中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ
ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。
イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。
この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。
早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。
テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。
中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(11〜20)
アブノーマリティ・ダンシンガールぐちり

『アブノーマリティ・ダンシンガール』はスピード感のあるサウンドとかっこいいメロディーが印象的な楽曲です。
ぐちりさんの作品で、2021年9月20日にリリースされたアルバム『憂象夢象』への収録曲。
社会的評価や平均的な結果に疑問を投げかける力強い歌詞が心に響きます。
画一的な価値観から脱却し、自分らしさを貫く大切さを伝えてくれるんです。
自分のペースで人生を踊りたい……そんな思いに寄り添うナンバーですね。
フォニィツミキ

中毒性の高いメロディーに乗せて、偽りに満ちた現代社会へのメッセージを歌う楽曲。
ツミキさんが2021年6月にリリースした本作は、多くの音楽チャートで高い評価を得たヒットソング。
造花を題材にした歌詞ははかなく、そこからにじむ現代人の生きづらさや痛みに共感を覚えずにはいられません。
また、それとは対照的とも言える、ハイスピードな曲展開も印象的。
ツミキさんの曲はどれもオススメできます!
ボッカデラベリタ柊キライ

複雑な感情が込められた詩的な歌詞に引き込まれる1曲。
ボカロPの柊キライさんが2020年4月に公開したナンバーです。
スウィングジャズとエレクトロミュージックが融合したユニークなサウンドと怪しげなリリックで、深い内面の葛藤や真実への希求心を巧みに表現しており、思索的な世界観を見せてくれます。
一度ハマれば抜け出せないとはまさにこれのことなんじゃないでしょうか。
アルバム『ヘイトフル』にも収録されているので、音源が欲しい方はぜひ。
新たに覚えた自炊テク、ファンタで肉を煮るNEW!マスティ

思わず口ずさみたくなる、ユニークな語感を持った楽曲です。
アニメ『ポールプリンセス!!』の楽曲制作なども手がけたボカロP、マスティさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ファンタで肉を煮込む、という驚きのライフハックなどなどをずんだもんがコミカルに歌い上げています。
勢いのあるEDMサウンドに乗せてくり返されるフレーズが強烈で、聴けば聴くほどクセになる仕上がり。
元気を出したい時や、笑いたい時に聴いてみてください。
偽物人間40号¿?shimon

『偽物人間40号』は¿?shimonさんが紡ぐ、退廃的な世界観と疾走感あふれるダンスビートが魅力の作品です。
2021年6月にリリースされたこの曲は、人間と機械の境界線に立つ主人公の葛藤を描いています。
「周囲になじめない存在」としての孤独や苦悩が、エモーショナルな歌詞とサウンドに映し出されていますね。
アグレッシブなビートに身を委ねて、存在の在り方について思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。


