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サディスティック・ミカ・バンド の検索結果(201〜210)
Back To The FunkBRADIO

2017年発表のアルバム「FREEDOM」収録。
2010年に結成された4人組。
ミドルテンポで展開するドラムのビートと軽やかなギターサウンドにファンキーに歌い上げるボーカルが70~80年代のブラックミュージックを連想させてきます。
感傷的ロッキン・スランバードレミ團

ヴィジュアル系バンドのドレミ團でボーカル・アコーディオンを担当していたマコトは奈良県出身です。
2012年でドレミ團は解散しており、14thシングルとしてリリースされた「感傷的ロッキン・スランバー」が最後のシングルとなっています。
あこがれの北新地上田正樹&サウス・トゥ・サウス

1974年に結成された、本格ブルースバンドです。
泥臭くファンキーでソウルフルでグルービー。
フィーリングにあふれる演奏は絶品です。
解散は1976年とわずか2年という短い活動期間ながら、1970年代に大阪、京都を中心に盛り上がった関西ブルースシーンのレジェンドバンドとして、語り継がれています。
メンバーはボーカルの上田正樹さん、ギターの有山淳司さん、QUNCHOこと堤和美さん、キーボードの中西康晴さん、ベースの藤井裕さん、ドラムの正木五郎さんです。
アンダンテかげぼうし

人生の歩みを止めない、不器用なあなたに寄りそう隠れた名曲をご紹介します。
スリーピースバンド、かげぼうしの2007年6月に発売されたアルバム『アンダンテ』の最後に収録されている楽曲です。
本作は、疾走感のあるギターサウンドと、日常の葛藤を描く文学的な世界観がすばらしいんです。
ボーカルの大塚勇里さんの感情を絞り出すような歌声が胸を打ちます。
華やかなタイアップこそありませんが、ライブハウスで支持を広げた純粋な熱量がダイレクトに伝わってきますよね。
悩みながらも前を向きたい時、そっと背中を押してくれるような温かさを持つ名盤『アンダンテ』の締めくくりにふさわしい1曲。
日々の生活に息苦しさを感じている人にイチオシですよ!
もっと静かに鈴里真帆

1994年、キングレコードからリリースしたシングル「悲しみは明日を知るための涙」でデビュー。
1996年には「つんく」作曲の楽曲「もっと静かに」が日本テレビ系列のドラマ「グッドラック」の挿入歌となり、ロングヒット。
約30万枚を売り上げました。
Ready to FlySadistics

高橋幸宏さん、高中正義さん、後藤次利さん、今井裕さん――サディスティックスを構成するメンバーの4人をこうして書いてみると、いかにこのバンドが奇跡的な存在であったのかが分かりますよね。
サディスティック・ミカ・バンドのバック・バンドとして活動していた彼らが1976年に結成、1978年に活動を停止するまで非常に短い活動期間ながらも、残した作品の素晴らしさは邦楽フュージョン史はもとより日本の音楽史における重要作として、色あせない輝きを放ち続けています。
本稿で紹介している『Ready to Fly』は、1979年にリリースされたラスト作『Live Show』に収録されており、後に「ビクター和フュージョン・プレミアム・ベスト」としてリリースされた編集盤にも取り上げられた名曲です。
高中さんの流麗なギター・フレーズが全面に押し出された爽快なナンバーで、ラテン風味の軽快なビートも最高に気持ちいい!
高中さんご自身の代表曲としても知られている楽曲ですから、それぞれのバージョンの違いを楽しんでみるのもオススメです。
PARADISE米米CLUB

動画の音が少し小さいですがこの映像はPARADISE発売のときのプロモーションビデオです。
カールスモーキー石井さんの声も初期らしく若いですよね!
自分が初めてフリを完璧に踊れるまで練習した曲なので思い入れがあります。
Another Sunny DayBelle & Sebastian

イギリス・スコットランドのインディ・ポップ・バンド。
北国を思わせる暖かなポップサウンドで、ジャケットやMVのセンスもお洒落で可愛いバンドです。
ザ・スミスに影響を受けており、ティーンエイジ・ファンクラブなどと交流があります。
ストラトキャスター・シーサイドSuspended 4th

路上ライブを精力的におこない、ライブではセッションを取り入れて音源とは違う演奏を見せてくれるSuspended 4th。
メンバーそれぞれがもつ圧倒的な演奏力とアドリブの対応力には度肝を抜かれます。
そんな彼らのボーカルを務めるのがKazuki Washiyamaさんですが、ハスキーで色っぽい歌声ですよね!
かすれた歌声はアングラ感のある楽曲にもピッタリです。
T.C Speakerat Anytime

2015年に発売されたミニアルバムに収められたメロコアチューン。
3ピースならではの音のすき間と歌を聴かせる正統派な楽曲が心地よいです。
三重県出身の彼らは、ファンの間ではアトエニという名称で呼び親しまれています。
サディスティック・ミカ・バンド の検索結果(211〜220)
忘却の空SADS

1999年、黒夢のボーカリスト清春が黒夢の活動休止と共に結成したバンド。
黒夢のスタイルを継承しつつもよりヘヴィな音を取り入れた曲調。
ドラマタイアップであった「忘却の空」がロングヒットを記録。
活動休止期間を経て現在はライブを中心に活動している。
Diarymiccie

甘く伸びやかな歌声で聴く人を魅了する、鹿児島県指宿市出身のシンガーソングライターmiccieさん。
ロサンゼルスでのボイストレーニング後、モデルとしても活動し、2006年にインディーズで楽曲を公開。
2011年から2012年にかけては、浜崎あゆみさんのバックコーラスとしてツアーに参加したという貴重な経歴を持っています。
2015年12月にデジタルシングル『Diary』で待望のメジャーデビューを飾り、ミニアルバム『1st Diary』もリリースしました。
J-POPを軸としながらも、R&Bやソウルのエッセンスが溶け込んだ音楽性が特徴です。
歌手活動のほか美容家としても手腕を発揮しており、そのマルチな才能で輝きを放っています。
忘れ得ぬ君山崎怠雅グループ

リーダーの山崎怠雅さんのギターテクニックが素晴らしい!
メンバーそれぞれのルーツと技術に裏づけされたライブは圧巻です。
山崎さんのリリースしたソロアルバムは、アシッドフォークロックの決定版として各方面から絶賛。
2006ma℃ister

大阪を拠点に活動するロックバンド、ma℃ister。
ロックを軸に、ポップやパンク、ハードロックなど、多彩な音楽性を持つ3ピースバンドです。
ギターボーカルのタニグチサクラさん、ベースの響愛さん、ドラムのセイタロウさんの3人が、それぞれの個性を活かしながら、独自のサウンドを生み出しています。
全国各地でのライブ活動を中心に、エネルギッシュなステージングで多くのファンを魅了していますよ。
インディーズシーンで着実にファンベースを広げつつ、音楽配信サービスなどを通じて作品を発表しています。
若い世代を中心に支持を集めているma℃isterの今後の活動にも注目が集まっています。
ミドリカワ書房

自ら「J-POP界の無頼派」を名乗る、異色のシンガーソングライターです。
思わず口ずさんでしまうメロディに気持ちいい歌声、それと相反する社会や人間の闇に切り込んだ独特な世界観が持ち味で、一度聴くとハマってしまうことまちがいなしですよ。
× × ×SKULL CANDY

2006年、音楽大学の同級生を中心に結成された6人組バンド。
ボーカルMAKIのかわいくも力強い歌声がとにかく魅力的です!
メンバーが多いこともあり、演奏がとっても豪華なところも注目してみてください。
厚みあるサウンドと、深みのある歌詞に心をつかまれること間違いなし。
ワンドリンク別マカロニえんぴつ

アルバム『アルデンテ』に収録されている楽曲『ワンドリンク別』。
2015年1月当時にリリースされた楽曲で、ライブハウスでおなじみのシステムを、恋愛における曖昧な関係性や割り切れない感情に重ね合わせたリリックが秀逸ですよね。
鍵盤の音色が彩る疾走感あふれるギターロックサウンドは、初期から現在までライブの定番曲として多くのファンを熱狂させてきました。
観客の合いの手で完成するような熱量を持つため、日々の中でどうしようもない感情を抱え、音楽の勢いに身を任せてスカッとしたい時にオススメのナンバーです。
(Ain’t Got Nobody) Just A Rambling Man / Tell Me A Bedtime StoryMOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO

2009年発表のシングル。
2006年に結成された埼玉県出身の6人組。
エフェクターで歪ませたサイケデリックなギターがいかにもファンクな響きを与えてくれます。
インストですが、あまり気にならないくらいサウンドが楽しい曲です。
カラBank Band

静かなピアノの響きから始まり、徐々に壮大なスケールへと展開するBank Bandの魂の一作。
人生の深淵や社会への鋭い視点を織り込んだ歌詞は、現代社会への警鐘を鳴らします。
2025年1月に公開された本作は、櫻井和寿さんの情感豊かな歌声と小林武史さんの繊細なアレンジが見事に調和しています。
コーラスにはアイナ・ジ・エンドさん、上白石萌音さん、Salyuさんが参加し、楽曲に華やかな彩りを添えています。
『ap bank fes ’25』の公演に向けて制作された本作は、収益が能登半島地震の復興支援に充てられ、音楽を通じた社会貢献としても意義深い一曲です。
心が揺れ動くとき、自分を見つめ直したいとき、そして誰かと心を通わせたいときに、深く心に染み入る珠玉のバラードです。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感や失われる運命への恐れをエモーショナルに歌い上げた、マカロニえんぴつの楽曲です。
2022年4月に配信開始され、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーで、骨太なバンドサウンドと浮遊感のあるアレンジが絶妙なバランスを保っていますよね。
同年発売のメジャー2nd E.P.『たましいの居場所』や翌年のアルバム『大人の涙』にも収録され、バンドの代表曲として定着しています。
喪失や青春の痛みを普遍的に描いた歌詞は、日常のふとした瞬間に感情を揺さぶられたい方にぴったりですよ。
軽快さと重量感が同居するサウンドの波に身を委ねながら、じっくりと聴き込んでみてくださいね。

