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THE ALFEE の検索結果(51〜60)
STARSHIP ~光を求めて~THE ALFEE

1973年に結成以来、今もなお日本の音楽業界をリードするグループTHE ALFEE。
「バブルで騒いでいたなあ」「悲しい戦争が続いていたな……」などアルフィーのヒット曲とともに当時のことが思い出されます。
この曲は1984年にリリースされたアルフィー18枚目のシングルで、アニメ映画『SF新世紀レンズマン』の主題歌としても起用されました。
桜井さんのリードボーカルが終盤で高見沢さんに移るという画期的な曲でもあります。
高見沢さんの高音、カケオケではまねできないですよね……。
夏しぐれTHE ALFIE

50年以上の長きにわたり日本のロックシーンを牽引するTHE ALFEE。
彼らの輝かしい歴史の幕開けを飾ったこの楽曲は、後のハードロックサウンドとは趣が異なる、まだ彼らが4人組だった頃の貴重かつ繊細なフォークバラードです。
作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さんが手がけた本作は、高見沢俊彦さんの瑞々しいリードボーカルと、桜井賢さん、坂崎幸之助さんによる美しいコーラスワークが光る、まさに宝石のようなナンバー。
置き手紙に綴られた別れと、乱れ髪のように降る雨の情景が重なり、聴く人の胸を締めつけますよね。
1974年8月に「ALFIE」名義で発売されたデビューシングルで、アルバム『青春の記憶』でも聴くことができます。
雨音に耳をすませながら、過ぎ去った季節に思いをはせたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
Masquerade LoveTHE ALFEE

フォークグループとして活動を始めるものの、のちに数々のジャンルの音楽生を吸収し、独自のロックバンドとして進化していった、THE ALFEEのハロウィンに合いそうな、ハードロック曲です。
テンポの早いきらびやかな雰囲気で、ハロウィンが盛り上がりそうです。
シンデレラは眠らないTHE ALFEE

大人の渋さ溢れる男性の魅力が詰まったアーティスト性で高齢層からの高い支持を集めるアーティストとして長きにわたって人気を誇っているTHE ALFEEによる邦楽バンドサウンドです。
60代の男性にもジャストフィットする作風で気分を内心から盛り立ててくれます。
暁のパラダイス・ロードTHE ALFEE

THE ALFEEが1983年3月にリリースしたシングルで、作詞作曲を高見沢俊彦が担当しました。
メインボーカルは桜井賢です。
オリコンチャートでは初登場50位で、最高で17位にランクインしています。
THE ALFEE の検索結果(61〜70)
UNCROWNED KINGDOMTHE ALFEE

『星空のディスタンス』や『メリーアン』などの名曲で知られるTHE ALFEEは、実はプログレッシブロックバンドでもあります。
ギターを担当する高見沢俊彦さんは見た目からも分かる通りハードロックやプログレから影響を受けていて、五大プログレバンドの一つであるピンクフロイドの名盤『原子心母』がルーツなのだとか。
アルバム『The Renaissance』収録の『GATE OF HEAVEN』やアルバム『GLINT BEAT』収録の『UNCROWNED KINGDOM』など、たくさんのプログレの名曲を残しているんです。
エルドラドTHE ALFEE

「モンタナ・ジョーンズ」エンディングテーマです。
高見沢の伸びやかなハイトーンヴォイスが活きてる曲。
「エルドラド」の意味は「黄金郷」ですが、この曲で歌われているエルドラドは、ある種の自分たちの「理想郷」なのだろうと思います。
サウンド的にはマンドリンがとても良いアクセントになっていて神秘的な効果をもたらしています。
でも、なんといっても唯一無二の三人のコーラスワークが心地よいです。
恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEEの通算19枚目のシングルで、1984年10月17日リリース。
ちなみにリリース当時のユニット名は「THE」がなく単に「ALFEE」でした。
透き通った高い声が魅力の高見沢氏がリードボーカルを取るバラードの名曲で、聴いているだけで、澄み切った秋空や冬の街の透明感を感じさせてくれますね。
聴いているだけでこれだけ映像感や空気感を感じさせてくれる楽曲もなかなかないのではないでしょうか。
ぜひお楽しみください!
水曜の朝午前3時THE ALFEE

水曜の深夜にふと聴きたくなる、心に優しく染み渡るようなバラードです。
悲しみで心が押しつぶされそうな夜に、夢でだけ会える恋人のように、そっと寄り添い語りかけてくれる……そんな温かな世界観が描かれています。
この楽曲は、1981年10月発売のアルバム『ALMIGHTY』に収められた1曲。
当時、ラジオ番組『オールナイトニッポン』火曜1部のエンディングを飾っていたことも印象的です。
番組が終わる深夜3時、つまり水曜の朝3時という時間と本作の世界観が絶妙に重なり、多くのリスナーの心に刻まれました。
メリーアンアルフィー

いまでこそ誰もが知るアルフィーですが、デビュー当初はとても苦労していました。
しかし夢をあきらめず著名歌手のバックバンドなどセンスを磨き、この「メリーアン」でとうとう人気が爆発しました。
その大ブレイクには本人たちの努力だけでなく、レコード会社のスタッフの情熱を感じずにはいられません。
Swet & TearsTHE ALFEE
1986年7月リリース、THE ALFEEの23枚目のシングル。
この曲以降、バンド名が、それまでの「アルフィー」から「THE ALFEE」に正式に変更になりました。
転調のパターンとしては、最後のサビでキーが上がるという典型的なパターンですが、転調前のきっかけとしてイントロにいったん戻ることで、より転調のドラマティックさが強調されるアレンジになっていますね。
ライブでも、いわゆるクライマックス的なところで演奏されることが多かったこの曲、まさに狙い通りの効果が出ている曲と言えるでしょう。
星空のディスタンスアルフィー

1984年1月21日に発売されたTHE ALFEEの17枚目のシングル。
楽曲制作はリーダーの高見沢が中心で、ロックテイストの強いものが多い印象ですが、もともとは1974年に一度デビューしており、当時のリーダーは坂崎で、なんとフォークのグループでした。
高見沢も一度もエレキギターを弾かなかったそう。
しかもこの楽曲の原型ができたのはそのころだそうです。
風曜日、君を連れてTHE ALFEE

エネルギッシュなギターサウンドがかっこいい!
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、THE ALFEEの楽曲で、1986年に22枚目のシングルとしてリリース。
全日空の『夏の沖縄キャンペーン』CMソングに起用されました。
「君のことをいつまでも守りたいんだ」という真っすぐ思いを歌い上げる、情熱的なラブソングです。
そのメッセージ性とスケール感の大きなサウンドアレンジを合わせた結果、爽快感のある作品に仕上がっています。
Romeo Cosmic PicnicTHE ALFEE

宇宙を舞台にした壮大なピクニックソングで、2001年9月に発売されたTHE ALFEEの名盤『GLINT BEAT』に収められた1曲です。
このアルバムはオリコン週間チャートで最高5位を記録したのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
高見沢俊彦さんと作詞家の森雪之丞さんが描く、キラキラした飛空艇で宇宙の果てへピクニックに出かけるという歌詞の世界観がユニークですよね。
この楽曲は、恋する相手との未来的なデートに胸を躍らせる主人公の気持ちが、浮遊感のあるメロディとドラマチックな曲展開で表現されています。
ロックを基盤に多彩な音を重ねる彼らならではの、サイバーでポップなサウンドが気分を上げてくれます。
青空の下でのピクニックはもちろん、ドライブのお供にもぴったりな1曲ではないでしょうか?
卒業THE ALFEE

静かに季節がページをめくり、かつての恋や青春の日々が雪の中に埋もれていく……そんな切ない心象風景が浮かぶ一曲です。
長きにわたり日本の音楽シーンを牽引するロックバンド、THE ALFEEの初期楽曲で、1975年7月に発売されたファーストアルバム『青春の記憶』に収録されました。
高見沢俊彦さんが初めて作詞作曲を手がけたことでも知られる本作。
馬飼野康二さんによる編曲が、美しい旋律と内省的な歌詞の世界観を際立たせています。
単なる別れの歌にとどまらず、若い命を燃やした日々の輝きと痛みが同居しており、胸がぎゅっと締め付けられます。
静かに思い出に浸りたい夜、一人でじっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。



