中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ
ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。
イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。
この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。
早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。
テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。
中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(1〜10)
ヤババイナさたぱんP

さたぱんPさんの音楽に中毒になること間違いなし。
さたぱんPさんはアヴァンギャルドメタルやJ-CORE、電波ソングを組み合わせた独自スタイルな楽曲を数多く発表している人物です。
この曲でも初音ミク、重音テト、ずんだもんを使用した個性あふれる歌唱とキャッチーなフレーズ、リズミカルなビートで躍動感を生み出しています。
想像と現実のギャップ、苦労話の美談への反発など、社会の矛盾や自己実現への挑戦をユニークに描いた歌詞にも注目。
誰もが感じるやるせない気持ちに寄り添いつつ、自分の価値を信じて生きていく姿勢を力強く表現しています。
ノリノリになれる上質な電波ソングをお探しの方にオススメの1曲です。
星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲南ノ南

リズミカルでキャッチーなメロディーが印象的な、南ノ南さんの楽曲『星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲』。
2022年10月にリリースされた本作は、星界、可不、東北きりたんがフィーチャーされた1曲です。
おつかいを通じて展開するハイテンションで微笑ましいやりとりが、聴いていて楽しいんですよね。
そんなユニークな内容と表現で多くのリスナーからの支持を集め、スマホゲーム『プロセカ』へ採用され、話題に。
爆音だとよりテンションが上がるかも!
酔いどれ知らずKanaria

『酔いどれ知らず』は、Kanariaさんの楽曲のなかでもカラオケにぴったりな1曲。
都会的な雰囲気がただようサウンドが魅力的なエレクトロニカに仕上がっています。
歌詞には現実逃避の心情が赤裸々につづられていて、一時的な幸せに身を委ねることで、苦しみから解放されたいと願う切ない思いが伝わってきます。
官能的なサウンドに乗って、体を揺らしてみませんか。
キャットラビング香椎モイミ

「好きな人のためなら何でもしたくなる……」という気持ちになりがちな方に聴いてほしい楽曲。
香椎モイミさんが可不をフィーチャリングして制作した本作は、脈を打つような心を現した、疾走感のあるビートが印象的です。
ガーリーな歌唱とともに展開していくサウンドがクセになってしまうでしょう。
好きな人を思うがゆえに重くなってしまう、愛情の機微を繊細に描いた歌詞も魅力。
キュートなのにどこかスリリングな雰囲気がただようボカロ曲です!
マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

柊マグネタイトさんによる『マーシャル・マキシマイザー』は、ポップでキャッチーなメロディーラインと、エレクトロやテクノを思わせる緻密なシンセが響く疾走感のある楽曲です。
2021年にリリースされた柊マグネタイトさんの代表曲で、可不のボーカルをフィーチャー。
その少女のようにあどけない歌声に没入してしまいます。
ヘッドフォンでじっくり聴いていいですし、カラオケで挑戦するのも楽しいと思います!


