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中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ

ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。

イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。

この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。

早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。

テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(1〜10)

ワンダーランドに囚われて。NEW!yume.

現代特有の「SNS疲れ」や承認欲求の痛みを音に乗せた1曲です。

ボカロP、yume.さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

バンドサウンドをピアノで彩った、疾走感のある音像が印象的。

そして可不の感情を揺さぶる歌声が、テーマの切実さをより際立たせているんですよね。

他人との比較に疲れてしまったときや、本当の自分を取り戻したい時に、ぜひじっくりと聴いてみてください!

不幸教NEW!かんてゐく

【初音ミク】不幸教 / かんてゐく【オリジナル曲】
不幸教NEW!かんてゐく

救済を求めているはずが、いつのまにか支配されてしまうような感覚に陥ります。

ボカロPのかんてゐくさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

悲しみに寄り添うような言葉から始まり、次第に逃れられない依存へと変貌していく歌詞世界が圧巻。

その中毒性の高いフレーズたちが、聴く人の心を捉えて離しません。

暗闇の中で1人、じっくりと没入したくなります。

マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

柊マグネタイト – マーシャル・マキシマイザー / 可不
マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

柊マグネタイトさんによる『マーシャル・マキシマイザー』は、ポップでキャッチーなメロディーラインと、エレクトロやテクノを思わせる緻密なシンセが響く疾走感のある楽曲です。

2021年にリリースされた柊マグネタイトさんの代表曲で、可不のボーカルをフィーチャー。

その少女のようにあどけない歌声に没入してしまいます。

ヘッドフォンでじっくり聴いていいですし、カラオケで挑戦するのも楽しいと思います!

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(11〜20)

酔いどれ知らずKanaria

【GUMI】酔いどれ知らず【Kanaria】
酔いどれ知らずKanaria

『酔いどれ知らず』は、Kanariaさんの楽曲のなかでもカラオケにぴったりな1曲。

都会的な雰囲気がただようサウンドが魅力的なエレクトロニカに仕上がっています。

歌詞には現実逃避の心情が赤裸々につづられていて、一時的な幸せに身を委ねることで、苦しみから解放されたいと願う切ない思いが伝わってきます。

官能的なサウンドに乗って、体を揺らしてみませんか。

キャットラビング香椎モイミ

キャットラビング / 香椎モイミ feat. 可不
キャットラビング香椎モイミ

「好きな人のためなら何でもしたくなる……」という気持ちになりがちな方に聴いてほしい楽曲。

香椎モイミさんが可不をフィーチャリングして制作した本作は、脈を打つような心を現した、疾走感のあるビートが印象的です。

ガーリーな歌唱とともに展開していくサウンドがクセになってしまうでしょう。

好きな人を思うがゆえに重くなってしまう、愛情の機微を繊細に描いた歌詞も魅力。

キュートなのにどこかスリリングな雰囲気がただようボカロ曲です!

アブノーマリティ・ダンシンガールぐちり

[Music Video] アブノーマリティ・ダンシンガール / ぐちり feat.flower (Abnormality Dancin’ Girl / Guchiry feat. flower)
アブノーマリティ・ダンシンガールぐちり

『アブノーマリティ・ダンシンガール』はスピード感のあるサウンドとかっこいいメロディーが印象的な楽曲です。

ぐちりさんの作品で、2021年9月20日にリリースされたアルバム『憂象夢象』への収録曲。

社会的評価や平均的な結果に疑問を投げかける力強い歌詞が心に響きます。

画一的な価値観から脱却し、自分らしさを貫く大切さを伝えてくれるんです。

自分のペースで人生を踊りたい……そんな思いに寄り添うナンバーですね。

フォニィツミキ

フォニイ / phony – kafu [オリジナル]
フォニィツミキ

中毒性の高いメロディーに乗せて、偽りに満ちた現代社会へのメッセージを歌う楽曲。

ツミキさんが2021年6月にリリースした本作は、多くの音楽チャートで高い評価を得たヒットソング。

造花を題材にした歌詞ははかなく、そこからにじむ現代人の生きづらさや痛みに共感を覚えずにはいられません。

また、それとは対照的とも言える、ハイスピードな曲展開も印象的。

ツミキさんの曲はどれもオススメできます!