中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ
ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。
イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。
この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。
早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。
テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。
中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(71〜80)
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。
Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。
そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。
爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。
ぜひこの音の波に飲まれていってください。
自堕楽こめだわら

音街ウナのボーカルが刺さる、ギターロックなサウンドが魅力の一曲です。
こめだわらさんによる楽曲で、2020年5月に公開されました。
前奏なしでいきなり歌から始まる構成が斬新で、そこから叙情的なアレンジと切ないメロディーが絡み合っていきます。
日常の絶望と諦念を淡々と綴った歌詞が、サビでは一気に開放的になる音の起伏と重なり合って、聴く者の感情を大きく揺さぶるんですよね。
ダークでありながらもどこかポップ、そんな絶妙なバランス感覚に引き込まれます。
心が疲れたとき、それでも前を向きたいときに聴いてみてください。
violence♡lovepicco × 429

「甘えさせてよ」「ちゃんと理解してよ」拗ねと挑発が入り混じる、刺激的なラブソングです。
piccoさんと429さんによって2025年10月にリリースされた本作。
痛みと好意の境界が曖昧になる、依存的でエモーショナルな恋心を描いています。
四つ打ちのキックとシンセの煌めきが織りなすエレクトロサウンドはテンションの上がる仕上がり。
そしてサビでは甘美なメロディーラインが一気に駆け上がり、胸の高鳴りを体感させてくれます。
429さんの歌唱版もぜひ聴いてみてください!
ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

才能への焦燥感と自己否定の感情を、激しいサウンドに乗せてぶつけてくる1曲です。
¿?shimonさんが共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろしたこの作品は、2025年10月にリリース。
グリッチが特徴的なサウンドで、心の混乱を表現しています。
またflowerの高い声質を活かして、主人公の激情を吐露。
自分の努力が報われない、誰かと比べて惨めになる……そんな経験がある方にこそ聴いてほしい楽曲です。
ポップメアルシノ

キャッチーなエレクトロニックナンバーです。
ボカロP、ルシノさんによる作品で2025年9月に公開されました。
この楽曲は初音ミク、重音テトという2人の歌声の重なりがとにかく最高!
また「自分のことを見てほしい」という気持ちを投影させた歌詞とハイスピードなメロディーの親和性がばつぐんです。
音に身を任せてしまうもよしですし、熱い気持ちになりたいときにもオススメです!
成長の病椿

大人になる途中の、あの息苦しさに胸が締め付けられるかもしれません。
ボカロP、椿さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
誰もが経験するかもしれない成長に伴う心の痛みを、スタイリッシュなエレクトロサウンドで描き出しています。
歌愛ユキのクールな歌声が、不安定な感情の揺らぎを見事に表現。
どうしようもない焦りや孤独を感じた経験がある人なら、きっと共感できるものがあるでしょう。
病み病み病み病み病み病み病み病みなむうさぎ

ボカロP、なむうさぎさんが手がけた中毒性の高いナンバー。
2025年7月にリリースされた作品で、疾走感あふれるサウンドとタイトル通り「病み」をテーマにした歌詞がインパクト大なんです!
日々を過ごす中で感じる「病み」の数々に、共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
気分が晴れない日に、あえてこのポップな毒気にひたってみるのもいいかもしれません。





