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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

世界のメタルギタリスト

音楽は万国共通語ともいわれるように、相手の話す言葉がわからなくても話ができるツールになることがしばしば。

その中でも世界的にも人気があるのがメタル。

そんなメタル界の凄腕ギタリストに集結していただきました!

メタルを聴けば世界中に友達ができるかもしれません(笑)。

世界のメタルギタリスト(41〜50)

Black Magic (2020)Reb Beach

ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のレブ・ビーチさんは、ハードロックやヘヴィメタルを基盤としつつ、ポップでメロディアスな感性も光るギタリストです。

スタジオミュージシャンとしての経験も豊富で、そのキャリアは多彩な音楽性を物語っています。

1988年、バンド、ウィンガーのアルバム『Winger』でデビューを飾り、「Seventeen」や「Miles Away」などのヒット曲でシーンにその名を刻みました。

ギター専門誌から「Best New Guitarist」として称賛されるなど、テクニックは折り紙付き。

ゲーム『Daytona USA 2』の音楽も手掛けました。

技巧的かつメロディアスなギターを愛する方、華やかなロックサウンドに心惹かれる方に聴いてほしいアーティストです。

AltitudesJason Becker

かつてマーティ・フリードマンと共にCACOPHONYで高速ツインギターを奏でていたジェイソン・ベッカー。

現在は筋萎縮性側索硬化症の為に闘病生活を余儀なくされています。

そんなジェイソンの若かりし頃のソロ作品です。

指板を縦横無尽に駆け巡る速弾きが堪能できます。

技術だけでなく、楽曲も叙情性に富んでいて素晴らしいです。

ResidueKerry King

Kerry King – Residue (Official Music Video)
ResidueKerry King

サウンドの魔術師Kerry Kingさんが贈る新たな傑作。

重厚なリフと激しいグルーヴが響き渡る本作は、まさにKingさんの真骨頂。

内なる戦いを描いた生々しい歌詞と相まって、聴く者の魂を揺さぶります。

2024年5月、待望のソロアルバム『From Hell I Rise』からのシングルとして発表された本作。

ファンにはお馴染みのスラッシュメタル風サウンドに、新たな音楽的探求が加わった意欲作です。

重厚なサウンドに身を委ねたい方、内なる闘争を感じている方にピッタリ。

Kingさんの音楽世界に浸る絶好の機会、ぜひ体感してみてくださいね。

Respect the WindEddie Van Halen

オランダで生まれアメリカで音楽的才能を開花させた、まさに伝説のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさん。

ハードロックやヘヴィメタルを軸に、画期的なタッピング奏法や”ブラウン・サウンド”と呼ばれる独特の音色で、ギター界に大きな衝撃と変革をもたらしました。

1978年、バンド、ヴァン・ヘイレンとして名盤『Van Halen』でデビュー。

収録された「Eruption」での神業的ソロは世界に衝撃を与え、名曲「Jump」は全米No.1を獲得しました。

1992年にはグラミー賞を受賞し、マイケル・ジャクソンさんの「Beat It」での客演は音楽史に残る名演として語り継がれています。

2017年に75本のギターを寄贈した事実は、彼の音楽への深い愛情と貢献を示しています。

彼の革新的なギタープレイと情熱的なロック魂は、多くの音楽ファンの心を掴んで離さないでしょう。

WarDevin Townsend

“War” (The Retinal Circus) Official Promo Video
WarDevin Townsend

数々の自身のプロジェクトを行ってきたデヴィン・タウンゼント。

ギタリストというよりはサウンドコンポーザー的な立ち位置ですが、かつてはスティーブ・ヴァイと共にステージでギターを弾いていたこともある実力者です。

この曲でもヘビーながらも奥行きのある空間を感じさせる独特のサウンドを聴くことができます。

おわりに

世界のメタルシーンを代表するギタリストたちの個性豊かな演奏をご紹介しました。

オジー・オズボーンさんのバンドで活躍したギタリストたちをはじめ、驚異的なスピードプレイから独創的なサウンドまで、それぞれのギタリストが持つ唯一無二の魅力が詰まっています。

ぜひ実際の演奏映像なども探してみて、彼らの表現力豊かな演奏に触れてみてください。