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素敵なボカロ

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ

ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。

イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。

この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。

早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。

テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(41〜50)

ドーパ民こめだわら

刺激が脳内にあふれ出す様を描いた、ダンスチューンです。

こめだわらさんによる楽曲で、2026年5月に公開。

BPM155のエレクトロサウンドと、重音テトの硬質でキャッチーな歌声が絶妙にマッチしています。

歌詞はSNSやショート動画などで得られる「報酬系ドーパミン」をテーマにした、現代社会を皮肉る内容。

一度聴けば、強烈な言葉遊びの連打から抜け出せなくなるはず。

サイケデリックな映像も合わせて、どっぷりと身をゆだねてみてください。

パーティーマナーTonbi

パーティーマナー / 初音ミク・鏡音リン・鏡音レン
パーティーマナーTonbi

バーチャルシェアハウスのために書き下ろされた作品のボカロ版です。

ボカロP、Tonbiさんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。

エレクトロスウィング調のサウンドアレンジ、大人っぽいメロディーライン、そしてミク、リン、レンそれぞれの個性がしっかりと出たボーカルワークが魅力。

聴きどころが満載で、リピート必至です。

歌詞は一夜のパーティーを楽しみ尽くそう、と歌っているのですが、曲調もあいまってどこか怪しい雰囲気がただよっています。

シャレた音楽をお探しの方はぜひ。

ダイダイダイダイダイキライAmala

ダイダイダイダイダイキライ / 雨良 feat.初音ミク VS 重音テト (Daidaidaidaidaikirai / Amala ft.HatsuneMiku VS KasaneTeto)
ダイダイダイダイダイキライAmala

初音ミクと重音テトのケンカを、中毒性の高いエレクトロニックサウンドで表現した作品です。

Amalaさんによる楽曲で、2025年3月に発表。

リズミカルなメロディーライン、ボーカルワークのかけ合いが楽しくて、くり返しくり返し聴きたくなります。

そして、お互いのことを「大嫌い」と言いながら関係を断ち切れない歌詞世界の物語性がすごくて「このあとこの2人はどうなっていくんだろう」なんて、つい考えちゃうんです。

ハイクオリティなアニメーションMVも必見!

個々々々々々人Sohbana

ロックやポップスを軸にジャンルレスな魅力を放つボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで4位を獲得しました。

アニメや漫画、ボカロ曲の有名なフレーズパロディが詰め込まれており、聴くたびに新しい発見があります。

サカナクション『ルーキー』を意識したという展開、突然の校歌パートなど、遊び心が満載。

とにかく頭を空っぽにして音の洪水を浴びたいときにオススメです。

Sohbanaさんのnoteで詳しく解説されているので、気になる方はチェック!

脳幹吸引ハムスターじめじめ鯖頭

脳幹吸引ハムスターじめじめ/初音ミク
脳幹吸引ハムスターじめじめ鯖頭

一度聴いたら頭から離れなくなってしまう1曲です。

ボカロP、鯖頭さんによる『脳幹吸引ハムスターじめじめ』は2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲でした。

サビのフレーズとミクのあどけない歌声が耳に残る、不思議なポップさが魅力。

また歌詞では虚しさや人間関係への諦めといった感情がユーモラスに描かれており、ギャップにグイグイ引き込まれます。

「自分もそうかも」と思わず苦笑いしてしまうような、ブラックユーモアあふれる作品です。

アダチ・レイ佐藤ちなみに

アダチ・レイ / アダチ・レイ(CV:足立レイ)、重音テト(CV:重音テト)
アダチ・レイ佐藤ちなみに

ボカロP、佐藤ちなみにさんによる楽曲で、2026年4月に公開されました。

もともとは2025年11月頒布のアルバム『心臓を掻く』に収録されており、のちのアルバム『悪魔の生まれた天国』ではリマスター版が収録されています。

タイトル通り足立レイをテーマにした、ディストピア的な世界観が印象的。

リズムが気持ちよくで、自然と肩を揺らしてしまいます。

一度ハマれば抜け出せない、佐藤ちなみにワールド全開です!

カートゥーンガールKanaria

【GUMI】カートゥーンガール【Kanaria】
カートゥーンガールKanaria

甘さと毒がぎゅっと詰まったダークポップチューンです。

Kanariaさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

跳ねるビート、語感を活かした言葉の連打がクセになる作品で、サビまで一瞬で到達する構成など中毒性の高い要素が満載!

味覚と色彩のイメージを重ねた歌詞は、かわいさの裏に切なさや衝動を浮かび上がらせています。

短い時間でもしっかり満足できる、リピートしたくなるボカロ曲です!

どっちにするの?hiroki

どっちにするの? / 初音ミク・重音テト – Which one?
どっちにするの?hiroki

「ねぇ、どっちにするの?」と究極の選択を迫るボカロ曲です。

ボカロP、hiroki.さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

約1分という短い時間の中に、初音ミクと重音テトのかわいい歌声が響きまくる、中毒性の高いダンスチューン。

畳みかけるようなリズムと、一度聴いたら脳内でループしちゃうメロディーにとらわれてしまうんですよね。

もう一つ、この作品を隅々までたんのうしたいのであれば、ぜひYouTubeの字幕機能をONにしてみてください!

音ちっちゃくね?ブブゼラ

タイトルで油断していると、強烈なサウンドに度肝を抜かれます!

ブブゼラさんによる楽曲で、2025年11月にコンピレーションアルバム『Break pxl』の1曲目としてリリース、2026年4月に動画公開されました。

重音テトSVのキレのある歌声とガバキックが炸裂する、ミーム感満載のエレクトロミュージックです。

日常のストレスを吹き飛ばしたいとき、気分を盛り上がりたいときにぴったりですよ。

マシュマロDECO*27

DECO*27 – マシュマロ feat. 初音ミク
マシュマロDECO*27

ボカロシーンの最前線を走り続けるDECO*27さんが2025年10月に配信開始した本作。

甘いタイトルとは裏腹に激しさを湛えたミクスチャーロックナンバーです。

偽りの関係に気づいた主人公が、相手の欺瞞を断ち切ろうとする心理が描かれており、愛情表明そのものを問い直すような鋭い言葉が並びます。

ハードなギターリフとラップパートを織り交ぜた歌構成で、攻撃的なサウンドに仕上げています。

コーラスにはVTuberラプラス・ダークネスさんが参加。

偽りの恋に苦しんだ経験のある方ならとくに刺さるかもしれません。