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Quarterflash の検索結果(181〜190)
To Cut A Long Story ShortSpandau Ballet

1980年に発表された、イギリスのバンド、スパンダー・バレエの記念すべきデビューシングルです。
鋭く切り込んでくるシンセのフレーズと、タイトでダンサブルなビートが、ニューロマンティック時代の幕開けを鮮やかに告げているかのようですよね。
「To Cut a Long Story Short」つまり「要するに」というタイトルが象徴するように、過去の感傷的な話はもう終わりだと、未来へ突き進む若者のヒリヒリするような決意を感じさせます。
自分たちは新しく、美しく、そして何よりクールなんだという宣言が、この無機質でありながら熱を帯びたサウンドからダイレクトに伝わってくるようです。
当時のクラブの熱気を真空パックしたような、聴く者の背筋を伸ばしてくれる名曲ですね。
Hot BloodedForeigner

Lou GrammとMick Jonesによって書かれた曲。
独特のギターリフと、性的に叙情的な歌詞を特徴としています。
”Hot Blooded”というフレーズは、情熱的で激しいことを意味し、この曲の中では激しい性欲を示すために使用されています。
映画やテレビ番組でも使用されている楽曲です。
HARD RAIN福山雅治

シングル家族になろうよのサブ曲でなかなか知られていない名曲。
サビに入ったのかと思ったらBメロで、サビはもっと盛り上がるという盛り上がり方が特徴的な曲。
そこそこの速さで福山雅治っぽい曲といえば福山雅治っぽいかもしれません。
Radio MagicEARTHSHAKER

80年代中盤にデビューした日本のHM/HRバンド、EARTHSHAKERの2ndシングルで1984年9月21日リリース。
彼らのセカンドアルバム『FUGITIVE』にも収録されている本作ですが、サンフランシスコでレコーディング等の制作が行われ、そのサンフランシスコのゴールデンブリッジなどが登場するPVがとても印象的でした。
メジャーキーでアップテンポのポップなHM/HR曲で聴いているだけでアメリカ西海岸の青い空の風景が浮かんでくるような爽快な気分にさせてくれます。
50代の皆さんの中には、この曲をバンドでコピーして学園祭などで演奏されたことのある方も少なくないのではないでしょうか。
今、久しぶりに当時のメンバーで集まってスタジオで演奏してみたら楽しいかもしれないですよ!
情熱だましいB-DASH

意味のない歌詞をならべたりと、いろいろと破天荒なB-DASHの曲の中でも評価が高いこの曲。
日々の失敗や不安に思うこともとにかく大丈夫と熱く、友人に言い聴かせてるような印象です。
人によって情熱の度合いは違うのでしょうが、これがB-DASHの情熱なんだと思います。
FreefallCamel

イギリス出身、1974年リリースの2ndアルバム1曲目。
冒頭のバンド全体によるキメの嵐が鮮烈な印象を与えます。
鍵盤と絡み合うギター、セクションの切り替え、静と動のメリハリが際立つ名曲です。
アンサンブルに対してポップな歌もおもしろいです。
A Woman like youRuss Ballard

この効果的なシンセサイザーとボーカルは、AORが好きな人ならば思わず笑ってしまうと思います。
当時は、この派手なシンセサイザーの音が最先端だったのでしょう。
今聴いても、盛り上げる箇所では効果的で、よりアクセントになっています。
激しい雨がTHE MODS

激しい雨に打たれながら、心の中に秘めた熱い想いを表現した楽曲。
THE MODSの代表曲として知られ、1983年9月にリリースされたシングルです。
疾走感溢れるメロディと力強いボーカルが心を揺さぶります。
マクセルのCMソングとしても起用され、多くの人の記憶に残る一曲となりました。
日常から逃れたい気持ちや、変化を求める思いを歌詞に込めています。
雨の中を駆け抜けるような爽快感を味わいたい方にぴったり。
ドライブ中に聴くと、心が洗われるような感覚を味わえるかもしれませんね。
フォエバー・ヤングAlphaville

このバンドはドイツ出身のグループで、この曲がリリースされた当時はあまりヒットしなかったようです。
最近になって、アメリカなどでドラマや映画に使われるようになり、話題の曲となりました。
ボーカルの高音がきれいな曲ですね。
ORIONRAZZ MA TAZZ

1994年に結成され惜しくも1999年に解散したRAZZ MA TAZZ。
中心人物の1人でもあった三木拓次が2002年に急逝し、それから再結成されることはありませんが、叙情性あふれるサウンドには今でも人気があります。
そんな切ないメロディーを味わえる1曲です。
Quarterflash の検索結果(191〜200)
SeventeenWinger

アメリカのロックバンドである「ウィンガー」に1988年にリリースされた「ウィンガー」というアルバムのソングです。
「ウィンガー」バンドの一番有名なソングの一つです。
コーラスは聴きやすくて、頭に印象的に残っていますよ。
WaterfallEx Hex

2013年にワシントンD.C.で結成された、ロック・バンドのEx Hex。
このトラックは2014年にリリースされたデビュー・アルバム「Rips」に収録されています。
このアルバムは、イギリスのミュージック・マガジンのNMEによって、2014年のBest10アルバムに選出されています。
Promises In The DarkPat Benatar

当時は少なかった女性のロックシンガーとして活動を始めたアメリカ出身のシンガーソングライター、パット・ベネターの楽曲。
美しいバラードのような歌い出しから激しいバンドサウンドに変化し、ハードロックらしいダーティにしてパワフルな歌声がテンションを上げてくれるナンバーです。
1980年代にはアメリカでトップシンガーにまで上りつめた女性ロックシンガーのハイトーンボイスは必聴です。
RoxanneThe Police

1978年全米32位。
ポリスの初期からのファンには非常に人気がある曲です。
3ピースバンドの最高峰・ポリスは、ジャズ畑出身のベース&ボーカルのスティング、プログレ出身のドラマーのスチュワート・コープランド、ロック畑ギタリストのアンディ・サマーズの3人のメンバーから成ります。
特に初期はレゲエのテイストをロックに融合させたサウンドで人気を博しました。
アンディ・サマーズのエフェクターの効いた独特のギター。
スチュワート・コープランドの左手が繰り出す乾いたスネア。
三者三様の個性が輝くバンドです。
Fait AccompliCurve

92年発表のアルバム「Doppelgänger」収録。
90年に結成されたロンドン出身の音楽デュオ。
アップテンポで展開していくアグレッシブなリズムとロック色の強く出たエレクトロポップなメロディが聴いていて、体を動かしたくなる、そんな一曲です。
限界LOVERSSHOW-YA

1980年代後半、日本のロックシーンに女性バンドの新風を巻き起こしたSHOW-YA。
本作は彼女たちの代表曲で、昭和シェル石油のCMソングにも起用され、バンドの大ブレイクのきっかけとなりました。
1989年2月にリリースされた8枚目のシングルで、アルバム『Outerlimits』にも収録されています。
激しさと繊細さを兼ね備えたサウンドと、寺田さんの伸びやかな歌声が印象的です。
愛を求める主人公の情熱的な思いが、ヘビーメタルの音楽性と見事に融合しています。
ドライブ中やカラオケで歌うのにぴったりな一曲です。
Is There Something I Should Know?Duran Duran

ニューロマンティックのパイオニアとして知られるデュラン・デュランの『Is There Something I Should Know?』は、全米チャートで第4位にランクインした彼らのヒットソングです。
サントリーウイスキー「Q」のコマーシャルソングにも起用されているので、聴き覚えのある方も多いかもしれません。
ドラムの音作りやギターのサウンドがまさに80年代といった感じの、キャッチーなポップチューンなんですよね。
Rescue Mecoldrain

パチンコの台でのBGMにも使われたことのあるこの曲。
テンションが上がることまちがい無しです。
重厚なバックのサウンドに、綺麗なボーカルの声がよく映え、盛り上がるがそれでいて聴き心地の良いような曲になっています。
coldrainは抑揚のつけ方がうまく、ぜひライブで聴いてほしい1曲ですね!
Some Like It HotThe Power Station

1985年全米6位。
デュラン・デュランのアンディ・テイラーとジョン・テイラーがロバート・パーマーをボーカルに迎え、さらにドラムスにトニー・トンプソンを加えて結成されたバンドです。
バンド名の由来にもなったスタジオで、録音されたアルバムはまさに「パワーステーション」らしい力強いサウンドでした。
デュラン・デュランをイメージしていたファンは度肝を抜かれました。
Our Lips Are SealedFun Boy Three

2トーンスカの代表的なバンドであるスペシャルズのボーカリストであり、残念ながら2022年12月に亡くなってしまったテリー・ホールさんがバンドを脱退後に新たに結成したファン・ボーイ・スリー。
当時のイギリスはファンクなどのブラックミュージックに影響を受けた音を鳴らすロック畑のミュージシャンが多く存在しており、ファン・ボーイ・スリーもまさにそういった存在の1つなのですね。
活動期間は2年足らずと短いものでしたが、リリースしたアルバムは商業的にも成功を収めています。
こちらの『Our Lips Are Sealed』はゴーゴーズのギタリストであるジェーン・ウィードリンさんとテリー・ホールさんの共作で、両者それぞれのバージョンがリリースされたことでも知られており、どちらもヒットを記録しました。

