【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌
松田聖子さんの楽曲といえば、時代を超えて世代を超えて愛され続けている珠玉のメロディがいっぱいですよね。
1980年代を代表するアイドルとしてだけでなく、歌姫としての実力も持ち合わせた歌声には心を癒やす素敵な魅力があります。
令和になっても昭和歌謡の再注目とともにその評価は増すことになりました。
そんな日本の歌謡シーンを彩ってきた聖子さんの名曲を特集!
懐かしい思い出や新しい魅力も感じながら、ぜひ耳を傾けてみませんか?
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【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(31〜40)
SWEET MEMORYS松田聖子


髪形すらも流行する社会現象を巻き起こし、昭和のアイドルシーンを語る上で外せない存在として知られているシンガーソングライター、松田聖子さん。
もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリングとしてリリースされた『SWEET MEMORIES』は、サントリーCANビールのCMソングとして起用されたことから大きな反響を呼び、のちに両A面シングルとして再発売されたナンバーです。
キュートなペンギンがバーでお酒を飲むCMのシーンと、ブルージーでありながらもキュートな歌声が印象的ですよね。
現在でもライブの定番曲としてファンを魅了している、エモーショナルなポップチューンです。
Canary松田聖子

1983年12月発売の8枚目のオリジナルアルバム『Canary』に収録されている表題曲です。
作詞は松本隆、作曲はSEIKOがつとめています。
初めて松田聖子本人が作曲した楽曲が音源化されました。
可愛いいコーラスにも注目です。
時間旅行松田聖子

1986年6月発売の13枚目のオリジナルアルバム『SUPREME』に収録されています。
作詞は松本隆、作曲はSEIKOがつとめています。
松田聖子のトリビュート・アルバム『ROMANTIQUE』では同曲をパティ・オースティンがカバーしています。
涙がただこぼれるだけ松田聖子

アルバム『Baby’s breath』に収録されている、2007年5月にリリースされた68枚目のシングルです。
作詞作曲は松田聖子本人がつとめています。
またミュージックビデオにはケイン・コスギが出演しています。
恋人がサンタクロース松田聖子

言わずと知れた松任谷由美さん作詞作曲の歌ですね。
久々に見ると若いころの松田聖子さんはこんなに足を出していて、こんなにもブリッコだったんだなと苦笑してしまいました。
でも松任谷由実さんの歌と比較するととても面白いです。
輝いた季節へ旅立とう松田聖子

松田聖子さんが30代で最初にヒットしたのがこの曲ではないでしょうか。
38枚目のシングルですね。
「たかの友梨ビューティークリニック」のコマーシャルソングでした。
紅白歌合戦にこの曲で6年ぶりに出演しています。
さざなみウェディングロード松田聖子

潮風と波の音が聞こえてきそうな、柔らかな雰囲気漂う楽曲。
松田聖子さんの伸びやかな歌声が、さざ波のように心地よく耳に届きます。
1985年6月発売のアルバム『The 9th Wave』に収録された本作は、2人の穏やかな愛を優しく包み込むような歌詞が印象的。
素足でビーチを歩くカップルの姿が目に浮かぶようですね。
特別な時間を大切な人と共有したい方にオススメの一曲です。
永遠のもっと果てまで松田聖子

JRのCMはどことなく切ない曲が多いと個人的に思います。
永遠のアイドル松田聖子による、美しくてどことなくはかなさも感じるとてもいい曲です。
一聴の価値ありなので聴いたことのない方はぜひお聴きください。
雪のファンタジー松田聖子

1980年代のトップアイドルとして音楽シーンを牽引してきた松田聖子さん。
冬をテーマにしたアルバム『Snow Garden』に収録されたこの楽曲は、松本隆さんの作詞、大村雅朗さんの作曲・編曲による幻想的なウィンターソングです。
雪夜の静寂の中、雪の精に導かれながら大切な人のもとへ向かう旅路が描かれており、トナカイの馬車やモミの木といったクリスマスを連想させるモチーフがちりばめられています。
ロマンティックなメロディとストリングスが織りなす情景豊かなサウンドは、聖夜に大切な人を想う切なさと温もりを感じさせてくれるのではないでしょうか。
1987年11月にリリースされたアルバムは、映画『微熱少年』の挿入歌を軸とした企画盤で、本作も劇中歌として起用されました。
雪降る夜に静かに聴きたい、昭和が生んだ珠玉のクリスマスソングです。
チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス松田聖子

都会のホテルにある喫茶店を舞台に、恋人との緊張感に満ちたひとときを切り取った松田聖子さんの隠れた名品です。
答えを出す前のわずかな時間、テーブルの上で重ねた指に伝わる想いと、窓の外に視線を逃がす主人公の心の揺れが、聴く者の胸を締めつけますよね。
アイドルから大人のアーティストへと成熟する松田さんの繊細な歌唱表現が光ります。
この楽曲は1986年6月発売のアルバム『SUPREME』に収録されており、この名盤が同年の第28回日本レコード大賞でアルバム大賞に輝いたという経緯も興味深いですね。
シングル曲を一切含まない構成でありながら高い評価を得た、松田さんのキャリアを語る上で重要な作品だと言えましょう。
一人静かに物思いにふけりたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。


