RAG Music春の歌
素敵な春ソング

出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング

春といえば、卒業式などからイメージされる別れの季節であると同時に、新しい門出や生活が始まる出会いの季節でもありますよね。

特にJ-POPシーンにおいては日本の象徴とも言える桜をイメージさせる楽曲が多く、どれも名曲として人気を博しています。

今回は、そんな春ソングの中からゆとり世代の方におすすめしたいナンバーをリストアップしました。

定番から隠れた名曲まで、幅広くご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング(121〜130)

S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / S.A.K.U.R.A.
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J Soul Brothersの通算12枚目のシングル曲は、和のテイストを取り入れたエッジの効いたダンス・ナンバーとして話題を呼びました。

桜の儚さと人間の生き様を重ね合わせた深いテーマを持ち、限られた時間の中で如何に美しく生きるかを問いかける歌詞が印象的です。

2014年3月にリリースされ、テレビ朝日系『お願い!ランキング』のエンディングテーマに起用されました。

ミュージックビデオでは、メンバーが刀を用いた殺陣に初挑戦。

「伝説の武士桜を守る7人の侍」をコンセプトに、映画さながらのスケールで制作されています。

新生活のスタートを前に、自分を奮い立たせたい人におすすめの1曲です。

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO
桜色舞うころ中島美嘉

ピアノの優しい音色から始まる本作は、中島美嘉さんの透明感のある歌声と相まって、心に沁みる美しいバラードに仕上がっていますね。

四季折々の情景と恋人たちの心象風景を描いた歌詞は、聴く人の感情を揺さぶります。

2005年2月にリリースされた14枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキング5位を記録する人気曲となりました。

2013年には「かんぽ生命」のCMソングとしても起用されています。

新しい出会いや別れの季節である春に聴きたい1曲で、卒業式や入学式のシーンを思い浮かべながら聴くのもおすすめです。

中島美嘉さんの歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

SAKURAドロップス宇多田ヒカル

弱冠15歳でのデビュー以降、多くのヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター宇多田ヒカルさんの11枚目のシングル曲。

TBS系テレビドラマ『First Love』の主題歌にも起用された楽曲で、桜が舞い散る情景が目に浮かぶ切ない旋律と、どこか和風な響きを感じさせる雰囲気や音色など、日本人であれば耳を傾けてしまうアレンジが秀逸なナンバーです。

春の季節にぴったりな、新しい出会いや別れを経験する人の心に寄り添う1曲となっています。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

軽やかに駆け抜けるギターの音色と、躍動感あふれるメロディが心を弾ませる本作は、新たなスタートを迎える季節にピッタリな一曲です。

未来への期待と、迷いや不安を抱えながらも前へ進もうとする前向きな気持ちが歌詞に込められ、聴く人の背中をそっと押してくれます。

2007年にリリースされ、ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としても親しまれました。

学校の卒業式や、新生活を始める人にオススメしたい、明るく爽やかな春の応援歌です。

出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング(131〜140)

サクラ咲ケ

ARASHI – サクラ咲ケ [Official Music Video]
サクラ咲ケ嵐

2005年に発表された嵐の通算14枚目のシングル曲。

ポジティブな歌詞と耳に残るリズムが特徴的なロックナンバーであることに加え、メンバーの櫻井翔さんがラップ詩を書いていることからも、春という新しい門出で聴きたくなる勢いのあるナンバーに仕上がっています。

城南予備校のテレビCMソングとして使用され、発売以降、若い世代から支持を集める春の定番ソングとして定着しました。

2013年5月には『ミュージックステーション』の特別番組で平成生まれの部門1位を獲得。

新生活を始める人々や受験生など、夢に向かって頑張る人々の背中を力強く押してくれる1曲です。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

繊細なピアノの音色が心に染み入る楽曲で、森山直太朗さんの特徴的な歌声が印象的ですね。

桜の花が咲き誇る様子を通して、別れと再会への思いを優しく歌い上げています。

2003年3月にリリースされた本作は、当初は控えめな出足でしたが、口コミで人気が広がり、9週目にオリコンチャート1位を獲得する異例のヒットとなりました。

TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマにも起用され、さらに多くの人々の心をつかみました。

卒業式や別れの場面で聴きたくなる、春の訪れを感じさせる1曲です。

桜月櫻坂46

ピュアな思いが胸に染みる、青春の切なさをつづった楽曲を聴いてみませんか?

櫻坂46がお届けする本作は、卒業シーズンに心が揺れる若者の心情を繊細に描いています。

桜の花びらになぞらえた思いの描写と、相手を想うあまり言葉に出来ない切ない気持ちが、聴く人の心に深く響きます。

2023年2月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで34.9万枚を記録して、見事1位を獲得。

新生活への期待と不安、変わりゆく日常への寂しさ、そして誰かへの思いが交錯する春の季節にこそ、この曲をオススメしたいと思います。