「MEIKO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
この記事ではボカロの元祖的な存在、MEIKOの歌った名曲をご紹介していきます。
MEIKOは2004年、世界初の日本語対応バーチャルシンガーソフトウェアとして登場。
合成音声ライブラリの代名詞のような存在である初音ミクよりも、3年早くの発売でした。
「女性ボーカルが歌う曲」を自分のパソコンの中だけで完成させられる、ということで、当時のDTMerたちの間で話題に。
その後、2007年ごろからのボカロブームにともない、MEIKO人気も高まりました。
芯があり、少し大人っぽい声質が特徴です。
ボカロの歴史をひもとくのにぴったりなプレイリストかもしれません!
「MEIKO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(21〜30)
サムライソウルチームカミウタ

和風ロックチューンを聴いて熱い気持ちなりましょう!
クリエイターユニット、チームカミウタの楽曲で、2014年に公開されました。
キレのあるバンドサウンドに突き抜けるホーンセクションの音色が合っていて、爽快な仕上がり。
MEIKOの伸びのある歌声が曲調にぴったりですね。
そして、今を生きることの大切さを教えてくれるエモーショナルな歌詞がかっこいい!
大切な試合の前など、心を燃やしたい場面でぜひ聴いてみてください。
今夜がスパンキーナモナキP
ゆがみきったギターサウンドがかっこいい!
ボカロP、ナモナキPさんの代表作で、2008年に公開されました。
エッジが効きつつもラフな音像がめちゃくちゃクールですね。
男らしさとロックンロールが感じられます。
歌詞の内容もこれまた大人っぽくてドキドキしてしまう仕上がりです。
MEIKOの艶やかな歌声を聴きたいならぜひともこの曲を。
きっとハマってしまいますよ。
バンドでコピーするボカロ曲をお探しの方にもオススメできます。
「MEIKO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(31〜40)
げんてん大漠波新

MEIKOの20周年を祝う特別な1曲です。
2024年10月にリリースされた作品で、大漠波新さんが紡ぎ出した力強いメロディーラインが印象的。
愛や希望、挑戦をテーマにした歌詞と、MEIKOの深みのある歌声が絶妙にマッチしていて、聴いているうちに気分が高揚していきます。
MEIKOファン、ひいてはボカロファンの方々、ぜひ聴いてみてください。
サッドソングパレットP

アコースティックギターフレーズから一転して、シンセで不穏をあおりながらの激しいロックチューン展開がかっこいいです。
MEIKOの女性らしい歌声によく合っています。
最後はアコースティックギターに戻ってクールに終わります。
英雄の鎧は常に紅く悪ノP

物語調の心に刺さるMEIKO曲です。
『悪ノ召使』『悪食娘コンチータ』などヒット作を数々生み出してきたボカロP、悪ノPさんの楽曲で、2016年に公開されました。
ホーンセクションの音色が印象的なジャズ調の作品です。
そんな、にぎやかなサウンドとは対照的に歌詞の内容は切なさと悲しさが伝わってくる仕上がり。
自分は本当の父親ではないという葛藤の中、主人公の騎士はいったいどうするのか……その結末が気になりすぎます。
アイ・メイカー!マキシウキョウ

MEIKO21周年を記念してKARENTから公開された本作は、ボカロ史の原点を祝福する曲です。
マキシウキョウさんが作詞作曲から映像、イラストまですべてを手がけた1曲で、2025年10月にリリースされました。
タイトルには「愛を作る人」「自分を作る人」そして「創作する人すべて」という多層的な意味が込められています。
年齢設定のない初代VOCALOIDだからこそ歌える普遍性を、ポップでコミカルなサウンドに乗せて表現。
MVも祝祭感あふれるキュートな演出で、観ているだけで創作の喜びが伝わってきます。
ボカロ文化のルーツに触れたい方や、ものづくりの原動力をもらいたい方にぴったりの作品です!
虚構のマスカレイドmothy

小説家としても活躍するボカロP、mothyさん。
彼の代表曲『悪ノ娘』はさまざまなメディアミックスが展開され、2000年代を代表するボカロ曲の一つになりました。
2019年にリリースされた『虚構のマスカレイド』はゲーム『エンゲージプリンセス』に書き下ろされた楽曲のカバー。
物語調で展開するオペラティックなサウンドが印象的です。
大人の雰囲気をまとう、MEIKOのはかなくも美しいボーカルが心に響くでしょう。
ハードロックやゴシックメタルを好む方にもオススメしたい名曲です。


