「BOSS SILKY BLACK」のCM。

松田聖子や、クラシックピアニストの辻井伸行が出演しています。

CMではカーペンターズの往年の名曲「遙かなる影」を松田聖子がカバーしており、優雅な印象を受けますね。

SQUALL松田聖子

1980年8月1日にリリースされた、松田聖子の初アルバム「SQUALL」の3曲目に収録されている「SQUALL」は、ポップでキュートなロックンロール!

爽快に広がり進んでいくサウンドとビート、澄みわたる歌声、楽しくてクラップしたくなるほど気分がのってくる!

そんな、心はじける聖子ちゃんの元気ソングです!

続・赤いスイートピー松田聖子

1980年代を代表するアイドルとして知られ、そのヘアスタイルまで社会現象になるほどの絶大な人気を誇ったシンガーソングライター、松田聖子さん。

通算15作目のアルバム『Citron』に収録されている『続・赤いスイートピー』は、そのタイトル通り、大ヒットナンバーの後日談が描かれたナンバーです。

別れてしまった相手への未練を感じさせるリリックは、どこか憂いを感じさせるメロディーとともに胸を締め付けますよね。

爽やかでありながらも哀愁がある、ぜひ比較しながら聴いてほしいバラードナンバーです。

もう一度、初めから松田聖子

松田聖子「もう一度、初めから」Official Music Video
もう一度、初めから松田聖子

1994年5月11日に発売された、松田聖子の37枚目のシングル。

もう一度あの頃に戻ろうと呼びかけているラブソング。

ふりかえり、素直な気持ちで物事を見つめなおしたら何が大切か見えてくるかもしれない、そんな忘れてしまいそうな大切なことを伝えている、深い詩の1曲です!

薔薇のように咲いて 桜のように散って松田聖子

松田聖子 – 「薔薇のように咲いて 桜のように散って」ミュージックビデオ(Short Ver.)
薔薇のように咲いて 桜のように散って松田聖子

2016年発売、82枚目のシングルです。

なんとこの曲の作詞作曲編曲をX JAPANのYOSHIKIが手がけていて、曲の冒頭のピアノとストリングスからもYOSHIKIの世界観が出ています。

ゆっくりでのびやかな歌声がこの壮大な曲とあわさってさらに美しく聞こえます。

輝いた季節に旅立とう松田聖子

松田聖子の通算38枚目のシングルとして1994年に発売されました。

「たかの友梨ビューティークリニック」のCMソングに起用された曲で、この曲で1994年の第45回NHK紅白歌合戦に6年ぶりの出場を果たしました。

曲名の輝いた季節=春という意味で、春らしい明るくリズミカルな曲です。

【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(91〜100)

あなたに逢いたくて松田聖子

松田聖子 – あなたに逢いたくて~Missing You~(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
あなたに逢いたくて松田聖子

1996年にリリースされた曲。

松田聖子はこの曲を紅白歌合戦で4回歌っていますが、2014年では大トリをつとめました。

ミドルテンポで歌いやすく、かつ知名度が高いのでカラオケで歌うのにおすすめです。

松田聖子のように一音ずつ丁寧に歌いましょう。

瞳はダイヤモンド松田聖子

キャンディボイスの異名をもつ、松田聖子さんのキラキラした歌声がとても素敵な少し大人の失恋ソング。

松本隆氏の詞と、呉田軽穂こと松任谷由実氏の曲のコンビネーションがまぁすばらしい情景を思い浮かべさせてくれる聖子さんの隠れた名曲です。

企業「私たちの願い」篇松田聖子

松田聖子をよく知る研ナオコが暴露した昭和のスーパーアイドルに隠された裏側に一同驚愕!『この人の本性やばいよ』激痩せした元夫・神田正輝の闘病生活を献身的に支える現在に涙が零れ落ちた…
企業「私たちの願い」篇松田聖子

「長くつづく会社が多い国は、いい国だと思う」というキャッチコピーのついた大同生命の中小企業向け保険のCM。

CMソングは松田聖子が作詞作曲、このCMのために書き下ろしたもの。

さまざまな職種、業種の人たちがリアルに働く姿をやんわりとした映像で映した、ストレートな内容のCMです。

光が差し込むきれいな映像がすてきです。

天使のウインク松田聖子

松田聖子の20枚目のシングルで、1985年に発売されました。

松田聖子のシングルでは初めて作詞・作曲に尾崎亜美が起用されました。

この曲がヒット中の1985年に神田正輝との結婚が重なりました。

ダイハツ「シャレード」CMソングに起用されました。

スイートメモリーズ松田聖子

松田聖子さん好きならたまらない1曲だと思います。

とにかくスローテンポの1曲なので練習してみてください。

augとかmaj7コード当たりで戸惑うかもしれませんが、ゆっくりでいいので一つひとつ丁寧に弾いてください。

きっと、また逢える…松田聖子

1992年2月発売の32枚目のシングルです。

作詞はSeiko Matsuda、作曲はSeiko Matsuda、小倉良がつとめていて、本人主演のTBS系ドラマ『おとなの選択』の主題歌になっています。

第34回日本レコード大賞(1992年)では、最優秀歌唱賞を獲得しました。

哀しみのボート松田聖子

1999年10月にリリースされた49枚目のシングルです。

作詞は松本隆、作曲は大久保薫がつとめていて、フジテレビ系ドラマ『OUT〜妻たちの犯罪〜』の挿入歌になっています。

静かに歌われる松本隆の歌詞にも注目です。

恋する想い~Fall in love~松田聖子

2005年8月にリリースされた64枚目のシングルです。

作詞は松田聖子、作曲は松田聖子・小倉良がつとめていて、映画「奥さまは魔女」の日本版テーマソングになっています。

台湾などで発売されたアルバム『I’ll fall in love 愛的禮物』には中国語で収録されています。

私だけの天使〜Angel〜松田聖子

#私だけの天使 #松田聖子 [ 私だけの天使 ] by: 松田聖子 Japanese Lyrics
私だけの天使〜Angel〜松田聖子

1997年4月発売の45枚目のシングルです。

作詞はSeiko Matsuda、作曲はSeiko Matsuda、小倉良がつとめています。

この曲は娘の神田沙也加のために書かれたもので、歌詞を見ているとあたたかくキュンとした気持ちになります。

わたしにできるすべてのこと松田聖子

松田聖子っていう名のままの曲。

歌い方もピカピカの唇が聖子ちゃん。

サビも伸びて、ポジティブなラブソングなのになぜかヒットしかなった曲。

CMか何かに流れれば絶対にヒットしたと思う。

ラブソングだけど、歌詞の内容は家族や友人にも置き換えられる曲だと思う。

彼のことをまた歌っているけど、自分自身に向けて未来を開けって取り方もできる。

ヒットするには、聖子ちゃんイメージではちょっと重たかったのかもしれない。