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素敵なボカロ

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ

ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。

イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。

この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。

早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。

テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(61〜70)

ドーナツホールハチ

ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
ドーナツホールハチ

「穴が空いている」という感覚を例えた、誰しもが抱える喪失感や欠落を描いた楽曲です。

ハチさんが2013年10月に、約2年9か月ぶりに制作した作品で、アルバム『YANKEE』にセルフカバー版も収録されています。

オルタナティブ・ロックのサウンドとGUMIの切ない歌声が特徴的で、壊れたものを受け入れながらも前へ進もうとする心の動きが込められています。

2024年10月には高級チョコレートブランド「GODIVA」とのコラボレーション企画も実現しました。

心に穴が空いたような感覚を抱えながらも、それでも何かを探し続けている方に響く作品です。

正しくなりたい♡音無あふ

「正義」の甘さと危うさをBPM190の高速ビートで突きつけてくる、中毒性ばつぐんの1曲です。

音無あふさんが手がけた本作は、2025年12月に公開。

里石ユカ公式コンピレーションアルバム『Re:魔法少女』に第8話として収録されています。

魔法少女ものを連想させるポップな語感の中に、正しさへの過剰適応や承認欲求の暴走が織り込まれていて、聴くほどにゾクゾクさせられます。

甘さの裏に潜む毒っ気をぜひ味わってみてください!

ヤミカワトーキョーかいりきベア

【公式】 ヤミカワトーキョー/かいりきベア feat.初音ミク
ヤミカワトーキョーかいりきベア

中毒性の高いエレクトロポップです。

『ベノム』などで知られるボカロP、かいりきベアさんが2025年9月に公開しました。

華やかな東京で「かわいい」を追求すること……それの裏側にある承認欲求や心の「病み」を描いています。

キュートさと危うさ、その二面性が絡み合う世界観に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。

本作は2025年10月開催のワンマンライブ『ヤミカワトーキョーパラノイド』のテーマソング。

かいりきベアさんならではの刺激的なサウンドをぜひ味わってみてください。

のだのだ☆DADADAさたぱんP

のだのだ☆DADADA / さたぱんP feat. ずんだもん
のだのだ☆DADADAさたぱんP

跳ねるビートと「のだ」の連呼が耳から離れなくなる、強烈な電波ソングです。

ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『のだのだ☆DADADA』は、2026年1月に公開。

ずんだもんをボーカルに迎えた本作は、過剰なまでのキャッチーさが魅力です。

加速していくリズムと畳みかけるような言葉遊びに、一度聴いたら忘れられないインパクトがあるんですよね。

元気をもらいたいときや、頭を空っぽにしたいときにオススメです。

ダイダイダイダイダイキライAmala

ダイダイダイダイダイキライ – 初音ミク VS 重音テト (Daidaidaidaidaikirai – HatsuneMiku VS KasaneTeto)
ダイダイダイダイダイキライAmala

初音ミクと重音テトのケンカを、中毒性の高いエレクトロニックサウンドで表現した作品です。

Amalaさんによる楽曲で、2025年3月に発表。

リズミカルなメロディーライン、ボーカルワークのかけ合いが楽しくて、くり返しくり返し聴きたくなります。

そして、お互いのことを「大嫌い」と言いながら関係を断ち切れない歌詞世界の物語性がすごくて「このあとこの2人はどうなっていくんだろう」なんて、つい考えちゃうんです。

ハイクオリティなアニメーションMVも必見!