中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ
ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。
イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。
この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。
早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。
テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。
中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(1〜10)
キャットラビング香椎モイミ

「好きな人のためなら何でもしたくなる……」という気持ちになりがちな方に聴いてほしい楽曲。
香椎モイミさんが可不をフィーチャリングして制作した本作は、脈を打つような心を現した、疾走感のあるビートが印象的です。
ガーリーな歌唱とともに展開していくサウンドがクセになってしまうでしょう。
好きな人を思うがゆえに重くなってしまう、愛情の機微を繊細に描いた歌詞も魅力。
キュートなのにどこかスリリングな雰囲気がただようボカロ曲です!
酔いどれ知らずKanaria

『酔いどれ知らず』は、Kanariaさんの楽曲のなかでもカラオケにぴったりな1曲。
都会的な雰囲気がただようサウンドが魅力的なエレクトロニカに仕上がっています。
歌詞には現実逃避の心情が赤裸々につづられていて、一時的な幸せに身を委ねることで、苦しみから解放されたいと願う切ない思いが伝わってきます。
官能的なサウンドに乗って、体を揺らしてみませんか。
マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

柊マグネタイトさんによる『マーシャル・マキシマイザー』は、ポップでキャッチーなメロディーラインと、エレクトロやテクノを思わせる緻密なシンセが響く疾走感のある楽曲です。
2021年にリリースされた柊マグネタイトさんの代表曲で、可不のボーカルをフィーチャー。
その少女のようにあどけない歌声に没入してしまいます。
ヘッドフォンでじっくり聴いていいですし、カラオケで挑戦するのも楽しいと思います!
中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(11〜20)
アブノーマリティ・ダンシンガールぐちり

『アブノーマリティ・ダンシンガール』はスピード感のあるサウンドとかっこいいメロディーが印象的な楽曲です。
ぐちりさんの作品で、2021年9月20日にリリースされたアルバム『憂象夢象』への収録曲。
社会的評価や平均的な結果に疑問を投げかける力強い歌詞が心に響きます。
画一的な価値観から脱却し、自分らしさを貫く大切さを伝えてくれるんです。
自分のペースで人生を踊りたい……そんな思いに寄り添うナンバーですね。
フォニィツミキ

中毒性の高いメロディーに乗せて、偽りに満ちた現代社会へのメッセージを歌う楽曲。
ツミキさんが2021年6月にリリースした本作は、多くの音楽チャートで高い評価を得たヒットソング。
造花を題材にした歌詞ははかなく、そこからにじむ現代人の生きづらさや痛みに共感を覚えずにはいられません。
また、それとは対照的とも言える、ハイスピードな曲展開も印象的。
ツミキさんの曲はどれもオススメできます!
ボッカデラベリタ柊キライ

複雑な感情が込められた詩的な歌詞に引き込まれる1曲。
ボカロPの柊キライさんが2020年4月に公開したナンバーです。
スウィングジャズとエレクトロミュージックが融合したユニークなサウンドと怪しげなリリックで、深い内面の葛藤や真実への希求心を巧みに表現しており、思索的な世界観を見せてくれます。
一度ハマれば抜け出せないとはまさにこれのことなんじゃないでしょうか。
アルバム『ヘイトフル』にも収録されているので、音源が欲しい方はぜひ。
sugar crushNEW!灰色ねむり

甘い毒に侵されていくような、危険で美しいラブソングです。
『シュガーナイフ』などで知られるボカロP、灰色ねむりさんによる作品で、2026年2月にMV公開されました。
もともとは2025年のアルバム『お砂糖とスパイスとちょっぴり苦いどろどろ』に収録されていたナンバー。
UTAU音源の雪歌ユフによる無機質な歌声と、白木さんの冷ややかな語りを重ね、恋愛の依存性が生々しく描いています。
甘い嘘を信じ込み、破滅すら願うような歌詞の世界観にドキッとしますね。
どろどろとした感情にぜひ触れてみてください。


