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三重県にまつわる楽曲。愛され続ける三重のご当地ソング

故郷を思う心、ふるさとの情景を歌に込める、そんな風土が色濃く残る三重県。

歴史ある伊勢神宮や熊野古道、真珠で知られる英虞湾、そして雄大な鈴鹿山脈まで、豊かな自然と文化が育んだ三重の歌たち。

懐かしい童謡から心に響く民謡、現代のご当地ソングまで、さまざまな思いを音楽に乗せてお届けします。

皆さんは三重県にゆかりのある曲をご存知でしょうか?

その土地に根付いた歌には、思わず口ずさみたくなる魅力が詰まっているんです。

三重県にまつわる楽曲。愛され続ける三重のご当地ソング(11〜20)

伊勢めぐり水森かおり

ほぼ、全国の県のご当地ソングを歌いこなす水森かおりさんですが、この曲も別れがテーマの中にしっかりと伊勢の観光地が入っています。

伊勢の夫婦岩も有名ですし、なんといっても真珠が特産品です。

あのレスリングの吉田沙保里さんも三重県出身で、オリンピック3連覇の時には真珠をおねだりしていました。

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    「ミジュマリズム」~三重県バージョン~

    【ポケモン公式】ミジュマルのうた「ミジュマリズム」~三重県バージョン~-ポケモン Kids TV【こどものうた】
    「ミジュマリズム」~三重県バージョン~

    三重の海山里の景色を合図に、跳ねるビートと手拍子が誘うポップ。

    言葉遊びの反復とかけ声設計が親しみを生み、この楽曲は旅の案内人の視点で名所へ誘う物語を描きます。

    ふるさとへの誇りと、みんなで踊ってつながる喜びが軽やかなメロディに息づいています。

    2023年7月に県の地域連携プロジェクトの一環として公式映像で公開。

    原曲は2023年3月の先行公開作を土台にした地域版で、ミジュマルの観光施策と連動し、2025年のラッピング特急など現地企画とも響き合います。

    本作は家族のドライブや行楽、学校やイベントのダンスにもぴったり。

    三重への旅前の気分づくりにもおすすめです。

    きっとワクワクが高まりますよね。

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      三重県大好きAgorophius

      Agorophius「三重県大好き」 Music Video
      三重県大好きAgorophius

      地元愛をこんなにも愉快に鳴らすバンドがいるなんて!

      三重発のAgorophiusは、ロックを軸にオタク的ユーモアを混ぜる3ピース。

      本作は、天むすや津ぎょうざ、赤福といった味の記憶から、終電やバスのあるあるまでを畳みかけ、誇らしさと笑いで観客を巻き込むコール&レスポンス型のアンセムです。

      2019年8月の主催サーキットで先行し、同年10月に店頭発売。

      3曲構成で尺は4分39秒、『ギャルすこ』『エッチコンロ点火w』と並び、アルバム『ザベストアゴ』や『ファイナルオタククエスト』の系譜を補強するライブ定番へ。

      伊勢や熊野へ向かう道すがら、仲間と声を合わせたい人、三重の景色を思い出して元気を取り戻したい人にぴったりです。

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        四日市の歌伊藤秀志

        四日市の歌 伊藤秀志 (三重県四日市市 )
        四日市の歌伊藤秀志

        三重の空気を胸いっぱいに吸い込むような、素朴なフォーク。

        街の息づかいと海山の気配をやさしく映し、ふるさとの記憶を呼び起こします。

        この楽曲は地名や暮らしの情景を織り込み、アコースティックの柔らかな響きで帰郷の心を包みます。

        歌声は語りかけるように親密で、サビは水平線が開けるように晴れやか。

        弾き語りでも映える構成で、口ずさみやすさも抜群です。

        2007年にアルバム『故郷(うち)へ帰ろう』に収録。

        伊藤秀志さんは2003年『大きな古時計・ZuZuバージョン』でオリコン総合17位・20万枚超を記録し、その系譜の“ご当地連作”で本作が光ります。

        旅路や帰省の車内、夕暮れの散歩にもぴったりです。

        オススメです!

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          二見情話田端義夫

          伊勢の海風が頬をなでるような、しなやかでたくましい歌です。

          潮騒のリズムに溶け、二見浦の朝焼けや夫婦岩を前に交わす約束が、旅人の胸に静かにともります。

          この楽曲では、離れても結び直される縁への信頼が、田端義夫さんの低音とギターの余白ににじみ、本作全体を包みます。

          波間に浮かぶ祈りと別れの影は、旅の記憶そのものです。

          島唄の節まわしに三重の海図が重なり、真珠のようにきらめく言葉が余情を残します。

          2003年12月にアルバム『島唄2 ~田端義夫~』に収録。

          2013年9月の『バタヤンの島唄ベスト』にはギター演奏バージョンも収められています。

          伊勢神宮への道中や帰路、ふるさとを思い出したいときにそっと寄り添う1曲です。

          あなたならどの景色を思い浮かべますか?

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            湯の山しぐれ八汐亜矢子

            三重県でも温泉地として有名な湯の山温泉がテーマの忍ぶ恋唄です。

            ここにもやはり真珠やロープウェイとご当地ソングらしく固有名詞は避けながらも、湯の山温泉でのロープウェイなら「御在所ロープウェイ」が浮かんできますね。

            日本最大級の規模で、三重県唯一のスキー場です。

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              三重県にまつわる楽曲。愛され続ける三重のご当地ソング(21〜30)

              三重県民歌三重県

              1964年4月、新庁舎の完成と県章の制定にあわせて公開された県民歌です。

              作詞は一般公募で選ばれた辻橋清子さん、作曲は映画音楽などで知られる飯田信夫さんが手がけました。

              伊勢の海や鈴鹿の山、五十鈴川に熊野や伊勢といった風景が歌詞に織り込まれていて、ふるさとの魅力が凝縮されています。

              明るく堂々としたメロディは、高度経済成長期の活気を感じさせますね。

              長く県民に親しまれている、まさに地域の宝物といえる1曲です。

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