RAG Music春の歌
素敵な春ソング

出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング

春といえば、卒業式などからイメージされる別れの季節であると同時に、新しい門出や生活が始まる出会いの季節でもありますよね。

特にJ-POPシーンにおいては日本の象徴とも言える桜をイメージさせる楽曲が多く、どれも名曲として人気を博しています。

今回は、そんな春ソングの中からゆとり世代の方におすすめしたいナンバーをリストアップしました。

定番から隠れた名曲まで、幅広くご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング(51〜60)

THANXWANIMA

WANIMA- THANX(OFFICIAL VIDEO)
THANXWANIMA

熱いサウンドと力強いメッセージで、聴く人の心に寄り添う応援ソングです。

希望に満ちた未来への一歩を応援したくなる思いと、感謝の気持ちが込められた心温まる作品になっています。

大切な人との別れや新たな旅立ちといった人生の岐路に立つ時の気持ちを優しく包み込むような楽曲となっています。

2015年11月にWANIMAのアルバム『Are You Coming?』に収録され、バンド初の全国流通盤として発売されました。

野外ライブ形式で撮影されたミュージックビデオも人気を博し、多くのファンに愛されています。

新生活や環境の変化を前に、大丈夫じゃないと感じている人にこそ聴いてほしい一曲です。

WANIMAが届ける元気いっぱいのサウンドが、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

マグカップの視点から少女の半生を描いた、YOASOBIの心温まる楽曲。

「小説を音楽にする」というコンセプトのもと、鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作に制作されました。

出会いと別れ、成長と感謝をテーマに、物と人との絆の大切さを優しく歌い上げています。

2020年12月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を突破するなど多くの人々の心をつかみました。

春の訪れとともに新しい生活をスタートさせる方々に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

ワタリドリ[Alexandros]

疾走感あふれるメロディと力強い歌詞が特徴で、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。

2015年3月に発売されたシングルに収録され、映画『明烏 あけがらす』の主題歌としても起用されました。

[Alexandros]にとって初の映画主題歌となったんですよね。

新生活や新たな挑戦を始める人にピッタリの1曲です。

春の季節に聴くと、心が躍るような気分になれるでしょう。

冬と春back number

失恋の痛みを季節の移り変わりに重ねて描いた切ないラブバラードです。

back numberが2024年1月に発表した楽曲で、ボーカルの清水依与吏さんが初めてMVの監督を務めたことでも話題になりました。

雪が積もった枯れ枝を花に見立てた表現など、繊細な言葉選びが心に響きます。

失恋を経験した人の気持ちに寄り添う歌詞は、共感を呼ぶこと間違いなしです。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとする人にぴったりの1曲。

心が揺れ動く季節に聴いてみてはいかがでしょうか。

出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング(61〜70)

春を歌にしてback number

春の風景を背景に、切ない別れの情景を描いた珠玉のバラード。

繊細な情景描写と、別れを認めきれない主人公の心情が見事に重なり合います。

back numberが2009年2月にリリースしたミニアルバム『逃した魚』に収録された本作は、アコースティックギターを主体としたシンプルなアレンジに、切ないメロディーが心に染み入ります。

失恋の痛みや寂しさを抱えながらも前を向こうとする人々の心に、そっと寄り添う応援歌として聴いてほしい楽曲です。

センチメンタルculenasm

culenasm『センチメンタル』(Official Music Video)
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。

轟音ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。

2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。

ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。

2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。

卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの一曲ですよ。

今年の桜flumpool

故郷を離れ新たな一歩を踏み出す人々への温かいエールを込めた名曲で、前向きな気持ちが自然と湧いてくる美しい楽曲なんです。

本作は、2009年12月にリリースされたアルバム『What’s flumpool!?』に収録され、『みんなの甲子園』のオープニングテーマとしても起用されました。

デビュー曲『花になれ』のアンサーソングとして制作された本作は、旅立ちの季節に寄り添う応援歌として多くの人々の心を癒やしています。

春の訪れとともに新生活を迎える方、新たな目標に向かって頑張る方に向けて、力強く背中を押してくれるでしょう。