RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌

松田聖子さんの楽曲といえば、時代を超えて世代を超えて愛され続けている珠玉のメロディがいっぱいですよね。

1980年代を代表するアイドルとしてだけでなく、歌姫としての実力も持ち合わせた歌声には心を癒やす素敵な魅力があります。

令和になっても昭和歌謡の再注目とともにその評価は増すことになりました。

そんな日本の歌謡シーンを彩ってきた聖子さんの名曲を特集!

懐かしい思い出や新しい魅力も感じながら、ぜひ耳を傾けてみませんか?

【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(21〜30)

マイアミ午前5時松田聖子

夏の終わりの気だるさと切なさを描いた、シティポップを代表する1曲です。

松田聖子さんの少しクールで透明感のある歌声が、夜明けの都会の情景と見事にマッチしていますね。

ともに過ごした時間が終わり、靴の砂を払いながら現実に戻っていく主人公の姿が目に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

この楽曲は1983年6月発売の名盤『ユートピア』に収録された作品で、当初は歌詞が別のものだったという制作逸話も残っているのだそう。

夏の朝のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりの本作。

洗練された大人の雰囲気に包まれたい時に聴けば、物語の世界に深く引き込まれるかもしれません。

チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス松田聖子

都会のホテルにある喫茶店を舞台に、恋人との緊張感に満ちたひとときを切り取った松田聖子さんの隠れた名品です。

答えを出す前のわずかな時間、テーブルの上で重ねた指に伝わる想いと、窓の外に視線を逃がす主人公の心の揺れが、聴く者の胸を締めつけますよね。

アイドルから大人のアーティストへと成熟する松田さんの繊細な歌唱表現が光ります。

この楽曲は1986年6月発売のアルバム『SUPREME』に収録されており、この名盤が同年の第28回日本レコード大賞でアルバム大賞に輝いたという経緯も興味深いですね。

シングル曲を一切含まない構成でありながら高い評価を得た、松田さんのキャリアを語る上で重要な作品だと言えましょう。

一人静かに物思いにふけりたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。

【歌謡レジェンド】松田聖子の輝き続ける名曲。心に響く感動の歌(31〜40)

天使のウィンク松田聖子

作詞作曲を初めて尾崎亜美さんが担当した20枚目のシングルですね。

ダイハツ「シャレード」のイメージソングにもなりました。

アップテンポな曲で私も好きな曲のひとつです。

私が会社を辞めた年の大晦日に紅白歌合戦で歌っていました。

抱いて・・・松田聖子

抱いて・・・(new version)/松田聖子
抱いて・・・松田聖子

このころの松田聖子さんはぞくっとさせる色気を持つようになりましたね。

あのぶりっ子できゃぴきゃぴの俣田聖子さんがこんな風に歌えるなんてとびっくりしたことを思い出します。

作曲はデビッドフォスターさんだったんですね。

野ばらのエチュード松田聖子

チューリップの財津和夫さん作曲の11枚目のシングル作品です。

グリコ「ポッキー」のコマーシャルソングに使われていました。

本人も出演するコマーシャルの撮影は北海道の函館で行われました。

歌の出だしが特徴的な歌ですよね♪

瑠璃色の地球 2020松田聖子

50代の女性なら、松田聖子さんの曲とともに育ってきた人も多いのではないでしょうか。

髪形を聖子ちゃんカットにしていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

そんな聖子さんが大人になってからリリースしたヒットソングといえば、こちらの曲です。

動画は2020年のバージョンですが、この曲が最初にリリースされたのは1986年で、聖子さんの妊娠中に収録された曲です。

この歌を歌いながら地球環境のこれからについても考えてみてほしいですね。

真冬の恋人たち松田聖子

昭和歌謡を代表するアイドル歌手の松田聖子さん。

彼女が1982年にリリースしたアルバム『Candy』に収録されたのは『真冬の恋人たち』。

スケートリンクで展開する恋物語が描かれており、胸がときめくような恋心が歌われています。

ピアノとストリングスを主体とした美しいサウンドからも、透きとおるような冬の景色がイメージできますね。

恋に落ちた女の子の気持ちを歌う、彼女のキュートな歌声に癒やされる楽曲です。

愛しあう二人のラブストーリーにも注目して聴いてみてくださいね。