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【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌

松田聖子さんの楽曲といえば、時代を超えて世代を超えて愛され続けている珠玉のメロディがいっぱいですよね。

1980年代を代表するアイドルとしてだけでなく、歌姫としての実力も持ち合わせた歌声には心を癒やす素敵な魅力があります。

令和になっても昭和歌謡の再注目とともにその評価は増すことになりました。

そんな日本の歌謡シーンを彩ってきた聖子さんの名曲を特集!

懐かしい思い出や新しい魅力も感じながら、ぜひ耳を傾けてみませんか?

【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(51〜60)

風に向かう一輪の花松田聖子

「風に向かう一輪の花」 ティザー映像 / 松田聖子
風に向かう一輪の花松田聖子

逆境にも負けず、可憐に咲き誇る花の姿が描かれた楽曲です。

2020年9月に公開されたデビュー40周年記念のアルバム『SEIKO MATSUDA 2020』に収録。

松田聖子さん自身が作詞を手がけ、長年支えてくれた人々への深い感謝と、これからも強く歩んでいこうとするひたむきな決意が感じられます。

作曲は財津和夫さんとの37年ぶりとなる共作で、温かくも芯のあるメロディが聖子さんの歌声と重なり、聴く者の心を優しく包み込んでくれるようです。

本作は人生の節目で新たな一歩を踏み出す時や、困難に立ち向かう勇気がほしい時にそっと背中を押してくれるはず。

自分らしく輝きたいと願うすべての人に寄り添ってくれる、温かさにあふれた作品となっていますよ。

モッキンバード松田聖子

小鳥のさえずりをまねる、まるで絵本に登場する少女が情景が目に浮かぶ1曲です。

松田聖子さんの透明感あふれる“キャンディボイス”が、作詞・松本隆さん、作曲・南佳孝さんが描くメルヘンチックな世界観と見事に融合していますよね。

この愛らしい歌声に、思わず心が和んでしまう方も多いのではないでしょうか。

本作は1982年11月にシングル曲として世に出た作品です。

驚くことに、レコーディング当日に初めて楽曲を渡されたという状況の中、この表現力を発揮したそうです。

忙しい日々から少し離れて、物語の世界に浸りたい時や、心を穏やかにしたい夜に聴くと、優しい気持ちになれるかもしれませんね。

ピンクのモーツァルト松田聖子

松田聖子「ピンクのモーツァルト」(1991 Concert Tour Amusement Parkより)
ピンクのモーツァルト松田聖子

ピンクのモーツァルトも乗りがよい曲でしたね♪松田聖子さんの18枚目のシングルです。

カネボウ化粧品のコマーシャルソングに使われていたために、ライバル会社の資生堂がスポンサーであった「夜のヒットスタジオ」では1回しか歌われなかったというエピソードがあります。

抱いて…松田聖子

抱いて・・・(new version)/松田聖子
抱いて…松田聖子

アメリカのトッププロデューサー、デイヴィッド・フォスターさんを迎えて1988年にリリースされた通算15枚目のアルバム『Citron』に収録の『抱いて…』は、シングルカットされていないにもかかわらずファンの間で人気の曲として知られています。

CMソングとして起用されてこともありますし、ファンならずとも耳にしたことがある方は多いでしょう。

アイドルからシンガーへと成長を遂げた松田さんの堂々たる歌唱を堪能できます。

エモーショナルが爆発するサビの部分にも注目ください!

Blue Christmas松田聖子

日本歌謡界における、代表的なアイドル歌手の松田聖子さん。

数多くのヒット曲を持つ彼女のクリスマスをテーマにした曲といえば、1982年にリリースされたアルバム『金色のリボン』に収録された『Blue Christmas』。

1人きりで寂しさを感じながらクリスマスイブを迎える場面が描かれており、好きな人が現れることを待つ切ない恋心が歌われています。

鐘の音やストリングスの透明感のあるメロディーが鳴り響くサウンドとともに、彼女の力強くもはかない歌唱が展開。

美しくもはかない物語が胸を打つクリスマスソングです。

I Love You!!〜あなたの微笑みに〜松田聖子

大同生命のわたしたちの願い篇のCMソングです。

松田聖子さんのデビュー35周年を先駆けてリリースしたシングルで、PVでウエディングドレス姿で登場して、注目を集めた曲です。

自信で作詞や作曲にも加わっていて、思いの詰まった曲です。

あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

稲垣潤一WITH 松浦亜弥 – あなたに逢いたくて
あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

松田聖子さんが作詞作曲を行った作品ですね。

大人っぽい雰囲気を前面に出した曲で、私も大好きな曲のひとつです。

「ビートたけしのTVタックル」のエンディングテーマやCanon[「ピクセル」のイメージソングにも使われていました。

あなたのすべてになりたい松田聖子

松田聖子さんが30歳の時に初主演したTBS系ドラマ「おとなの選択」の挿入歌でした。

作詞作曲も松田聖子さんの作品です。

このころから松田聖子さんはすっかり聞かせることができる大人の歌手になりましたね(^^♪

冬のアルバム松田聖子

1980年代を代表するアイドル歌手として知られ、社会現象になるほどの人気を誇ったシンガーソングライター、松田聖子さん。

通算2作目のアルバム『North Wind』に収録されている楽曲『冬のアルバム』は、スタイリッシュなアンサンブルと抑え目で歌唱されるメロディーが冬の情景とリンクしますよね。

好きな人と過ごす空間をイメージさせるリリックは、寒い季節だからこそ温かい気持ちにさせられるのではないでしょうか。

世代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろう、色あせない冬の名曲です。

潮騒松田聖子

松田聖子さんがディスクジョッキーを務めた「夢で逢えたら」のエンディングテーマで使われていたので、松田聖子さんにとって思い入れの深い曲だと思います。

この曲も三浦徳子さんの詩が見事で、海辺での少女の恋心を微妙に表現していますね♪