RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ

ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。

イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。

この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。

早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。

テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。

play_arrowプレイリストを再生

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(1〜10)

ヤババイナさたぱんP

ヤババイナ – さたぱんP feat. 初音ミク・重音テト・ずんだもん / YABABAINA – Satapan P feat.Miku Hatsune, Teto Kasane, Zundamon
ヤババイナさたぱんP

さたぱんPさんの音楽に中毒になること間違いなし。

さたぱんPさんはアヴァンギャルドメタルやJ-CORE、電波ソングを組み合わせた独自スタイルな楽曲を数多く発表している人物です。

この曲でも初音ミク、重音テト、ずんだもんを使用した個性あふれる歌唱とキャッチーなフレーズ、リズミカルなビートで躍動感を生み出しています。

想像と現実のギャップ、苦労話の美談への反発など、社会の矛盾や自己実現への挑戦をユニークに描いた歌詞にも注目。

誰もが感じるやるせない気持ちに寄り添いつつ、自分の価値を信じて生きていく姿勢を力強く表現しています。

ノリノリになれる上質な電波ソングをお探しの方にオススメの1曲です。

    0 / 100 文字

    酔いどれ知らずKanaria

    【GUMI】酔いどれ知らず【Kanaria】
    酔いどれ知らずKanaria

    『酔いどれ知らず』は、Kanariaさんの楽曲のなかでもカラオケにぴったりな1曲。

    都会的な雰囲気がただようサウンドが魅力的なエレクトロニカに仕上がっています。

    歌詞には現実逃避の心情が赤裸々につづられていて、一時的な幸せに身を委ねることで、苦しみから解放されたいと願う切ない思いが伝わってきます。

    官能的なサウンドに乗って、体を揺らしてみませんか。

      0 / 100 文字

      マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

      柊マグネタイト – マーシャル・マキシマイザー / 可不
      マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

      柊マグネタイトさんによる『マーシャル・マキシマイザー』は、ポップでキャッチーなメロディーラインと、エレクトロやテクノを思わせる緻密なシンセが響く疾走感のある楽曲です。

      2021年にリリースされた柊マグネタイトさんの代表曲で、可不のボーカルをフィーチャー。

      その少女のようにあどけない歌声に没入してしまいます。

      ヘッドフォンでじっくり聴いていいですし、カラオケで挑戦するのも楽しいと思います!

        0 / 100 文字

        中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(11〜20)

        アブノーマリティ・ダンシンガールぐちり

        [Music Video] アブノーマリティ・ダンシンガール / ぐちり feat.flower (Abnormality Dancin’ Girl / Guchiry feat. flower)
        アブノーマリティ・ダンシンガールぐちり

        『アブノーマリティ・ダンシンガール』はスピード感のあるサウンドとかっこいいメロディーが印象的な楽曲です。

        ぐちりさんの作品で、2021年9月20日にリリースされたアルバム『憂象夢象』への収録曲。

        社会的評価や平均的な結果に疑問を投げかける力強い歌詞が心に響きます。

        画一的な価値観から脱却し、自分らしさを貫く大切さを伝えてくれるんです。

        自分のペースで人生を踊りたい……そんな思いに寄り添うナンバーですね。

          0 / 100 文字

          フォニィツミキ

          フォニイ / phony – kafu [オリジナル]
          フォニィツミキ

          中毒性の高いメロディーに乗せて、偽りに満ちた現代社会へのメッセージを歌う楽曲。

          ツミキさんが2021年6月にリリースした本作は、多くの音楽チャートで高い評価を得たヒットソング。

          造花を題材にした歌詞ははかなく、そこからにじむ現代人の生きづらさや痛みに共感を覚えずにはいられません。

          また、それとは対照的とも言える、ハイスピードな曲展開も印象的。

          ツミキさんの曲はどれもオススメできます!

            0 / 100 文字

            ボッカデラベリタ柊キライ

            ボッカデラベリタ / 柊キライ feat.flower
            ボッカデラベリタ柊キライ

            複雑な感情が込められた詩的な歌詞に引き込まれる1曲。

            ボカロPの柊キライさんが2020年4月に公開したナンバーです。

            スウィングジャズとエレクトロミュージックが融合したユニークなサウンドと怪しげなリリックで、深い内面の葛藤や真実への希求心を巧みに表現しており、思索的な世界観を見せてくれます。

            一度ハマれば抜け出せないとはまさにこれのことなんじゃないでしょうか。

            アルバム『ヘイトフル』にも収録されているので、音源が欲しい方はぜひ。

              0 / 100 文字

              偽物人間40号¿?shimon

              『偽物人間40号』は¿?shimonさんが紡ぐ、退廃的な世界観と疾走感あふれるダンスビートが魅力の作品です。

              2021年6月にリリースされたこの曲は、人間と機械の境界線に立つ主人公の葛藤を描いています。

              「周囲になじめない存在」としての孤独や苦悩が、エモーショナルな歌詞とサウンドに映し出されていますね。

              アグレッシブなビートに身を委ねて、存在の在り方について思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ