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素敵なボカロ

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ

ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。

イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。

この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。

早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。

テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(91〜100)

GOAT!黒うさぎ

GOAT! – 黒うさぎ × Ci flower × 重音テト × 可不
GOAT!黒うさぎ

黒うさぎさんの『GOAT!』は、Ci flower、可不、重音テトという個性豊かな3人の歌声が重なり合った作品。

2025年7月に発表、調声にはきさらさん、yasai31さん、ヌルさんが参加しています。

歌詞で描かれるのは現実に背を向けながら「ここが自分の居場所だ」と留まる主人公の姿。

本当はここにいても仕方ないと気付いているのに出ていけない、その心情に思わず自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?

聴き終えた後の深い余韻がたまらない1曲です。

無色透明バーバパパ

映像と音楽が一体となって脳を揺さぶる、中毒性ばつぐんのEDMチューンです。

ボカロP、バーバパパさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

シュールでどこか不穏な空気感がただよっているのに、いつのまにかその独特なビートに体を委ねてしまいます。

ダンスミュージックの快楽性と「ズレ」を楽しむような不思議な感覚が同居していて、唯一無二のグルーヴを生み出しているんですよね。

一風変わった刺激を求めているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

the Holer-906

卓越したサウンドアレンジに驚かされます。

ボカロP、r-906さんにるよ本作は、2025年1月4日にリリース。

足立レイの歌声を基調にしたエレクトロニックな世界観に引き込まれます。

踊りたくなるようなビートと中毒性のあるボーカルワークが絶妙にマッチ。

このままクラブで流れてほしい、なんて思ってしまいますね。

ダンスミュージックファンはもちろん、これまでになかったボカロ曲を聴きたい方にオススメです。

のだのだ☆DADADAさたぱんP

のだのだ☆DADADA / さたぱんP feat. ずんだもん
のだのだ☆DADADAさたぱんP

跳ねるビートと「のだ」の連呼が耳から離れなくなる、強烈な電波ソングです。

ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『のだのだ☆DADADA』は、2026年1月に公開。

ずんだもんをボーカルに迎えた本作は、過剰なまでのキャッチーさが魅力です。

加速していくリズムと畳みかけるような言葉遊びに、一度聴いたら忘れられないインパクトがあるんですよね。

元気をもらいたいときや、頭を空っぽにしたいときにオススメです。

おいでませ電脳世界ぱりぱりさらうどん

電脳世界への招待状ともいえる楽曲。

2025年7月にリリースされた作品でボカデュオ2025参加曲、チーム電脳都市開発部名義で制作されました。

何でもかなう楽園へと誘うポップな序盤から一転、次第に自己を見失っていく主人公の危うさを描いています。

ラストの我に返る展開は、デジタル社会に生きる私たちにとって、非常に共感できるフレーズだと思います。

一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いボカロ曲です!

どうにもならんるーぱあP

秋の寂しげな空気にぴったりのミクスチャーロックです。

和をモチーフにした耽美な世界観で知られるボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2021年10月に公開。

ボカコレ2021秋ルーキーランキングへの参加作品でした。

諦めや自己嫌悪の中でもがく主人公の「それでも誰かに分かってほしい」と願う切実さが描かれています。

感情の揺れ動きを表現した歌詞に、flowerの力強い歌声が合わさり、やるせない思いが強まっているんです。

この気持ちに共感してしまう若い世代の方は多いんじゃないでしょうか。

ドーケヒーローKuratu

ドーケヒーロー / Kuratu feat.初音ミク
ドーケヒーローKuratu

滑稽な道化と救いのヒーロー、相反する存在を一つに溶け合わせた作品です。

Kuratuさんによる本作は2025年12月にリリース。

作詞作曲からイラストまでを1人で手がけるマルチクリエイターならではの、音と絵が密接に結びついた世界観が魅力です。

歌詞では、人のために奮闘しながら自分自身を見失いそうになる葛藤が描かれており、自嘲と希望が入り混じった感情の揺れが胸に迫ります。

ピエロのように笑ってみせるけれど、その裏には必死さがある。

誰かのためにがんばりすぎてしまう方にぜひ聴いてみてほしい作品です。