忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(601〜610)
花占いLEEVELLES

ビオリスのピュアレタッチを使えばどのような美しさにつながるのかを、橋本環奈さんの姿からアピールするCMです。
まるで写真かのような髪の輝きを見せる内容で、やわらかい笑顔を見せてくれるところからも自信がしっかりと伝わってきます。
そんな映像の明るく爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、LEEVELLESの『花占い』です。
弾むようなバンドサウンドと優しい歌声の重なりが印象的で、サビに向かって徐々に力を増していくような展開から、強い希望を伝えています。
足音 〜Be StrongMr.Children

住友生命が提供するプラン「3大疾病PLUS ALIVE」が、どのような人に寄り添っているのかを感じさせるCMです。
「走る」が大きなテーマで、長い人生を元気に走り続けるために、いちばん近くで支えていきたいという思いを表現しています。
そんな映像で描かれている力強さをさらに際立たせている楽曲が、Mr.Childrenの『足音 ~Be Strong』です。
壮大なサウンドに乗せたパワフルな歌声が印象的で、前に向かって突き進んでいくポジティブな勢いをしっかりと伝えていますね。
逆光-replica-Vaundy

ケイトのLIGHTS ON SHADOWが持つ、影を活かした仕上がりを、アニメーションと実写を重ねることで力強くアピールしていくCMです。
アニメーションが白黒からカラーに変わっていき、そこから実写が飛び出すという表現から、はっきりとした美しさや自信につながっていくことも伝わってきます。
そんな映像で表現されている躍動感や力強さをさらに際立たせている楽曲が、Vaundyさんの『逆光-replica-』です。
緊迫感もあるパワフルなバンドサウンドが印象的で、そこに重なる豪快な歌声も重なることで、前に突き進むようなパワーを感じさせますね。
若者のすべてフジファブリック

マクドナルドのドライブスルーを舞台に、成長の通過点、大人への通り道を描いたCMです。
免許を取った息子の慣れない運転でドライブスルーに向かう様子を描き、後部座席に乗っていた小さかったころを思い出すという、温かい光景が描かれています。
笑いがあふれる気楽なやり取りを通して、マクドナルドの安心感もしっかりと伝えています。
そんな映像の温かい雰囲気を強調している楽曲が、フジファブリックの『若者のすべて』です。
ピアノも印象的に響く、切なさと温かさを感じるサウンドが印象的で、歌声でも切なさがしっかりと表現されています。
Seventh Magic小室哲哉

パチンコ店マルハンのCMに、なかやまきんに君が登場。
笑顔でポーズを決めるなかやまきんに君のシュールさに負けないほどのインパクトのある映像が印象的ですね。
さらにこのCMはBGMの存在感も強く、一度聴くと耳から離れませんよね。
ちなみにこの曲は小室哲哉さんによる書き下ろし楽曲です。
存在感のあるボーカルの後ろではTKサウンドが炸裂していますので、ぜひ耳を凝らして聴いてみてください。
さいなら眞名子新

夏祭りの準備を頑張る堀田真由さんと周りの人の交流を描き、氷結の爽快感もあわせてアピールしていくCMです。
幼なじみと笑顔で会話しつつ、屋台の準備が楽しく進んでいく様子から、夏の暑さと爽やかさ、イベントが近づく高揚感が表現されていますね。
そんな映像の楽しげな空気をさらに際立たせている楽曲が、眞名子新さんの『さいなら』です。
どこか忙しさも感じるような軽やかなアコースティクなサウンドで、これに合わせたスピード感のある歌でも高揚感が表現されています。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

夏の暑さを楽しくするマクドナルドの新商品、ハワイアンバーガーズがどのようなものかを紹介していくCMです。
岡田准一さんが勢いのある笑顔で紹介するという展開で、昼と夜で違ったおいしさが楽しめるという喜びも表現しています。
そんな映像からも感じられる楽しさをさらに強調している楽曲が、『ふたりの愛ランド』です。
軽やかなサウンドに乗せて、夏の高揚感を表現した楽曲で、暑い夏を楽しく乗りこえるための支えにもなりそうですね。
真っ白藤井風

暑い夏の風景といろはすを重ねて描くことで、水分補給の大切さと爽やかな味わいをアピールしていくCMです。
天然氷のように描かれる天然水の文字がコミカルで、ここからいろはすを身近に感じてほしいという思いも伝わってきます。
そんな映像の優しい雰囲気、爽やかさを強調してくれる楽曲が、藤井風さんの『真っ白』です。
独特な浮遊感を持ったやわらかいサウンドが印象的で、ここに穏やかな歌声が重なることで、優しさが伝わってきますね。
愛しき春コトリンゴ

元気な時だけでなく、疲れているときにもお肌には向き合う必要があるという苦労に寄り添い、そんなときにこそドモホルンリンクルを使ってほしいという思いを伝えていくCMです。
映像で描かれているのはその日を頑張る女性の姿で、どれだけ疲れている時でも、サッとお肌のケアが可能だということを表現しています。
使った時のささやかな笑顔が重要なポイントで、ここで手軽さと充実感もアピールしていますね。
そんな映像の穏やかな空気をさらに際立たせているのが、コトリンゴさんの『愛しき春』です。
ピアノとストリングスによる優しいサウンドと、そこに重なる伸びやかな歌声が印象的で、寄り添ってくれるような温かさが表現されています。
フニクリ・フニクラLuigi Denza

『ヤッターマン』や『ガッチャマン』、『ハクション大魔王』などタツノコプロの人気アニメのキャラクターが一堂に会する映像が印象的なこちらは、神奈川県選挙権管理委員会のCMです。
アップテンポな楽曲に合わせて「選挙に行こう」と歌って訴求しており、目だけでなく耳からも強烈なインパクトを感じるCMですね。
このCMで使われている楽曲は1880年に発表されたイタリアの歌謡曲『フニクリ・フニクラ』。
CMでは替え歌が載せられていますが、もともとはナポリ語の歌詞が付けられていたそうです。
印象に残るCM【2025年7月】(611〜620)
SHIMATTA福原遥、河西健吾、田村好

女優の福原遥さんに加え、声優の河西健吾さんと田村好さんによる『SHIMATTA』という楽曲を用いたCMです。
曲の中では、誰しもが身に覚えがある野菜を腐らてしまったときの体験談が語られているんですよね。
そして、そうしたフードロスを発生させないためにもサランラップとジップロックを使って冷凍庫で保存することがオススメであると紹介してくれます。
CMソングでありながら、非常に耳心地のいいメロディが特徴的で、福原さんの美しい歌声にも聴きほれてしまいますね。
プレイシックヨルシカ
失恋してしまったという弟に向けて「こういうときは海だね」と言って、キャンバスに乗せて海に連れていく伊藤沙莉さん。
しばらく海を眺めた弟は、「なんかスッキリしたわ!」とあっという間に気持ちの整理がついたようで、伊藤さんも「はや!」と驚きの表情を浮かべます。
弟思いの優しいお姉ちゃんと天然な弟のやり取りが微笑ましく、心温まるCMですね。
BGMには、ヨルシカの『プレイシック』が起用されています。
CM公開時点では楽曲の詳細情報は出ていませんが、suisさんの歌声がよく似合う穏やかなテンポの1曲ですね。
プラトーサカナクション

かが屋、鬼頭明里さん、槙野智章さん、それぞれが自分の好きなことを仕事にし、悩みながらも一生懸命に打ち込んでいる様子が描かれています。
CMの中では、そうして仕事をする中で皆さん目の疲れを感じてしまっている様子。
そこでサンテFXを使うと目の疲れが軽減されると同時に、目に魂がこもりイキイキとした表情に変わっていきます。
自分の好きなことに真剣に向き合う姿がとてもかっこよく描かれています。
このCMにはサカナクションの『プラトー』がBGMに流れます。
もがきながらも前に進もうとする姿が描かれた歌詞が魅力的ですので、ぜひ歌詞を読みながら聴いてみてくださいね。
GOOD TIMIN’Jimmy Jones

小栗旬さんが暑い季節でも関係なく外回りをしないといけない営業マンを演じるハミングのCMです。
汗をかいても臭わないことを歌に乗せてアピール、CMの最後には「あなたのハミング」と小栗さんも歌います。
このCMで流れているオリジナル楽曲、実はアメリカのシンガーであるジミー・ジョーンズさんの『GOOD TIMIN’』という楽曲の替え歌なんです。
1960年にリリースされた楽曲で、日本では坂本九さんもカバーしています。
四季回生AKASAKI

「撮るに足らない日々たちへ」というキャッチコピーから始まり、次々と青春のシーンが映し出されるこちらはモンストのCMです。
わざわざ写真を撮ってはいないけれど、そんな何気ない時間こそが青春の思い出の大部分なんですよね。
このCMを観て、自身の青春時代に思いを巡らせた方も多いのではないでしょうか?
そして、BGMにはAKASAKIさんの『四季回生』が起用されています。
どこか郷愁を誘うようなメロディラインと歌詞が魅力的で、心の奥をぎゅっとつかまれるような楽曲。
CMの冒頭からいきなりこの曲が流れ始めた途端、耳を奪われた方も多いと思います。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

目黒蓮さんと中条あやみさんをはじめ、さまざまな人たちが過ごす夏の様子を映したCMです。
海辺、公園、花火、学校の帰り道……なんだか郷愁を誘うような映像が立て続けに登場し、グッと来てしまった方も多いのでは?
そんなCMの温かい雰囲気を高めているのはBGMに起用された『夏の影』。
Mrs. GREEN APPLEがこのCMのために描き下ろしたんだそうです。
夏の風景や感情をぎゅっと詰め込んだようなこの曲、夏ソングの定番として欠かせない1曲になりそうです。
MILLION PLACESXG

コカ・コーラを飲んで、Coca-Cola X Fes 2025のチケットを当てようというキャンペーンを、XGの姿を通してアピールしていくCMです。
フェスの映像だけでなく、コーラを飲む姿もスタイリッシュな印象で、新しいことが始まるようなワクワクも感じさせます。
そんなスタイリッシュな雰囲気や高揚感をさらに強調している楽曲が、XGの『MILLION PLACES』です。
強いビートやラップも入ったスタイリッシュな印象はあるものの、全体的に穏やかな雰囲気で、独特な浮遊感から優しさがしっかりと伝わってきます。
風になりたい

下校中の女子生徒たちの会話の様子を映した青春を感じられるCMです。
當真あみさんが演じる主人公の女の子はなにか悩み事があるのか、どこか浮かない顔をしています。
すると友人に顔をムギュッとつかまれて「しんみりすんな!」とエールの言葉をかけられます。
次のカットではみんなでカルピスを飲みながら笑顔で話しているシーンに移り変わり、女子生徒たちの友情と、青春のすぐそばにカルピスがあることが描かれています。
BGMにはカルピスのCMではおなじみの『風になりたい』が起用。
CMでは合唱曲バージョンが起用されており、スッキリとした歌声が映像にもピッタリです。
Come On A My HouseHey! Say! JUMP

「ビーチハウス」篇では、Hey! Say! JUMPのメンバーが浜辺でカレーを作って食べる様子が映されています。
CMの前半部分では一生懸命に野菜を切る姿が映し出されており、その一生懸命な姿にメロメロになってしまったファンの方は多いはず。
さらに後半では出来上がったカレーをおいしそうに食べており、観ているこちらまでおなかが空いてしまいますね。
BGMには彼らの2013年のシングル『Come On A My House』が流れています。
アップテンポでハイテンションな印象の1曲で、CMのワイワイとした雰囲気にもピッタリですね。
キラキラ光れHey! Say! JUMP

知念侑李さん、伊野尾慧さん、薮宏太さんが子供たちと一緒にスネークグリスを楽しむ様子が映されたCMです。
スネークグリスとは、特殊なソリを連結させたものだそうで、フランス生まれのスノーアクティビティなんだそう。
CMの最後には雪山を背景に、みんなで楽しそうにカレーを食べている様子が印象的ですね。
BGMにはHey! Say! JUMPが2015年にリリースした楽曲『キラキラ光れ』が流れています。
「好きなことに夢中になっちゃえ!」と歌う歌詞が魅力的で、元気な曲調も相まって聴いていると明るい気持ちになれます。


