4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集
暖かな春を迎える4月には、子供たちが元気いっぱいに楽しめる童謡がたくさんありますよね。
春の暖かな風やステキな花など、この季節ならではの情景を描いた歌や、入学や入園のドキドキ感を描いた歌は、聴いても歌ってもワクワクした気持ちにさせてくれます。
そこでこの記事では、子供向けの4月の季節感あふれる童謡をたっぷり紹介します!
保育園や幼稚園、新しい学校での時間や、親子で過ごす時間がもっと楽しくなる1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集(1〜10)
まぁるいたまごNEW!

割れた卵から何が出てくるのかワクワクしてしまうこの楽曲。
次々と登場する生き物の鳴き声や動きをまねっこする手遊びは、子供たちの好奇心をくすぐりますよね。
繰り返しのリズムが覚えやすく、アレンジもしやすいため、保育の現場にもオススメ。
2016年09月に発売されたアルバム『~歌いだし順ですぐに見つかる!
~保育園・幼稚園・こども園で人気の なかよし あそびうた BEST』に収録されています。
人気の高さから絵本化もされており、見て楽しめるのも魅力です。
新しいお友達との距離を縮めたい4月のレクリエーションや、親子でのふれあいタイムに本作を取り入れてみてはいかがでしょうか。
入園のうたNEW!作詞:名村宏/作曲:大中恩

桜の花びらが舞う4月は、新しい制服に身を包んだ子供たちの姿がよく見られますよね。
この曲には、初めての園生活にドキドキしている新入園児へ、先輩たちが「仲良く遊ぼう」と歓迎する温かいメッセージが込められています。
名村宏さんが紡ぐ言葉と、大中恩さんが手がけた優しいメロディは、緊張した心をすぐにほぐしてくれるでしょう。
本作は『こどものうた175』や『入園・入学 はるはるキッズソング』に収録されています。
短い曲なので、小さな子供たちもすぐに覚えられますよ。
入園式で在園児が歌って迎える場面にぴったりですし、新しいお友達が来たときにもオススメですよ。
春がきた作詞:髙野辰之/作曲:岡野貞一

春のわらべ歌といえば真っ先にこの歌が思い出されますね。
『春が来た』、この春の到来を喜ぶ歌はたくさんの世代で歌われ続けてきた1曲ですね。
大人になっても春が来るたびについつい口ずさんでしまうこちら、ぜひお子さんや園児さんたちにも歌ってあげてください!
せんせいとおともだち作詞:吉岡治/作曲:越部信義

4月になり新しい先生との出会いに不安を覚えている子にぴったりの曲です。
先生はこわい存在ではなく、一緒に何かを考え行動してくれる人。
先生と友達になって、いろいろなことを楽しもう!
そんなメッセージにあふれている曲です。
てをたたきましょう作詞:小林純一

春といえば新しいクラス、入園などのシーズンでみんなちょっと緊張してみんなと同じことができなかったり、歌も恥ずかしくて大きな声では歌えない、という子もいると思います。
この『てをたたきましょう』はみんながよく知っている、テレビの幼児向け番組などでもおなじみの歌なので恥ずかしがり屋さんでも「これなら知っている!」と歌えるのではないでしょうか?
歌えなくても、ジェスチャー、手をたたいたり足踏みをしたりと参加できる歌遊びですよね。
ぶんぶんぶん作詞:村野四郎/作曲:ボヘミア民謡

ミツバチと小さな花で春を表現している歌です。
ド~ソまでのたった5つの音でできているだけでなく、音の並びもとなり同士での移動が多いので自然に旋律が流れていきます。
鍵盤で弾いたり笛で吹いたり、楽器の練習にもよく使われている曲ですね。
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

小さな子でも歌える有名な童謡『チューリップ』です。
この曲を聴くと保育園・幼稚園や小学校の花壇に植えられているチューリップの花を思い出しませんか?
今はチューリップもさまざまな種類がありますが、昔はこの歌のようにはっきりした色のチューリップばかりでしたよね。




