「MEIKO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
この記事ではボカロの元祖的な存在、MEIKOの歌った名曲をご紹介していきます。
MEIKOは2004年、世界初の日本語対応バーチャルシンガーソフトウェアとして登場。
合成音声ライブラリの代名詞のような存在である初音ミクよりも、3年早くの発売でした。
「女性ボーカルが歌う曲」を自分のパソコンの中だけで完成させられる、ということで、当時のDTMerたちの間で話題に。
その後、2007年ごろからのボカロブームにともない、MEIKO人気も高まりました。
芯があり、少し大人っぽい声質が特徴です。
ボカロの歴史をひもとくのにぴったりなプレイリストかもしれません!
「MEIKO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(1〜10)
スカーティシューとあ

傷ついた心を受け入れてくれる、エモーショナルなポップチューン。
ボカロPとあさんの作品で、2024年1月に公開されました。
跳ねるリズムにキラキラした雰囲気のシンセサウンド、そしてそこに乗っかった繊細なメロディーラインが聴き心地よくて、とてもステキなんです。
また、過ぎ去った愛へ思いをはせる歌詞に共感できる方は多いはず。
孤独を感じる夜や、自分を見つめ直したいときにぴったりです。
業火ねじ式

情熱的なギターサウンドがかっこいい、和風ロックです。
ねじ式さんによる楽曲で2023年11月に発表、コンピアルバム『ITSUKA RECORDS Compilation Album vol.1 “ ITSUKA ”』への収録曲でした。
音から伝わってくる激情と巡る命を題材にした壮大な歌詞、その相性がぴったり。
ドラマチックな世界観に、こちらまで心が熱くなるんです。
MEIKOの和風曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
きさらぎ後進曲惑井

MEIKOの大人びた歌声とレトロな曲調がリスナーを異世界へと誘います。
惑井さんの音楽センスが光る1曲で、2023年11月にリリース。
どこか憂いを帯びたメロディーに乗せて、住む世界の違う好きな人への思いを歌っています。
寂しさと諦めに満ちた歌詞世界が、とっても切ないんですよね。
ぜひともどういうストーリーなのか、思いをはせながら聴いてみてください。
「MEIKO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(11〜20)
レッドランドマーカーTwinfield

未来的なエレクトロサウンドとエネルギッシュなビートが織りなす1曲です。
Twinfieldさんが2022年11月に公開したこの曲は、MEIKOの18周年を記念して制作されました。
洗練されたシンセフレーズを活かした鮮やかなサウンドデザインと、MEIKOの芯のある声質が見事にマッチしています。
また、明日への希望を追い求める歌詞世界も魅力的。
忙しい日常から解放されたいとき、あるいはエネルギーを充電したいときに、ぜひ聴いてみてください!
騒々Capchii

アグレッシブなエレクトロサウンドとMEIKOの大人っぽい歌声が絶妙にマッチした1曲。
Capchiiさんの手がけた本作は、2023年に公開。
さまざまな音楽ジャンルが練り込まれた重厚なサウンドスケープが聴く人の心に強く残ります。
そしてMEIKOのアッパーなボーカルワークも最高!
歌詞は「創造」に対する熱い思いをテーマにしているので、クリエイター活動をしている方なら刺さるものがあるはずですよ!
ARQETYPESohbana

Sohbanaさんが手がけた本作は、原型や典型だからこその苦悩と優越を閉じ込めた、聴き手の心に問いかけを残す楽曲です。
2023年にリリースされた作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のVivid BAD SQUADへの楽曲として制作されました。
アグレッシブなサウンドアレンジにMEIKOの輪郭のはっきりとした歌声が見事に調和しています。
世界観についてはSohbanaさん本人が解説している記事がありますので、ぜひそちらをチェックしてみてください!
黄昏を生きる傘村トータ

ピアノとリフレインするギターが印象的な、傘村トータさんの作品です。
2023年3月に公開された本作は、黄昏時の情景を通して過去の思い出や喪失感、そしてそれらを乗り越えて生きる強さを表現しています。
同時期にリリースされた『晴天を穿つ』と対をなす曲としても知られ、両方を重ねた「合わせてみた」動画も公開話題となりました。
人生の節目で迷いを感じているとき、耳を傾けてほしい1曲です。


