【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌
松田聖子さんの楽曲といえば、時代を超えて世代を超えて愛され続けている珠玉のメロディがいっぱいですよね。
1980年代を代表するアイドルとしてだけでなく、歌姫としての実力も持ち合わせた歌声には心を癒やす素敵な魅力があります。
令和になっても昭和歌謡の再注目とともにその評価は増すことになりました。
そんな日本の歌謡シーンを彩ってきた聖子さんの名曲を特集!
懐かしい思い出や新しい魅力も感じながら、ぜひ耳を傾けてみませんか?
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【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(71〜80)
チェリーブロッサム松田聖子

松田聖子さんの4作目のシングルで、1981年1月リリース。
この曲に限らず、80年代のいわゆる「アイドルソング」は、90年代以降のアーティスト志向の強まったJ-POPに比べると、誰にでも簡単に口ずさめるものが多く、歌の苦手な方がカラオケで歌うネタを探す時のキーワードとして、とても有効です。
この曲もその例に漏れず、当時、人気だった、いわゆるニューミュージック的な要素も多少はあるものの、正統派のアイドルソングとして作られているので、これならきっとどなたでも問題なく一定のレベルで歌えるでしょう。
モノマネ的に歌って「ネタ」として楽しむのもアリですしね!
バラとピストル松田聖子

松田聖子さんの曲の中では、シンセを多く使ったのが特徴的なアルバム『Windy Shadow』に収録されている1曲。
西部劇のような設定で、アイドル歌謡という昭和歌謡曲らしい微妙な設定も含めて現代にはない趣があります。
昔の打ち込みサウンドってこんな感じでトレモロの多様系が多かったのか……なんていう意外な驚きも!
冬の妖精松田聖子

ヒットメイカーである松本隆さん作詞、大瀧詠一さん作曲のナンバー。
1981年にリリースされた松田聖子さんの4枚目のアルバムの収録曲です。
1980年代にデビューした名高いトップアイドルとして、年月がたっても大人気の歌手ですね!
ライブでは、『冬の妖精』のタイトルにふさわしいキュートなステップを披露するなど、パフォーマンスも見逃せない永遠のアイドルです!
松田聖子メドレー松田聖子

1980年にデビューしてから続けざまにヒット曲を出し、当時の髪型が「聖子ちゃんカット」としてブームを作るなど多くの話題を集めた松田聖子のメドレー。
その実力は今でも認められており、永遠のアイドルとして輝き続けています。
流星ナイト松田聖子

1981年10月21日発売された松田聖子4枚目のアルバム「風立ちぬ」に収録されている曲。
風の音で眠れない夜に夢とうつつの恋心について歌ったピアノチューンでミディアムテンポなポップソングとなっています。
白い恋人松田聖子

キュンとしてしまうかわいらしい冬の片思いを描いた、松田聖子さんの『白い恋人』。
1980年にリリースされたアルバム『North Wind』に収録されている冬の人気曲です。
思うように進展しない恋でありながらもただ切ないで終わらせるのではなく、キュートな一面がまず前面にくるのは松田聖子さんならではでしょう!
なかなか振り向いてくれなくても、思いは止められないからこのまま終わらせたくない!
そんな強い思いも感じられますね。
眠れない夜松田聖子

往年のアイドル松田聖子の夜を歌った曲です。
ダンサブルな90年代特有の跳ねたドラムに眠れない夜の悩みについて歌っていく楽曲となっており、昭和世代からは未だにカラオケで歌われるなどの人気のある楽曲となっています。
赤い靴のバレリーナ松田聖子

1983年リリースの松田聖子さんの楽曲『赤い靴のバレリーナ』。
他の名曲たちと比べると少し知名度の低い楽曲かもしれません。
しかしながら名曲たちにも引けを取らない楽曲の情緒と暖かいメロディはとても素晴らしく、優しい気持ちにさせてくれます。
等身大の女の子目線で描かれた歌詞が魅力で、昭和の名曲ではありますが、今の女の子たちにも聴いてほしい1曲です。
そして何と言ってもヨナ抜き音階の楽曲ですので、懐かしくホッとした聴きごたえも味わえると思います!
Wing松田聖子
近年はシティポップの名作としても知られる、1983年リリースの8枚目アルバム『Canary』でB面に収録されたナンバー。
松本隆さんが手掛ける、好きな人への思いを翼に重ねた歌詞が染みますね。
情景が具体的に浮かび上がる鮮明な描写、松田聖子さんも歌唱力とともに、離れていても変わらない愛に思いをはせるような奥ゆかしさがステキです。
ゆったりとしたサウンドも心地よくて飛行機に乗ると自然と浮かびそうですね。
今の時代と違う大人っぽさを感じられる名曲ではないでしょうか。
輝いた季節に旅立とう松田聖子
松田聖子さんの通算38枚目のシングルとして1994年に発売されました。
「たかの友梨ビューティークリニック」のCMソングに起用された曲で、この曲で1994年の第45回NHK紅白歌合戦に6年ぶりの出場を果たしました。
この際、間奏もカットなしのフルコーラスで歌唱されたことが話題となりました。
明るく前向きな歌いやすい曲です。




