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Quarterflash の検索結果(161〜170)
Call MeBlondie

ブロンドの美女、デボラ・ハリーをボーカルに据えたアメリカのニューウェイヴ・バンド、ブロンディ。
パンキッシュでありながらポップという他のバンドにはない特徴を備え、多くのファンを魅了しました。
こちらの『Call Me』は、中でも特に有名な曲のひとつ。
1980年の全英、全米それぞれのチャートで1位を記録しています。
What It Is To BurnFinch

感情のジェットコースターのようなサウンドで、聴く者の心を掴むアメリカのバンド、フィンチ。
1999年にカリフォルニアで結成し、ポスト・ハードコアの激情とエモの叙情性、ポップパンクのキャッチーさを巧みに織り交ぜた音楽を展開しています。
2002年3月、彼らは画期的なデビューアルバム『What It Is to Burn』をリリースし、収録曲「What It Is to Burn」は全米オルタナティブチャートで15位を獲得、16週にわたりランクインするヒットとなりました。
名盤『What It Is to Burn』はMetal Hammer誌で2002年のベストアルバム17位に選出されるなど、激情と美旋律が交錯する彼らの音楽は、魂を揺さぶるような体験を求める人々の心に深く響くでしょう。
Fire in My HeartMadleen Kane

早めのテンポに八分音符で淡々と刻まれるシンセの音が斬新な一曲です。
男女ユニゾンのボーカルも印象的ですが、やはりサウンドのユニークさが光る、80年代当時のエレクトロ、テクノムーブメントを体現するアイディア、サウンドチョイスがおもしろいです。
しかしながら定番の四つ打ちのビートもかなりダンサブルなバッチリ踊れるナンバーです。
Ghost TownCheap Trick

チープ・トリックは1970年代に結成されたアメリカのバンド。
元気に飛び跳ねるようなイメージが強いチープ・トリックですが、80年代にはこのように大人っぽいバラードも歌っていました。
1988年発表のアルバム『Cheap Trick』に収録されています。
さらば恋人175R

1枚目のアルバム『Songs』に収録されている堺正章さんの楽曲のカバーです。
しっとりとしていた原曲が175Rのアレンジにより、爽やかで疾走感があるものへと変わっています。
曲の間奏部分にガガガSPのボーカル、コザック前田さんの語りが入るなどユーモアも感じます。
What A FeelongIrene Cara

映画「フラッシュダンス」のテーマとして知られる曲です。
日本ではオリコン洋楽シングル血チャートで21週連続1位を記録するメガヒットとなりました。
最近引退宣言をしたことで話題の安室奈美恵が2008年にこの曲をカバーし、ヒットしています。
Favorite Shirts (Boy Meets Girl)Haircut 100

こちらはイギリスのポップバンドHaircut 100が1982年にリリースした「Favourite Shirt(Boy Meets Girl)」という曲です。
「Pelican West」というアルバムに収録されています。
歯切れのいいギターのカッティングがとてもかっこいいですね!
サックスソロや、ラップ風のボーカルが聴けたりと盛りだくさんな一曲です。
Stuckcoldrain

エッジの効いたギターリフにキメが加わって、まさに「静と動」が見事に噛み合わさった楽曲です。
ライブでは、サビの部分などは会場が一体となって縦揺れのノリで包まれる様子が目に浮かびます。
masatoの色っぽい歌声にも注目です。
FunkytownPseudo Echo

85年発表のアルバム「Love an Adventure」収録。
80年にLipps Inc.がリリースしたシングルのカバー。
82年に結成されたメルボルン出身の5人組ロックバンド。
ミドルテンポで軽快に展開していくリズムとシンセポップバンドらしいシンセサイザーの音色がクールなメロディに乗せて歌うボーカルを聴いていると、一緒に踊りだしたくなりますね。
FlashQueen

「フラッシュ・ゴードン」(Flash Gordon)は、もともとアメリカの新聞に連載されたコミックでした。
それを実写化したのが1980年に公開された同名タイトルの映画です。
音楽を担当したのが、イギリスのロックバンド、クイーンでした。
主題歌となった「フラッシュのテーマ」(Flash)はヒットして、現在に至るまでCMや番組のテーマソングとして使われています。
Quarterflash の検索結果(171〜180)
恋人Glenn Frey

寒い季節に赤々と燃える暖炉の前で好きな人と肩を寄せながら聴きたい……そんな感じがする温かみのある曲です。
1982年リリース。
イントロのサックスのゆったりとした音色に絡んでくるグレン・フライの声がとても優しくて癒やされます。
Pretty Little Liarcoldrain

最近のバンド界隈では珍しい、3連符のリズムなどが混ざっている曲です。
こういった違うノリを曲に取り入れるというのは新しい試みで個人的にとても好きです。
どのリズムパターンの時でも彼ららしい音の重さは健在です。
うわさに、なりたい爆風スランプ

1984年に発表された爆風スランプさんの2枚目のシングルは、自己表現の勇気と前向きな恋愛観を歌った青春ソングです。
シチズン19才リビエールのCMソングにも起用され、オリコンチャートでは最高63位を記録しました。
ポップロックとファンクを融合させた独自の曲調が特徴的で、サンプラザ中野さんの力強いボーカルが印象的です。
恋に悩む方や、自分らしさを表現したい方にオススメの1曲です。
爆風スランプさんの魅力が詰まった本作、ぜひ聴いてみてくださいね。
PARADISEFINAL FRASH

エレクトロニックなサウンドとポップなメロディが織りなす魅力的な一曲を、FINAL FRASHが2016年12月にリリースしました。
メンバーのRIEさんが手掛けた中毒性のある作曲と、DOTAMAさんのユニークなラップが見事に調和し、現実からの逃避や理想郷への憧れを表現した印象的な楽曲です。
本作は、AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』の2017年3月のエンディングテーマや、テレビ埼玉『HOT WAVE』4月のエンディングテーマにも起用され、幅広い層の心をつかみました。
ドライブやパーティーといったアクティブなシーンで聴きたい一曲で、新しい音楽との出会いを求めているリスナーにもオススメです。
Deep Inside My HeartROCK CITY ANGELS

デビュー前の一時期だけ、俳優のジョニー・デップがギタリストとして参加していたことで知られていますが、音楽的にもブルージーな男くさいハードロックを聴かせる実力派バンドでした。
12年ボーカルのボビー・デュランゴが死去。
Through the FireChaka Khan

名盤『I Feel for You』に収録された、心を打つスローバラードです。
ソウルフルなボーカルが、愛する人のために何があっても乗り越える覚悟を歌い上げ、聴く人の胸を熱くします。
チャカ・カーンさんのどこまでも舞い上がっていくような圧倒的な歌唱力が、曲の魅力を存分に引き出していますね。
1984年にリリースされ、ビルボードのR&Bチャートで15位を記録。
大人の恋愛ドラマのBGMにぴったりの1曲で、映画『My Amanda』のテーマソングにも起用されました。
失恋の痛手を癒したいときや、大切な人への思いを再確認したいときにオススメです。
If You Don’t Know Me By NowSimply Red

89年発表のアルバム「A New Flame」収録。
アメリカのHarold Melvin & the Blue Notesが72年にリリースしたシングルのカバー。
83年に結成されたマンチェスター出身の7人組ポップバンド。
ポップ、ロック、ジャズ、ブルー・アイド・ソウルなどのジャンルに影響を受けた音楽が特徴のバンドです。
Burn Rubber On MeGap Band

ファンクやR&Bから現代のヒップホップにまで影響を与えるサウンドを確立したアメリカのザ・ギャップ・バンド。
80年代のディスコシーンを賑わせた彼らの代表作は、恋人に裏切られた男性の哀しみをアップテンポなファンクで表現した傑作です。
アルバム『The Gap Band III』に収録された本作は、チャーリー・ウィルソンさんのミニモーグ・シンセサイザーによるベースラインが生み出す絶妙なグルーヴが印象的。
1980年に全米R&Bチャート1位を獲得し、バンドに初のプラチナディスクをもたらしました。
レースゲーム『DiRT 3』のサウンドトラックにも採用されるなど、ダンスフロアはもちろん、クルージングやパーティーシーンでも活躍する一曲です。
Edge of a Broken HeartVixen

1980年に当時高校生だったというギタリストのジャン・クエネムンドさんによって結成され、女性だけで構成されたハードロック~メタルバンドの先駆的な存在として、メタル全盛期の1980年代において活躍した実力派ガールズバンドです。
「女性版ボン・ジョヴィ」と呼ばれるほどのキャッチーさと華やかなルックスを兼ね備え、1987年に黄金期のラインアップがそろってからは、聴きやすいポップな楽曲や力強いロック・バラードの名曲を生み出して商業的な成功も成し遂げました。
そんな彼女たちの記念すべきデビュー曲が、1988年にリリースされた名曲『Edge of a Broken Heart』です。
シンガーソングライターのリチャード・マークスさんと、チューブスというバンドのリード・シンガーとして知られているフィー・ウェイビルさんとの共作ということでバンドのオリジナル曲ではないのですが、ハスキーな歌声による哀愁のメロディとタイトなハードロック・サウンドがこれぞ80年代といった雰囲気で最高ですね!
残念ながら2013年に病気で亡くなってしまったバンドの創設者、クエネムンドさんの熱いギター・ソロにもぜひ注目してください。
リビング・オン・ザ・セイリングBLANCMANGE

日本ではあまり知られていないバンドだと思いますが、ブラック・マンジはこの曲でイギリスチャート7位になりました。
軽快なリズム、途中ではいるインド風のイントロが特徴です。
ミュージック・ビデオは、エジプトで収録されたそうです。

