【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌
松田聖子さんの楽曲といえば、時代を超えて世代を超えて愛され続けている珠玉のメロディがいっぱいですよね。
1980年代を代表するアイドルとしてだけでなく、歌姫としての実力も持ち合わせた歌声には心を癒やす素敵な魅力があります。
令和になっても昭和歌謡の再注目とともにその評価は増すことになりました。
そんな日本の歌謡シーンを彩ってきた聖子さんの名曲を特集!
懐かしい思い出や新しい魅力も感じながら、ぜひ耳を傾けてみませんか?
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【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(51〜60)
あなたのすべてになりたい松田聖子
松田聖子さんが30歳の時に初主演したTBS系ドラマ「おとなの選択」の挿入歌でした。
作詞作曲も松田聖子さんの作品です。
このころから松田聖子さんはすっかり聞かせることができる大人の歌手になりましたね(^^♪
冬のアルバム松田聖子

1980年代を代表するアイドル歌手として知られ、社会現象になるほどの人気を誇ったシンガーソングライター、松田聖子さん。
通算2作目のアルバム『North Wind』に収録されている楽曲『冬のアルバム』は、スタイリッシュなアンサンブルと抑え目で歌唱されるメロディーが冬の情景とリンクしますよね。
好きな人と過ごす空間をイメージさせるリリックは、寒い季節だからこそ温かい気持ちにさせられるのではないでしょうか。
世代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろう、色あせない冬の名曲です。
潮騒松田聖子

松田聖子さんがディスクジョッキーを務めた「夢で逢えたら」のエンディングテーマで使われていたので、松田聖子さんにとって思い入れの深い曲だと思います。
この曲も三浦徳子さんの詩が見事で、海辺での少女の恋心を微妙に表現していますね♪
素敵な明日松田聖子

「素敵な明日」は2002年に発売された松田聖子さんの57枚目のシングル曲です。
57枚目ですよ!
さすが芸歴が長いですね。
フジテレビの「めざましテレビ」のテーマソングとして、お茶の間の朝を元気づけてくれた曲です。
葡萄姫松田聖子

アイドルのセンスが際立つアーティストながらも海外でもリリースしている本格的なリズムアンドブルースシンガーとしての顔ものぞかせる松田聖子による秋の名曲です。
洗練されたムードが高校生にもぴったりと馴染む世界観で盛り立ててくれます。
【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(61〜70)
松田聖子

松田聖子さんは、もう永遠のアイドルと言っても過言ではないですよね。
いつまでもおきれいでかわいらしく、憧れている女性も多いでしょう。
1980年代を代表するアイドルとして知られている彼女は、1980年『裸足の季節』にてレコードデビューし、その後はヒット曲を連発。
当時トレードマークだった髪形は「聖子ちゃんカット」と呼ばれ、マネする女性が続出したのだとか。
代表曲の『赤いスイートピー』は、世代を超えて愛される名曲ですよね。
Love is all松田聖子

愛と情熱に満ちあふれ、人と人との絆の大切さを訴えかける壮大なメッセージソング。
松田聖子さんが作詞作曲を手がけた本作は、心に響く歌声と爽やかで力強いメロディが見事に調和しています。
スポーツマンシップやチームワークの素晴らしさを歌い上げた歌詞は、バレーボールファンの心をつかんで離しません。
2008年6月に72枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『女子バレーボールワールドグランプリ2008大会』のイメージソングに起用。
アルバム『my pure melody』『Premium Diamond Bible』にも収録され、幅広い層から支持を集めています。
バレーボールの試合観戦はもちろん、チームスポーツに携わる方々や、仲間とともに目標に向かって頑張りたいっときにオススメの1曲です。
Smile松田聖子

ジャズ以外の分野で活躍していた大物歌手がジャズに挑戦する、というのはそれほど珍しいことではありませんが、永遠のアイドル松田聖子さんも近年本格的なジャズ・アルバムをリリースしています。
これがちょっとした企画物というわけではなく、40年以上のキャリアを誇る彼女の本気が詰まったものとなっているのですね。
2017年に発表された『SEIKO JAZZ』は、ジャズ界の大物がレコーディングに参加しており、スタンダードナンバーを見事に歌い上げる「ジャズシンガー」松田聖子さんの歌声を心行くまで堪能できる見事なジャズ・アルバムとして、第59回レコード大賞企画賞を受賞。
海外の名門ジャズレーベルVerveを通じて全米でもリリースされ、高い評価を受けました。
2019年には第2弾となる『SEIKO JAZZ2』をリリースしておりますから、合わせて聴いてみましょう!
Sweet Memory松田聖子

「Sweet Memory」は 1983年8月1日に発売された松田聖子14枚目の両A面シングルです。
1983年11月11日に発売されたベスト・アルバム「Seiko・plaza」に収録されています。
しっとりと歌いあげたバラード調の楽曲です。
あなたに会いたくて松田聖子

1996年にリリースされた松田聖子さんの切ないラブソング。
失われた恋を歌った歌詞には、深夜にふと目覚めた時の寂しさや、相手との思い出が鮮やかに描かれています。
松田聖子さんの伸びやかな歌声とメロディカルなサウンドが、切ない感情をより一層引き立てているんですよね。
本作はテレビ朝日系アニメ「怪盗セイント・テール」の後期オープニングテーマにも起用されました。
共感できるフレーズが多く、女性からの支持も厚い曲です。
同窓会や忘年会などで同世代が集まった時に、みんなで歌って盛り上がれる1曲としておすすめです。
さよならの瞬間松田聖子

一言で言いますと、ほんと素晴らしいです。
そして、リリックは聖子ちゃん自身が担当していて、満点です。
この音源のカバージャケットが、大人っぽくてとてもセクシーで驚きました。
顔が小さいもんだからから、全てが素敵に見えます。
いつも可愛いドレスを着ている彼女は本物のアイドル。
聖子ちゃんのこの曲は本当に歌心があり、最高に好きな1曲です。
チェリーブロッサム松田聖子

松田聖子さんの4作目のシングルで、1981年1月リリース。
この曲に限らず、80年代のいわゆる「アイドルソング」は、90年代以降のアーティスト志向の強まったJ-POPに比べると、誰にでも簡単に口ずさめるものが多く、歌の苦手な方がカラオケで歌うネタを探す時のキーワードとして、とても有効です。
この曲もその例に漏れず、当時、人気だった、いわゆるニューミュージック的な要素も多少はあるものの、正統派のアイドルソングとして作られているので、これならきっとどなたでも問題なく一定のレベルで歌えるでしょう。
モノマネ的に歌って「ネタ」として楽しむのもアリですしね!
バラとピストル松田聖子

松田聖子さんの曲の中では、シンセを多く使ったのが特徴的なアルバム『Windy Shadow』に収録されている1曲。
西部劇のような設定で、アイドル歌謡という昭和歌謡曲らしい微妙な設定も含めて現代にはない趣があります。
昔の打ち込みサウンドってこんな感じでトレモロの多様系が多かったのか……なんていう意外な驚きも!
モッキンバード松田聖子

小鳥のさえずりをまねる、まるで絵本に登場する少女が情景が目に浮かぶ1曲です。
松田聖子さんの透明感あふれる“キャンディボイス”が、作詞・松本隆さん、作曲・南佳孝さんが描くメルヘンチックな世界観と見事に融合していますよね。
この愛らしい歌声に、思わず心が和んでしまう方も多いのではないでしょうか。
本作は1982年11月にシングル曲として世に出た作品です。
驚くことに、レコーディング当日に初めて楽曲を渡されたという状況の中、この表現力を発揮したそうです。
忙しい日々から少し離れて、物語の世界に浸りたい時や、心を穏やかにしたい夜に聴くと、優しい気持ちになれるかもしれませんね。
冬の妖精松田聖子

ヒットメイカーである松本隆さん作詞、大瀧詠一さん作曲のナンバー。
1981年にリリースされた松田聖子さんの4枚目のアルバムの収録曲です。
1980年代にデビューした名高いトップアイドルとして、年月がたっても大人気の歌手ですね!
ライブでは、『冬の妖精』のタイトルにふさわしいキュートなステップを披露するなど、パフォーマンスも見逃せない永遠のアイドルです!



