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世界の民謡 の検索結果(161〜170)

雪のおどり

雪のおどり ♪こんこんこんこんふれふれ雪 油井圭三作詞・チェコスロバキア民謡 Týnom Tánom
雪のおどり

原題「Tynom Tanom(ティーノン・ターノン)」、チェコ(スロバキア)の民謡に作詞家の油井圭三が、日本語詞をつけたものです。

ティーノン・ターノンという言葉をリズミカルに繰り返す原曲と、聴き比べてみるのも一興です。

雪が降る様子を踊りにたとえて楽しむ内容の歌です。

音楽の教科書に掲載されていたこともあります。

沖縄民謡 浜のアーマン小

「浜のアーマン小」という、海の生き物を題材にした沖縄民謡です。

歌詞に出てくる生き物は「アーマン=ヤドカリ」「トントンミー=ミナミトビハゼ」「チンボーラー=巻き貝」「アジケー=シャコ貝」です。

ヤドカリと海の生き物との会話を唄にした、可愛く楽しい民謡です。

ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

【ひびけ草原の歌(スーホの白い馬)】【草原情歌】劇遊びにピッタリ!
ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

モンゴルの民話を題材にした連作の扉を開く一曲です。

詩人の久保田譲さんと作曲家の丸山亜季さんが手を組み、2000年5月に名古屋市民会館で開かれた発表コンサートで初めて披露されました。

その後、2002年9月に楽譜集『丸山亜季歌曲集〈別冊〉スーホの白い馬』の冒頭曲として正式に出版されています。

風と光が響き合う草原の情景が歌詞に織り込まれ、子供でも歌いやすい明るい旋律で構成されているのが魅力です。

学校や保育園で物語の朗読と一緒に歌ったり、発表会や音楽会の導入曲として使ったりと、幅広い場面で活躍してくれますよ。

十五夜ネルグイ・ナランバトゥラフ

モンゴルの伝統歌唱法である「ホーミー」の楽曲です。

ホーミーは、低い音と高い音を同時に出して歌うといわれています。

歌詞はなく、哀切漂う旋律や、ホーミー独特の響きを楽しむのでしょう。

どこまでも広がる草原と青空によくマッチした曲です。

Dodoi si dodoiマレーシアの子守歌

インドネシアの東スマトラからマレーシアに伝わった子守唄です。

それにしても、あまりに演歌なので驚きました。

というより日本と似た文化であることが嬉しくなりました。

子守唄というイメージではありませんが、つながっているのがおもしろいですね。

五木の子守歌

五木の子守唄 山口淑子(李香蘭)
五木の子守歌

熊本県の有名な民謡の子守歌となっていますが、実際は子守をする娘の守り小唄という方が正解です。

方言で歌っているのでいまいち地方出身でない方はあまり意味が分からないと思いますが、最初のおどま盆ぎりから始まる歌詞はお盆になったら家に帰れると幼い10才ほどで丁稚奉公に出された何ともせつない歌になっています。

この歌の意味とは裏腹にやはりCM曲でボンという言葉のゴロ合わせにカレーの宣伝に使われた事もありました。

交野節

#万博音頭 交野節編~輪踊りバージョン【公式】
交野節

江戸時代中期に生まれたとされる、河内地方の伝統的な盆踊り歌です。

『河内音頭』のルーツとしても知られています。

地域ごとに節や踊りが少しずつ違う形で受け継がれてきた歴史があり、その素朴な響きに故郷の原風景を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

2018年10月に、オーケストラ伴奏で構成された音源『交野節~石川五右衛門~』が発売。

さらに2025年には「大阪・関西万博」関連の企画で、若者にも届くようアップテンポに編曲された本作が紹介されました。

呉音頭

今もなお地域の盆踊りなどで親しまれている『呉音頭』。

日本人なら盆踊りはとてもなじみが深いですよね。

地域によって盆踊りもさまざまなんですが、聴いたことがない地域の音頭でもどことなくメロディーが似ていたりして、はじめて聴いても違和感がないところが日本人である魂を感じます。

そしてこの『呉音頭』もとは戦後に呉市が復興する最中に、音や踊りで街を盛り上げていこうという強い気持ちからつくられたと言われています。

現在ではこの曲をアレンジした『よっしゃこい祭』などもこどもたちに人気で、形をかえて受け継がれてもいるそうです。

?海の柏崎 柏崎民謡保存会創立60周年記念公演柏崎民謡保存会

新潟県柏崎市の民謡です。

柏崎民謡保存会の皆さんが演奏と踊りを披露しています。

花火大会やお祭りでも欠かさず行われているそうです。

それだけ地域に根付き、愛されているのですね。

日本海の街で練り歩いている所を想像すると、また格別です。

Georgie Porgie

Georgie Porgie – Mother Goose Club Playhouse Kids Video
Georgie Porgie

男の子が女の子にいたずらをして、いざ他の男の子たちがやって来ると慌てて逃げ出してしまうという、ちょっとお茶目なからかい歌といえばこの曲です。

韻を踏んだリズミカルなフレーズが耳に残りやすく、古くから子供たちの遊び歌として広く親しまれてきました。

実はその歴史はとても古く、1841年1月の書籍ですでに紹介されていたという記録があるんですよ。

また、アメリカのロックバンドTOTOが1978年に発売した楽曲の中で、この歌の冒頭部分を引用していることでも有名ですね。

少しドキッとする歌詞の内容かもしれませんが、マザー・グースならではの言葉遊びの楽しさは抜群です。

英語圏の文化や歴史を感じながら、独特のリズムに合わせて親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか!

世界の民謡 の検索結果(171〜180)

横山音頭

【大久保区納涼盆踊り】~伝統の横山音頭~大阪・熊取町!
横山音頭

熊取町で親しまれている盆踊り歌です。

浄瑠璃や歌舞伎を取り入れた歌で、歌詞には巡礼者の旅や別れの物語が織り込まれており、昔の人々の暮らしに思いをはせてしまいます。

伝承者の河合一良さんによって『河内音頭』の軽快な節回しが加えられるなど、時代とともに踊りやすいテンポへと変化してきた、この音頭。

伝統を守りながらも多くの人に楽しんでもらおうという温かい心が、本作の魅力になっているのかもしれません。

村祭

村祭|歌詞付き|村の鎮守の 神様の|大人のための童謡・唱歌|English: EN subs
村祭

秋の実りと神様への感謝を歌った、日本の原風景を感じさせる名曲。

笛や太鼓の音が聴こえてくるような、にぎやかなお祭りの情景が目に浮かぶ歌詞が魅力的ですよね。

1912年3月に発行された『尋常小学唱歌 第三学年用』に掲載されて以来、長きにわたり親しまれてきた歴史ある1曲。

由紀さおりさんや安田祥子さんらによって歌い継がれ、今でも秋の定番ソングとして愛されています。

リズミカルな擬音が楽しい本作は、お祭りの高揚感を味わうのにピッタリです!

俊良主節

武下和平「俊良主節」
俊良主節

魂に直接語りかけるような哀切な旋律が、聴く人の心を深く揺さぶる奄美大島の島唄です。

もとは恋唄として親しまれていましたが、明治時代に地元の代議士の妻が海で命を落とすという悲劇を機に、鎮魂歌として生まれ変わりました。

この楽曲には、女性がその兄弟を霊的に守るという島の信仰が織り込まれており、深い悲しみの奥に宿る揺るぎない魂の絆を感じさせます。

中野律紀さんによる歌唱で1993年5月に音源が発売されたほか、1994年には若手がこの歌で民謡大賞を受賞するなど、世代をこえて大切に歌い継がれています。

故郷や今は亡き大切な人に思いをはせる静かな夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

臼挽き唄

この歌はそのタイトルの通りに石臼で米、麦、そばを粉にひく仕事のときに歌われる唄です。

当時作業者の多くは徹夜の仕事であり、小さい臼は1人でひき1人で歌い、大きい臼は数人でひき数人で歌ったそうです。

数人の場合にはお互いに即興で痴話ふうの内容を作ってかけあいで歌ったと言います。

新地節ten ten

ten ten: SHINCHI BUSHI 新地節
新地節ten ten

鹿児島民謡の「新地節」は別名「出水新地節」とも言われます。

出水市の荒崎海岸を埋め立て時の完成祝いに唄われたとされています。

ちょっと聴くとお座敷の小唄風に感じますが、何とも言えない当時の苦労が唄われた労働唄です。

庭の千草アイルランド民謡

アイルランド民謡:庭の千草(夏の名残のばら) sop.小池 由美:Koike, Yumi pf.中川 京子:Nakagawa, Kyoko
庭の千草アイルランド民謡

おだやかで優しいアイルランド民謡の『庭の千草』。

歌はもちろん、さまざまな楽器でも演奏されています。

アイルランドの民謡はとてもそぼくで、いつ聴いてもリラックスできる曲が多いです。

その中でも『庭の千草』が人気の高いナンバーとなっています。

アイリッシュミュージックのセッション会でもおなじみの曲です。

コロブチカ

【和訳付き】コロブチカ(ロシア民謡) “Коробейники” – カタカナルビ付き
コロブチカ

ロシアの伝統が息づく民謡の傑作です。

19世紀に詩として生まれ、農村で愛され歌い継がれた珠玉のメロディは、誰もが一度は耳にしたことがあるはず。

軽快な三拍子のリズムと印象的なフレーズが心地よく響き、どこか懐かしさを感じさせる温かみのある曲調が魅力です。

1861年、詩人のニコライ・ネクラーソフさんによって行商人と農村の娘の恋物語として描かれ、その後民謡として広く親しまれるようになりました。

1989年には任天堂の『テトリス』のBGMとして採用され、ゲーム音楽としても世界的な知名度を獲得。

バレエやフォークダンスの演目としても人気があり、ジャズやロックなど様々なジャンルでアレンジされています。

民族音楽に興味のある方はもちろん、心温まる恋物語や伝統的な舞曲のリズムを楽しみたい方にもおすすめの一曲です。

じゃんがらの唄下綴青年会

内郷 下綴青年会じゃんがら念仏踊り 新盆回り(鈴木家)
じゃんがらの唄下綴青年会

いわき市に江戸時代から伝わる無形民俗文化財に指定されている「じゃんがら念仏踊り」の時に唄われる民謡です。

盆になるといわき市の各地に存在する青年会や有志の方が新盆を迎える各家庭に供養の為、南無阿弥陀仏を唄と踊りで鎮魂の意味も込めて、太鼓や鉦の音を鳴らしながら踊ります。

通称で「じゃんがら」と呼ばれ、いわき市では盆の風物詩となっています。

踊り方や曲の違いはやはりいわき市でもさまざまで、地域によっても唄が違ってくるのですが、じゃんがらの意味は同じです。

仙台盆唄

夏の夜の盆踊りの輪が目に浮かぶような、心おどるリズムが印象的な宮城の民謡作品です。

1954年に仙台市宮城野区の風物や名所を歌詞に織り込み、振付とともに創作されました。

故郷の美しい風景や人々の温かい営みを歌った優しい調べが、聴く人を懐かしい夏の思い出へと誘います。

本作はMIKAGE PROJECTがEP『蹈‑TOU‑』で現代的な解釈を加えるなど、多彩な形で歌い継がれているのも味わい深いところ。

郷土への愛情が込められた音色に、そっと耳を傾けてみませんか?

鹿児島ハンヤ節三味線陽穂会

鹿児島ハンヤ節 三味線陽穂会かもめ祭りでの歌と演奏
鹿児島ハンヤ節三味線陽穂会

ハンヤ節の「ハンヤ」の意味は繁栄(はんえい)との説もありますが、うたいだしのかけごえとの説が有力なようです。

詞を読んでみると船はどこの港へついたなどありますので、船頭さんたちがうたったさわぎうたが元となっています。

軽やかなテンポの三味線はどこか沖縄風にも感じます。