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Quarterflash の検索結果(201〜210)
waitFACT

2015年リリースのアルバム「KTHEAT」収録曲。
曲開始とともにエンジン全開フルスロットルの演奏とシャウト、そのままラストまで駆け抜けるビート……わずか約2分間の中に繰り広げられる展開と途絶えぬ熱に圧倒されっぱなしですが、曲の締めがあまりにもクールすぎます!
ぜひともライブで聴きたい1曲です。
街角トワイライトシャネルズ

現在はラッツ&スターの名前で知られ、ドゥーワップやソウルをベースとした音楽性で人気を博したコーラスグループ、シャネルズ。
3rdシングル『街角トワイライト』は、リリースから11年後の1992年に映画『未来の想い出』の挿入歌として起用されたナンバーです。
燃え上がった夏が終わり、次第に変化していく恋人との距離感が描かれたリリックは、秋のもの悲しさも相まって切ない気持ちにさせられますよね。
トレードマークであるソウルフルなコーラスワークと軽快なビートが印象的な、1980年代の秋ソングです。
PassionTHE FLIRTS

シンセサイザーとドラムマシンが織りなす洗練されたハイエナジー・サウンドで、1982年にアメリカのダンスミュージックシーンに鮮烈なデビューを果たしたのが、ザ・フラーツさんです。
アルバム『10¢ a Dance』からの1曲目のシングルは、エネルギッシュかつキャッチーなメロディの秀作で、ヨーロッパでの成功を手にしました。
ドイツとスイスでトップ10入りを果たし、オランダでもヒットチャートを賑わせた本作は、アメリカのビルボード・ダンスチャートでも21位を記録。
プロデューサーのボビー・オーランドさんの卓越したセンスと、アンドレア・デル・コンテさんのパワフルな歌声が見事に調和しています。
ディスコやクラブミュージックの黄金期を体感したい方にぴったりの一曲です。
Ganz WienFalco

82年発表のアルバム『Einzelhaft』収録。
57年生まれ。
オーストリア出身のミュージシャン。
85年に発表のシングル「Rock Me Amdeus」の世界的大ヒットで一躍有名になったミュージシャンです。
ドイツ語で歌うことにこだわりを持っていて、もちろんこの曲でもドイツ語で歌っています。
アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーンEarth, Wind & Fire

デヴィッド・フォスターさんが作曲したAORの傑作。
1980年にエアプレイもこの曲をリリースしています。
しかしアース・ウィンド&ファイアの方がそれよりも1年リリースが早かったのです。
アースはもちろんジャンル的にAORアーティストではありませんが、この曲に関しては文句のつけようがない仕上がりになっていますね。
My SharonaThe Knack

初期のビートルズをイメージさせるプロモーションにより注目を集めたアメリカ出身のロックバンド、ザ・ナック。
デビューシングル曲『My Sharona』は、日本をはじめ世界的に大ヒットを収めたナンバーとして知られていますよね。
ベースとのユニゾンで演奏されているイントロのリフは、少ない音数でありながら楽曲の顔となるキャッチーさを演出しています。
現在でもさまざまなテレビ番組で耳にすることも多い、技ありリフがトレードマークのロックチューンです。
キープ・オン・ラヴィン・ユー(Keep On Loving You)REOスピードワゴン(REO Speedwagon)

REOスピードワゴンは、アメリカのロックバンドです。
60年代には結成されていましたがずっと芽が出ず、80年代に入ってようやくヒット曲が出るようになりました。
本作は1980年にリリースされ、1981年にビルボードチャートで1位になった曲です。
「僕は君のことを愛し続けているけれど、君が僕を愛してくれるのは夢の中だけなんだね」という、寂しげな片思いを歌っています。
YEAHFINAL FRASH

昨年惜しまれつつも無期限活動休止になったバンド、the telephonesの松本さん、長島さんが中心となって結成されたバンド、FINAL FLASHです。
このバンドのボーカルを務めるのは、フリースタイルラップバトル「フリースタイルダンジョン」に出場し注目を集めているラッパー、DOTAMA。
リアルなバンドとリアルなラッパーの織りなす本物のミクスチャーロックです。
Dressed For SuccessRoxette

スウェーデンのロック・デュオであるRoxetteによって、1988年にシングル・リリースされたトラック。
世界各国でヒットし、スウェーデンのチャートでNo.2を記録しています。
オーストラリアでプラチナ認定を受けているトラックです。
(You Can Still) Rock In AmericaNight Ranger

サンフランシスコを拠点に活動するアメリカのロックバンド、ナイト・レンジャーさん。
1979年に結成され、ハードロックとアリーナロックを融合させた独自のサウンドで人気を博しました。
1982年にデビューを飾り、『Don’t Tell Me You Love Me』や『Sister Christian』といったヒット曲を世に送り出しています。
力強いボーカルとギターベースのサウンドが特徴的で、映画のサウンドトラックにも楽曲を提供。
1980年代後半に一時解散しましたが、1990年代に再結成を果たしました。
エネルギッシュなパフォーマンスとキャッチーなメロディーが魅力的なナイト・レンジャーさん。
ロックの醍醐味を味わいたい方におすすめです。
Quarterflash の検索結果(211〜220)
Heaven In Your EyesLoverboy

86年発表のアルバム「Top Gun」サウンドトラックに収録。
79年に結成されたカナダ出身の5人組ロックバンド。
序盤のピアノのしっとりとした音色から一転、ロック色を前面に押し出したスローなバラードナンバーです。
ハイトーンボイスで力強く歌うボーカルもグッドです。
How Deep It GoesHeart

76年発表のアルバム『Dreamboat Annie』収録。
73年に結成されたシアトル出身の6人組ロックバンド。
80年代に「These Dreams」などのヒットを連発し、80年代を代表するバンドの一つとなった彼女たちのデビューシングルです。
80年代のハードなサウンドとは違う、リリカルなポップメロディが特徴的なシングルに仕上がっています。
Rock MeGreat White

ブルースを基盤にしたハードロックでLAメタルシーンを駆け抜けた、アメリカのバンド、グレイト・ホワイト。
彼らの代表作は、1987年6月にアルバム『Once Bitten』からシングルカットされた楽曲です。
骨太なギターリフとジャック・ラッセルの情熱的なハイトーンボーカルが絡み合うサウンドが魅力的で、心を丸ごと委ねたいと願うような、抗えない衝動とひたむきな想いが伝わってきます。
ビルボードHot 100で最高60位を記録した本作は、LAメタルの華やかさとブルースの哀愁を兼ね備えており、ドライブや気分を上げたい時にピッタリ!
熱いロックサウンドに身を委ねれば、爽快感に包まれること間違いなし!
I Miss YouKlymaxx

自ら楽器を奏で、楽曲制作までこなすロサンゼルス出身のオール女性R&Bバンド、クライマックス。
本作は、キーボード担当のリン・マルスビーさんが自身の経験を基に書き下ろした珠玉のバラードです。
離れてしまった相手を今でも忘れられず、会いたいと願う純粋な気持ちは、失恋を経験した人なら痛いほど共感できるはず。
リードボーカルを務めるジョイス・アービーさんの切ない歌声が、美しいシンセサイザーの音色と溶け合い、感傷的な世界へと誘います。
この楽曲は1985年11月に名盤『Meeting in the Ladies Room』からシングルカットされ、全米チャート5位を記録し29週にわたってヒットしました。
ひとりで静かに物思いにふけりたい夜に、心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
X-streamTOTALFAT

イントロからテンションバチアゲのこの曲は「X-stream」です。
リフとドラムのリズムがバッチリ咬み合っていて最高にかっこいいですね。
この曲も2本のギターが同じソロを弾くユニゾンパートがあり必見です。
変化球なしでまっすぐにかっこいいTOTALFATらしい1曲です。
いつもどおりポジティブな歌詞もすてきです。
WaterRa Ra Riot & Rostam

アメリカのインディ・ロック・バンドのRa Ra Riotと、Vampire WeekendのフロントマンでソングライターのRostam Batmanglijによるコラボレーション。
心地良いボーカルを特徴とした夢のようなトラックで、2016年にリリースされたアルバム「Need Your Light」に収録されています。
二人だけの夜Robbie Dupree

1980年リリース。
発売当初、アレンジがドゥービー・ブラザーズの『ホワット・ア・フール・ビリーブス』に酷似していると話題になりましたが、この曲のクオリティが高いことにはかわりありません。
弾むようなリズムを刻みながら、絶妙にリラックスしたムードを漂わせているところが秀逸ですね。
FireThe Ohio Players

R&B・ファンク・バンド、The Ohio Playersの1974年にリリースされたヒット曲。
「Love Rollercoaster」と共にバンドの代表曲となりました。
消防車から録音されたサイレン音と、中盤のインストゥルメンタル・ブレイクが特徴の楽曲です。
Living In F E A RMarillion

2016年、バンドの18枚目のスタジオアルバムから。
ブリティッシュロックの大ベテランは今なお現役であることを示した楽曲。
アクティブなバンドゆえ、そこに古臭さは全くなく、キャリアと現在進行形のバンドサウンドが融合しています。
涙のリクエストチェッカーズ

1980年代を代表するロックバンド、チェッカーズの楽曲は、青春の輝きと恋愛の切なさを見事に表現しています。
本作では、失恋という誰もが経験する心の痛みを、「涙のリクエスト」というフレーズで印象的に描いています。
別れを受け入れながらも、かつての恋人への未練を感じずにはいられない男性の心情が、歌詞からひしひしと伝わってきます。
1984年にリリースされた本作は、『CHECKER’S II』に収録され、テレビ番組とのタイアップもあり大ヒットを記録。
恋愛に悩む全ての人に寄り添う、普遍的なメッセージ性を持った名曲です。
失恋の痛手から立ち直ろうとしている人や、青春時代を懐かしむ全ての世代にオススメしたい1曲です。

