「MEIKO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
この記事ではボカロの元祖的な存在、MEIKOの歌った名曲をご紹介していきます。
MEIKOは2004年、世界初の日本語対応バーチャルシンガーソフトウェアとして登場。
合成音声ライブラリの代名詞のような存在である初音ミクよりも、3年早くの発売でした。
「女性ボーカルが歌う曲」を自分のパソコンの中だけで完成させられる、ということで、当時のDTMerたちの間で話題に。
その後、2007年ごろからのボカロブームにともない、MEIKO人気も高まりました。
芯があり、少し大人っぽい声質が特徴です。
ボカロの歴史をひもとくのにぴったりなプレイリストかもしれません!
「MEIKO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(21〜30)
Dive Into YouMwk

伸びやかな歌声と洗練されたサウンドが織りなす、MEIKOの魅力が凝縮された1曲です。
Mwkさんが手がけた本作は、2024年8月に公開されました。
自己の確立と他者への強い思いを描いた歌詞、そしてメロディアスなEDMサウンドに心揺さぶられます。
まるでライブ会場にいるような高揚感を味わえるんですよね。
心が不安定なときや、新たな一歩を踏み出したいと思う瞬間に、背中を押してくれる作品です。
壊セ壊セユーキ

とてもクールなサウンドから耳が離せなくなります。
『cloud』や『動かない空』などの作者としても知られているボカロP、ユーキさんの楽曲出、2010年に公開されました。
曲調に淡々としたメロディーラインが合っていて、大人っぽい印象を受ける仕上がりです。
じっくりと聴き込みたくなる魅力がありますね。
投げやり、諦めが伝わってくる「君」への思いがつづられた歌詞はとても冷たい印象。
最近失恋してしまった、という人に、とくに刺さるかもしれません。
きみとぼくのレゾナンス斜め上P

MEIKOのリリース15周年を記念して制作された作品です。
「MEIKO親衛隊名誉隊長」という異名を持つボカロP、斜め上Pさんの楽曲で、2020年に公開されました。
鐘の音色が印象的なポップナンバーで、聴いていてさわやかな気分になれます。
遠く離れていても君の声が聞こえるよ、僕たちはつながっているんだよ、という歌詞のメッセー性もステキですね。
疲れてしまったとき、落ち込んだときにぜひ聴いてほしい、温かみのあるボカロ曲です。
ジターバグ蜂屋ななし

あらゆるボカロをうまく使いこなすことで知られるボカロP、蜂屋ななしさん。
『ライムライト』や『ノイローゼ』などの楽曲で人気を集めました。
そんな彼の曲のなかでも特にオススメしたいのは2019年に制作された『ジターバグ』です。
疾走感のあるジャジーなエレクトロサウンドが印象的です。
MEIKOのアンニュイな歌声に胸キュン。
華やかでありながら、どこかダークな雰囲気もただよう作品です。
トロンボーンやヴァイオリンのテクニカルな演奏にも耳を傾けてみてください。
PASSIONAIREyanagiP

『雲の遺跡』『千年の独奏歌』などで知られるyanagiPさん。
異国情緒たっぷりで、ラテンのリズムにノリノリになれる楽曲です。
早口が苦手とされていたMEIKOがスキャットやシャウトを披露しています。
コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalocluster feat. 初音ミク』に収録。
Amazing DolceひとしずくP × やま△

ファンタジックな世界観をもつ楽曲で人気を集めたひとしずくPさんと『duplicator』などの代表曲で知られるやま△さんが制作した『Amazing Dolce』。
こちらの曲は2016年に発売されたゲーム『初音ミク -Project DIVA- X』に書き下ろされました。
リズミカルなブラスセッションが軽やかに響きます。
お姉さんの雰囲気がただようMEIKOの歌唱も要チェック!
華やかでダイナミックなメロディーに耳を傾けてみてはいかが?
夏の迷路オレジナルP

MEIKOのお洒落で切ないオリジナル曲。
ジャジーで大人っぽい、アンニュイな雰囲気に聴き入ります。
打ち込みを生音のようにシミュレートしている技術には職人技を感じますね。
トランペットソロと、途中で入る台詞の上手さにも驚きです。


