出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
春といえば、卒業式などからイメージされる別れの季節であると同時に、新しい門出や生活が始まる出会いの季節でもありますよね。
特にJ-POPシーンにおいては日本の象徴とも言える桜をイメージさせる楽曲が多く、どれも名曲として人気を博しています。
今回は、そんな春ソングの中からゆとり世代の方におすすめしたいナンバーをリストアップしました。
定番から隠れた名曲まで、幅広くご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング(121〜130)
ハルノヒあいみょん

アニメーション映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』の主題歌として書き下ろされたことでも知られるメジャー7thシングル曲。
作品のメッセージを感じさせる歌詞と爽やかなアレンジが絶妙にマッチしていますよね。
野原ひろしの視点から描かれた家族愛が、温かみのあるサウンドと相まって心に響きます。
2019年4月に発売されたこの楽曲は、翌年にはキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても起用されました。
春の訪れを感じる季節に聴きたくなる、家族や大切な人との絆を再確認させてくれるナンバーです。
SAKURAいきものがかり

桜の季節を背景に、別れと郷愁をテーマにした心揺さぶる楽曲です。
いきものがかりのメンバーの地元、神奈川県の風景が織り込まれた歌詞は、聴く人の心に深く響きますよね。
2006年3月にリリースされた本作は、NTT東日本の「DENPO115」CMソングとしても起用され、多くの人々の心をつかみました。
また、2010年11月からは小田急小田原線海老名駅の接近メロディとして使用されており、地元との強い結びつきを感じさせます。
卒業や春の訪れを感じる時期に聴きたい、心温まるナンバーです。
桜コブクロ

数多くのヒット曲を持つ音楽デュオ、コブクロの12枚目のシングル曲。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌として起用されるほか、JR西日本さくら夙川駅の列車到着時のチャイムにも採用されたこの楽曲は、コブクロらしい美しいメロディとハーモニーが存分に堪能できる仕上がりとなっています。
2005年11月にリリースされた本作は、第47回日本レコード大賞で金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
また、高校の国語の教科書にも掲載されるなど、楽曲だけでなく美しい日本語を使った歌詞も評価が高い、春という出会いと別れの季節にぴったりのナンバーです。
春の歌スピッツ

春の訪れと共に新たな愛と希望を育む、スピッツの楽曲が聴く人の心に優しく寄り添います。
アルバム『スーベニア』にも収録されたこの曲は、2005年4月にリリースされた両A面シングルの1曲。
コカ・コーラ『アクエリアス』CMソングにも起用され、オリコンシングルチャートで5位を記録しました。
爽やかな春風を感じさせるメロディと、希望に満ちた歌詞が特徴的ですね。
新しい出会いや別れの季節に、前を向いて歩み出す勇気をくれる一曲です。
春の陽気に包まれながら聴きたい、心温まるナンバーをお探しの方にぴったりですよ。
ウララビッケブランカ

春の訪れを爽やかに演出する名作が、2018年4月にビッケブランカからリリースされました。
シリアスなテーマを扱いながらも、アコースティックギターを中心とした軽快なサウンドと、昭和歌謡を思わせるストレートなメッセージが心地よく響きます。
初々しい別れの瞬間を繊細に描きつつ、新しい出会いへの希望も感じさせる優しい楽曲は、多くのリスナーの心に寄り添ってきました。
本作は彼のメジャーデビューシングルとして注目を集め、各所から高い評価を受けました。
友人との別れや新生活を前にした方、春の季節に大切な思い出を残したい方に、心からオススメしたい一曲です。
3月9日レミオロメン

大切な人への感謝の気持ちを込めた、心温まるナンバー。
友人の結婚祝いに贈られた曲が、多くの人の心に寄り添う卒業ソングとして愛されるようになりました。
2004年3月にリリースされたこの曲は、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても起用され、さらに人気を集めましたよね。
アルバム『ether [エーテル]』にも収録されました。
レミオロメンの優しい歌声とメロディーが、新たな門出を迎える人の背中を押してくれる、春にぴったりの1曲です。
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J Soul Brothersの通算12枚目のシングル曲は、和のテイストを取り入れたエッジの効いたダンス・ナンバーとして話題を呼びました。
桜の儚さと人間の生き様を重ね合わせた深いテーマを持ち、限られた時間の中で如何に美しく生きるかを問いかける歌詞が印象的です。
2014年3月にリリースされ、テレビ朝日系『お願い!ランキング』のエンディングテーマに起用されました。
ミュージックビデオでは、メンバーが刀を用いた殺陣に初挑戦。
「伝説の武士桜を守る7人の侍」をコンセプトに、映画さながらのスケールで制作されています。
新生活のスタートを前に、自分を奮い立たせたい人におすすめの1曲です。
桜色舞うころ中島美嘉

ピアノの優しい音色から始まる本作は、中島美嘉さんの透明感のある歌声と相まって、心に沁みる美しいバラードに仕上がっていますね。
四季折々の情景と恋人たちの心象風景を描いた歌詞は、聴く人の感情を揺さぶります。
2005年2月にリリースされた14枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキング5位を記録する人気曲となりました。
2013年には「かんぽ生命」のCMソングとしても起用されています。
新しい出会いや別れの季節である春に聴きたい1曲で、卒業式や入学式のシーンを思い浮かべながら聴くのもおすすめです。
中島美嘉さんの歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
SAKURAドロップス宇多田ヒカル

弱冠15歳でのデビュー以降、多くのヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター宇多田ヒカルさんの11枚目のシングル曲。
TBS系テレビドラマ『First Love』の主題歌にも起用された楽曲で、桜が舞い散る情景が目に浮かぶ切ない旋律と、どこか和風な響きを感じさせる雰囲気や音色など、日本人であれば耳を傾けてしまうアレンジが秀逸なナンバーです。
春の季節にぴったりな、新しい出会いや別れを経験する人の心に寄り添う1曲となっています。
Happiness嵐

軽やかに駆け抜けるギターの音色と、躍動感あふれるメロディが心を弾ませる本作は、新たなスタートを迎える季節にピッタリな一曲です。
未来への期待と、迷いや不安を抱えながらも前へ進もうとする前向きな気持ちが歌詞に込められ、聴く人の背中をそっと押してくれます。
2007年にリリースされ、ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としても親しまれました。
学校の卒業式や、新生活を始める人にオススメしたい、明るく爽やかな春の応援歌です。
出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング(131〜140)
サクラ咲ケ嵐

2005年に発表された嵐の通算14枚目のシングル曲。
ポジティブな歌詞と耳に残るリズムが特徴的なロックナンバーであることに加え、メンバーの櫻井翔さんがラップ詩を書いていることからも、春という新しい門出で聴きたくなる勢いのあるナンバーに仕上がっています。
城南予備校のテレビCMソングとして使用され、発売以降、若い世代から支持を集める春の定番ソングとして定着しました。
2013年5月には『ミュージックステーション』の特別番組で平成生まれの部門1位を獲得。
新生活を始める人々や受験生など、夢に向かって頑張る人々の背中を力強く押してくれる1曲です。
さくら森山直太朗

繊細なピアノの音色が心に染み入る楽曲で、森山直太朗さんの特徴的な歌声が印象的ですね。
桜の花が咲き誇る様子を通して、別れと再会への思いを優しく歌い上げています。
2003年3月にリリースされた本作は、当初は控えめな出足でしたが、口コミで人気が広がり、9週目にオリコンチャート1位を獲得する異例のヒットとなりました。
TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマにも起用され、さらに多くの人々の心をつかみました。
卒業式や別れの場面で聴きたくなる、春の訪れを感じさせる1曲です。
桜月櫻坂46

ピュアな思いが胸に染みる、青春の切なさをつづった楽曲を聴いてみませんか?
櫻坂46がお届けする本作は、卒業シーズンに心が揺れる若者の心情を繊細に描いています。
桜の花びらになぞらえた思いの描写と、相手を想うあまり言葉に出来ない切ない気持ちが、聴く人の心に深く響きます。
2023年2月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで34.9万枚を記録して、見事1位を獲得。
新生活への期待と不安、変わりゆく日常への寂しさ、そして誰かへの思いが交錯する春の季節にこそ、この曲をオススメしたいと思います。
桜河口恭吾

もともとはドラえもんをテーマに制作された、シンガーソングライター河口恭吾さんの代表曲。
アコースティックギターとピアノの優しい音色が心地よい、桜ソングの定番となっているナンバーです。
寄り添う二人の姿を描いた切ない歌詞が心に響く、春の別れと出会いにぴったりの楽曲ですね。
2003年12月にリリースされ、第36回日本有線大賞において有線音楽賞を受賞。
舞い散る桜を見ながら聴きたい、春の情景を感じられる1曲です。
春陽花譜×くじら

さわやかな春の陽射しが差し込む浴室のような、日常の中にある特別な空間をイメージさせる一曲。
花譜さんとくじらさんによるコラボレーションは、爽やかなメロディと切ない歌詞が見事に調和し、心に染み入るような作品に仕上がっています。
2022年3月23日に配信リリースされ、くじらさんが作詞・作曲・編曲のすべてを手掛けました。
本作は、花譜さんの3周年記念プロジェクトの一環として制作され、2024年3月22日発売のアルバム『組曲』にも収録されています。
卒業や春の訪れをテーマに描かれた本作は、新しい一歩を踏み出そうとしている人や、大切な思い出を胸に抱く人の心に寄り添う、温かみのある楽曲となっています。
おわりに
春の訪れとともに心に響く楽曲をお探しの方に、ゆとり世代目線でセレクトした春ソングをご紹介しました。
それぞれの曲に込められた思いや情景が、春の空気感とマッチして心地よい響きを生み出していますよね。
ゆとり世代ならではの共感ポイントもたくさんありますので、ぜひプレイリストに加えて春の訪れを感じてみてください。



