出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
春といえば、卒業式などからイメージされる別れの季節であると同時に、新しい門出や生活が始まる出会いの季節でもありますよね。
特にJ-POPシーンにおいては日本の象徴とも言える桜をイメージさせる楽曲が多く、どれも名曲として人気を博しています。
今回は、そんな春ソングの中からゆとり世代の方におすすめしたいナンバーをリストアップしました。
定番から隠れた名曲まで、幅広くご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング(71〜80)
ハルウタいきものがかり

青春の輝きや別れの切なさを優しく描いた楽曲が、2012年4月に劇場版アニメ『名探偵コナン 11人目のストライカー』の主題歌としてリリースされました。
当時のメンバー・山下穂尊さんが作詞作曲を手掛けた本作は、過去の思い出や別れ、そして再会への願いをテーマに描かれており、オリコン週間ランキング4位を記録しました。
爽やかな春の季節に聴きたくなる本作は、青春時代の思い出がよみがえってくるような瑞々しい歌声と、未来への希望に満ちたメッセージが印象的です。
卒業や別れの季節に寄り添い、新たな一歩を踏み出す背中を優しく押してくれる一曲です。
夜桜 feat.めいちゃんくじら

春の夜空に輝く桜をテーマに、恋心の始まりと終わりを美しく描いた楽曲です。
くじらさんとめいちゃんのお二人が紡ぎ出す繊細な歌声と、エモーショナルな楽曲が織りなす世界観が印象的です。
季節の移ろいとともに変化していく恋心を、夜桜というはかない象徴を通して表現しており、2020年6月に発表されてから多くの人々の心を魅了してきました。
エレクトロニカとポップスを融合させた独特のサウンドと、春夏の季節感があふれる歌詞が見事に調和しています。
本作は、春の訪れを感じる季節に聴くのがオススメです。
桜が咲く時期に聴くと、歌詞の世界観がより一層心に響くことでしょう。
春の別れや新しい出会いを経験する方にも、心に寄り添ってくれる一曲となっています。
春一番にしな

アコースティックギターの温かみのある音色と、シンプルなバンドサウンドを基調としたにしなさんの楽曲。
春の訪れとともに別れや新たな出発を迎える人々の心情を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
radikoの新CM「音はつながる、あの頃と未来に」のCMソングとして起用され、話題を集めました。
2023年3月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、春という季節が持つ「別れ」と「始まり」の両面を描くことで、聴き手が自分自身の経験と重ね合わせられるよう工夫されています。
新生活に向けて忙しい日々を送る方や、大切な人との別れを経験した方にオススメの1曲です。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る季節に心揺さぶられる一曲です。
学生時代の思い出や後悔、友情や恋愛、そして未来への希望がつづられています。
まふまふさんの繊細な歌詞とメロディが、青春のはかなさや美しさを見事に表現しているんですよ。
本作は2019年4月にリリースされ、同年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』にも収録されました。
少年ジャンマガ学園のイメージソングとしても起用されているんです。
春の訪れや卒業シーズンに聴きたくなる曲で、青春時代を懐かしむ人にピッタリですね。
桜恋もさを。

もさを。
さんの楽曲は、卒業を迎える学生たちの心に寄り添う内容で、春の訪れとともに感じる淡い恋心や別れの切なさが詰まっています。
2021年2月にリリースされたこの曲は、ファンから寄せられた恋愛エピソードをもとに作られたそうです。
かなわない恋を繊細に描いた歌詞と、優しい歌声が印象的です。
桜が舞う季節に聴きたくなる、青春のはかなさを感じさせる1曲になっていますね。
卒業を控えた学生さんや、過去の恋を思い出す人にオススメしたい楽曲です。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業する時期に聴きたくなる春の名曲を、やまだかつてないWinkが温かな歌声で包み込んでいます。
別れの切なさと再会への希望を歌うメロディーは、優しく心に寄り添い、新たな未来への勇気をくれます。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として使用され、オリコン週間チャート2位を記録する大ヒットとなりました。
山田邦子さんの作詞とKANさんの作曲が見事に調和し、別れは終わりではなく始まりだと教えてくれる珠玉のメッセージソングです。
旅立ちの季節に聴くと、誰もが心温まる気持ちになれるステキな応援ソングとして、多くの人々に愛され続けています。
サヨナラバスゆず

別れと再会をアコースティックなサウンドで優しく包み込んだ珠玉のラブソング。
春の訪れとともに聴きたくなる心温まる楽曲です。
主人公の胸に秘めた思いや後悔の念が、優しく切ないメロディーに乗せて描かれています。
ゆずの爽やかな歌声が、春の別れを経験する人々の心に寄り添い続けています。
1999年3月にリリースされ、アルバム『ゆずえん』に収録。
NHK連続テレビ小説『やんちゃくれ』の挿入歌としても起用され、ファンの心をつかみました。
新生活のスタートを前に、大切な人との別れを経験している方に聴いてほしい一曲です。
未来への一歩を踏み出す勇気をくれる、春の応援ソングとしてもお薦めできます。



