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中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ

ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。

イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。

この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。

早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。

テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。

中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(111〜120)

アザトガールbaker

「アザトガール」feat. 初音ミク
アザトガールbaker

中毒性ばつぐんなポップチューンはいかがでしょうか。

『celluloid』などで知られるボカロP、bakerさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

飄々とした態度で周りを翻弄する女の子が主人公の作品です。

レトロポップなおしゃれサウンドと、どこか哀愁ただようメロディーラインが印象的。

計算されたかわいさに共感してほしい、体が揺れるボカロ曲です!

タンガリンガロン和田たけあき

『タンガリンガロン』feat.重音テト&りむる
タンガリンガロン和田たけあき

キャッチーなフレーズが頭から離れなくなるポップソングです。

和田たけあきさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

「愛されたいし褒められたいけど、本当は逃げ出したい!」という、誰しもが抱えるような矛盾した気持ちがユーモラスに描かれています。

小気味いいサウンドと歌詞のメッセージ性が絶妙なバランスで成り立っています。

ボカコレ2025夏ではTOP100ランキングで17位を記録した本作。

いろいろ考えすぎて疲れてしまった時に聴くと心にすっと入ってきますよ。

透明少女LadyMonsters.

妖怪や怪物をテーマに物語性の高い楽曲を手がけるボカロPユニット、LadyMonsters.が2025年7月に公開した作品です。

孤島の因習によって姿が見えなくなってしまった少女の悲劇を描いた歌詞が特徴。

そしてダウナーなサウンドアレンジとv flowerのノイジーで悲痛な歌声の組み合わせが相性ばつぐんなんです。

ダークで切ない物語にひたりたい方にぴったりの1曲です。

KUCHISAKE鬱P

Utsu-P – KUCHISAKE feat. 重音テト
KUCHISAKE鬱P

重厚なサウンドと、胸をえぐるようなシャウトが鼓膜を激しく揺さぶる、鬱Pさんの楽曲です。

本作は2025年7月に重音テトをボーカルに迎えて公開された作品。

誰もが知る都市伝説「口裂け女」を題材にしており、見た目へのコンプレックスや社会に対する歪んだ承認欲求を抱えた主人公のさけびが痛いほど伝わってきます。

そして荘厳なコーラスが、曲の怪しさと神秘性を引き立てているんです。

ダークで刺激的な世界観に、ぜひどっぷりとひたっていってください!

恐怖!破綻!暴力性!兎胎虚無子

恐怖!破綻!暴力性! 歌:鏡音リン -Horror! Collapse! Violent!
恐怖!破綻!暴力性!兎胎虚無子

今までにない音楽体験があなたを待っているかもしれません。

ボカロP、兎胎虚無子さんの『恐怖!破綻!暴力性!』は2024年6月にリリース。

つかみどころのない音色からスタートし、メロディーもコーラスも、リズムも展開も歌詞もすべてが新感覚。

脈絡のない夢の中にいるような気分になると思います。

リンのどこかあどけない歌声も、曲調にぴったりなんですよね。

この世界観にハマったのであれば、ぜひ兎胎虚無子さんが手がけた他の作品もチェック!

Phantom Scratchえもん

重厚なベースに不穏なシンセが絡み合う、ダークで中毒性の高いエレクトロチューンです。

ボカロP、えもんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

満たされない心、痛みを伴うほどの渇望が本作のテーマ。

リズミカルな言葉遊びが光る歌詞と歌愛ユキのあどけない歌声が合わせ、危うくも引き込まれる世界観を生んでいます。

この毒気のあるサウンド、一度聴けば抜け出せなくなると思いますよ!

アナフィラキシーステップルシノ

アナフィラキシーステップ feat. 初音ミク / “Anaphylaxistep” ft. Hatsune Miku
アナフィラキシーステップルシノ

ルシノさんの楽曲『アナフィラキシーステップ』は、2024年12月に発表されました。

ジャジーかつダウナーな雰囲気の作品で、ミクの輪郭のはっきりとした歌声が印象的。

歌詞は仕事に埋没する主人公の心情が投影されていて、グサっと刺されるような感覚を覚えます。

やってもやっても終わらない、終わったと思ったら次の仕事が……社会人の方ならきっと身がつまされると思います。