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だまし技 の検索結果(141〜150)
変身ハンカチ

手の中に入れた4枚のハンカチに力を込めると、それぞれ1色ずつだったハンカチが、4色がまとまった1枚のハンカチに変身するという手品です。
中に入れたハンカチも消えてしまっているので、本当に変身したように見えてきますよね。
重要な仕掛けは親指にはめて使うサムチップで、この中に4色のハンカチを事前に入れた状態で、4枚のハンカチをお客さんに見せていきます。
そして手のひらに入れるときにサムチップをはずして、それぞれのハンカチは中に入れ、反対側にあけておいた穴から4色のハンカチを取り出すという手順。
サムチップが悟られないような角度や隠し方を意識しながら進めていきましょう。
お札の浮遊マジック

あらかじめ両手を出しておいてもらい、折り曲げたお札を手に乗せ、その後片手をどけると片手なのにお札が浮いているという浮遊マジックです。
実は折り曲げた際に100円玉を中にしまって重りにしてあり、バレないようにしまうテクニックが必要とされます。
紙袋に鉛筆を刺して選んでもらったカードを当てる

トランプを1枚選んでもらい、それを覚えてもらったら束の中に戻してシャッフルします。
さらに紙袋の中にバラバラに入れて鉛筆を突き刺すのですが、驚くことに鉛筆に刺さるのは選んだトランプだけなんです!
タネはトランプをシャッフルする時のテクニックと、片側が二重になっている袋です。
まず、選んだトランプが一番上にくるようにシャッフルします。
そして袋にトランプを入れる時、二重になっている側の隙間にそのトランプだけ落とすんです。
わかってしまえば単純な仕掛けですよね!
袋に入れる時に、選んだトランプを少しずらすと入れやすいですよ。
紙皿の上のコップ

紙皿を立てに持って、側面に水の入ったコップが乗っていまいます。
仕掛けは簡単で紙皿の後ろで親指を立てて紙皿と親指で紙コップをささえているというものです。
はじめに紙コップが空の状態で失敗して倒しておくのも見せるコツですね。
指をすり抜けるあやとり

左手の指にあやとりのひもを絡ませていきます。
一見、複雑に絡まっているように見えますが、最後に端っこを軽く引っ張ると、指をすり抜けるようにするするとほどけてしまいます。
あやとりにハマったことのある人なら知っている技かもしれませんね。
ハンカチが手を貫通するマジック

ハンカチが手を貫通しているように見える不思議なマジックを紹介します。
ハンガーとペンチを使ってハンカチを固定する部分を作りハンカチと同色のテープをハンガーに巻き仕掛けは完成です。
仕掛けにハンカチを挟む形で人差し指と中指で布を抑え、次にでている端のハンカチを親指と人差し指で抑えていく事でハンカチを普通に持っているように見えますよ。
ハンカチを持っている手をもう一方の手に近づける時に親指の手をはなし手のひらに仕掛け部分を挟んでいくのがポイントです。
ゆっくり手を離し反対の手でハンカチをゆっくり引っ張っていくとハンカチが手を貫通しているように、見えるマジックです。
ハンカチの下に手を入れてもらい見えないように仕掛けを外したらマジック成功です。
ふりけん

玉を前に振り出し、1回転させてからけんに刺す「ふりけん」。
親指と人差し指でけんを挟むように持ち、他の指を軽く添えたら、もう片方の手で玉を軽く引き寄せて構えます。
玉を前に振り出し、玉が真下を通ったところでけんを自分の方向に引き寄せ、戻ってきた玉の穴にけんを刺します。
けんを引くタイミングと、引き寄せるスピードがこの技のポイント!
膝のクッションを効果的に利用することも重要です。
何度も試して、感覚をつかんでみてくださいね!
ドミノ倒し

こちらはカードゲームというよりカードを使った技ですね!
マジシャンの方がカードをシャッフルする時にやっているのをよく見かけます。
実際にやってみると思いのほか難しことに気づくはずです。
かっこよくシャッフルしたいなら練習あるのみ!
片手ゆり

お手玉のゆり技の一つ、「片手ゆり」です。
「片手ゆり」は通常両手を使って回していくお手玉を、片手でおこなうとうもの。
お手玉を二つ片手に持ち、一つ目を投げ、一つ目が宙にあるうちに二つ目を投げます。
一つ目が落ちてくるのでキャッチし、二つ目が落ちてくる前にまた一つ目を上に投げましょう。
最初はキャッチせず床に落としてもいいので、二つの投げるタイミングを覚えてみてくださいね。
フットサークル

これができたらすごい!
難易度の高い技「フットサークル」です。
まず、コウモリのポーズをします。
そのまま両足を前後に振って勢いをつけ、足が後ろにきた瞬間に両足を開き、手をまたぐようにして鉄棒に足を乗せます。
体が下に落ちる勢いのまま、くるりと回りましょう。
勢いがないと途中で回れなくなるので、瞬時に着地するか、そのまま体の揺れが止まるのを待ってください。
慌てて手を離すと危ないので、気をつけてくださいね。
勢いがうまくつけば、クルクルと回れますよ。
だまし技 の検索結果(151〜160)
定番サンドイッチカード

相手にカードを一枚選んで覚えてもらい、デックに戻します。
そして入念にシャッフルした後、デックの最初と最後にジョーカーを置き、その後一瞬ではじめに選んでもらったカードがジョーカーに挟まれます。
ボトムコントロールといって、相手に選んでもらったカードをデックの一番下に移動させて、一番下のカードを動かさずにシャッフルすればできるマジック。
少し練習が必要ですが、簡単にできるマジックだと思います。
けん玉

神業までいかなくとも、普通にできるだけですごいのがけん玉です。
家でじっくり練習することによってだんだんとうまくなっていくのがわかります。
まずは道具をそろえましょう。
簡単にできては隠し芸ではないので、練習を毎日怠らずにやりましょう。
コインがグラスを貫通

手のひらに乗せたコインをグラスの底で数回たたくと、手のひらの上にあったはずのコインがグラスの底を貫通してグラスの中に入ってしまうというマジック。
これは仕掛けなどはなく、グラスの底でたたいた瞬間にコインを少し浮かせてグラスですくい上げるというものです。
少し練習が必要ですね。
物質のくっつく指

人差し指1本を立ててトランプの箱を何度か叩くと、突然指に箱がくっついてしまいます。
人差し指に箱がくっついているだけのように見えますが、タネは簡単。
人差し指と折り曲げた中指で箱をはさんでいるだけなんです。
相手の目線をしっかり把握するのがポイントですよ!
スマホからお菓子が出てくるマジック

スマホの画面に表示させたお菓子を画面外に向かって勢いよく動かすと、本物のお菓子が飛び出してくるという手品です。
準備しておくのは取り出したいお菓子とそれを遠くから撮影した写真で、写真は実物大に拡大して表示、勢いよく動かしたときに画面から姿が消えるような形にしておきます。
あとは画面のお菓子を動かすとともに、スマホの後ろに持っていたお菓子を取り出すというシンプルな手順です。
実物と画像のサイズをしっかりと合わせることや、後ろのお菓子をスムーズに動かすことが大切ですね。
ダンシング・ハンカチーフ

まるでハンカチに意識があるかのようなハンカチを使ったマジック「おばけハンカチ」。
ハンカチを箱に入れるとひとりでに動き始めます。
これだけだと箱の中が怪しいですが、そのハンカチを今度は透明なビンの中に入れます。
するとハンカチがビンの中でダンスを始めます。
透明なので誰かが触っているなら見えてしまいますが、ハンカチはどう見ても勝手に動き回っているんですよね。
少し難易度は高いかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみんなを驚かせてみてください。
わりばしにマーク

手に持ったわりばしを振っていると、いつのまにか先っぽにマークが出現する、というマジックです。
一瞬のことなので「えっ」と思ってしまいますね。
タネとしては、何も描かれていない表面とあらかじめマークが描かれている裏面を、うまくひっくり返して見せているだけ。
スピード感が大切ですよ。
指鳴らしとトランプ

選んだ1枚のカードをトランプの束の中に差し込みます。
そしてクリアケースを束の上に置いて指を鳴らし、軽く揺らすと束の中に差し込んだはずのカードが一番上に上がってくるというトランプマジックです。
テクニックは必要ないように見えますが、一体どういう仕掛けなのでしょう。
クリアケースに種があるように思えますね。
おそらくこちらは「WOW3」というマジックグッズを使っているのではないでしょうか。
気になる方は購入して、ぜひ試してみてください。
板ガムドッキリ

板ガムの1番上のガムの中身が入っていないというドッキリネタです。
ガムの中身を抜いて包装を元通りに戻して、ターゲットにガムをすすめます。
するとガムが入っていると思っているターゲットはだまされてしまいます。
誰でも簡単にできるイタズラですよ!
小指姫

玉を振り上げてけん先に刺すと思わせておいて、けんを握る手の小指で玉を受け止める「小指姫」。
披露すれば「えっそっち!?」と盛り上がること間違いなしの、インパクトのある変わり種の技です。
まずは、玉を前に振り上げてけん先で受け止める「ふりけん」をマスターすることが重要!
これができれば、「小指姫」はマスターできたも同然です。
穴の位置を見極めて確実にけん先をおさめられるようになったら、立てた小指を穴に刺す練習に移りましょう!

