出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
春といえば、卒業式などからイメージされる別れの季節であると同時に、新しい門出や生活が始まる出会いの季節でもありますよね。
特にJ-POPシーンにおいては日本の象徴とも言える桜をイメージさせる楽曲が多く、どれも名曲として人気を博しています。
今回は、そんな春ソングの中からゆとり世代の方におすすめしたいナンバーをリストアップしました。
定番から隠れた名曲まで、幅広くご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング
- 【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 平成の春を彩った名曲。人気の桜ソングも
- 【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
- お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
- 小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ
出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング(71〜80)
春一番にしな

アコースティックギターの温かみのある音色と、シンプルなバンドサウンドを基調としたにしなさんの楽曲。
春の訪れとともに別れや新たな出発を迎える人々の心情を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
radikoの新CM「音はつながる、あの頃と未来に」のCMソングとして起用され、話題を集めました。
2023年3月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、春という季節が持つ「別れ」と「始まり」の両面を描くことで、聴き手が自分自身の経験と重ね合わせられるよう工夫されています。
新生活に向けて忙しい日々を送る方や、大切な人との別れを経験した方にオススメの1曲です。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る季節に心揺さぶられる一曲です。
学生時代の思い出や後悔、友情や恋愛、そして未来への希望がつづられています。
まふまふさんの繊細な歌詞とメロディが、青春のはかなさや美しさを見事に表現しているんですよ。
本作は2019年4月にリリースされ、同年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』にも収録されました。
少年ジャンマガ学園のイメージソングとしても起用されているんです。
春の訪れや卒業シーズンに聴きたくなる曲で、青春時代を懐かしむ人にピッタリですね。
桜恋もさを。

もさを。
さんの楽曲は、卒業を迎える学生たちの心に寄り添う内容で、春の訪れとともに感じる淡い恋心や別れの切なさが詰まっています。
2021年2月にリリースされたこの曲は、ファンから寄せられた恋愛エピソードをもとに作られたそうです。
かなわない恋を繊細に描いた歌詞と、優しい歌声が印象的です。
桜が舞う季節に聴きたくなる、青春のはかなさを感じさせる1曲になっていますね。
卒業を控えた学生さんや、過去の恋を思い出す人にオススメしたい楽曲です。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業する時期に聴きたくなる春の名曲を、やまだかつてないWinkが温かな歌声で包み込んでいます。
別れの切なさと再会への希望を歌うメロディーは、優しく心に寄り添い、新たな未来への勇気をくれます。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として使用され、オリコン週間チャート2位を記録する大ヒットとなりました。
山田邦子さんの作詞とKANさんの作曲が見事に調和し、別れは終わりではなく始まりだと教えてくれる珠玉のメッセージソングです。
旅立ちの季節に聴くと、誰もが心温まる気持ちになれるステキな応援ソングとして、多くの人々に愛され続けています。
サヨナラバスゆず

別れと再会をアコースティックなサウンドで優しく包み込んだ珠玉のラブソング。
春の訪れとともに聴きたくなる心温まる楽曲です。
主人公の胸に秘めた思いや後悔の念が、優しく切ないメロディーに乗せて描かれています。
ゆずの爽やかな歌声が、春の別れを経験する人々の心に寄り添い続けています。
1999年3月にリリースされ、アルバム『ゆずえん』に収録。
NHK連続テレビ小説『やんちゃくれ』の挿入歌としても起用され、ファンの心をつかみました。
新生活のスタートを前に、大切な人との別れを経験している方に聴いてほしい一曲です。
未来への一歩を踏み出す勇気をくれる、春の応援ソングとしてもお薦めできます。
友 〜旅立ちの時〜ゆず

友情と旅立ちをテーマにしたゆずの楽曲です。
ピアノを基調としたアコースティックなサウンドが特徴で、友との別れや新たな出発への期待と不安が描かれています。
2013年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲としても採用された本作は、卒業式や合唱コンクールでも高い人気を誇る1曲。
旅立ちのときを迎える方や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う楽曲として、幅広い層から支持されています。
この曲が、仲間との絆を思い出すきっかけになるかもしれませんね。
春風ゆず

春風が吹くたびに、過去の思い出がよみがえる……ゆずの楽曲は、そんな切ない感情を繊細に描き出しています。
雨の日に恋人を思い出すシーンから始まり、春風が吹くことで鮮やかによみがえる記憶。
単なる失恋ソングではなく、人生の歩みを象徴する楽曲といえるでしょう。
2007年3月にリリースされた本作は、葉加瀬太郎さんのバイオリンが加わることで、より壮大で感動的な雰囲気を醸し出しています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている方や、大切な思い出を胸に抱きながら前を向いて歩もうとしている方にオススメの1曲です。
桜会ゆず

永遠の愛を桜に重ねて歌った、ゆずの春ソングの傑作です。
愛する人との確かな絆、変わることのない愛情、そして未来への希望が美しいメロディに乗せて表現されています。
民族楽器を取り入れたアレンジと、温かみのあるハーモニーが印象的な仕上がりとなっています。
2010年2月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで2位を記録。
さらに2012年にはJR西日本のキャンペーンCMソングとして起用され、多くの人々の心に響きました。
桜をモチーフにした歌詞とゆずならではの優しい歌声は、春の訪れとともに大切な人との思い出を振り返りたい時や、新たな出会いの季節に心を温めたい時にピッタリの1曲です。
緋寒桜れん

繊細な歌声とエモーショナルな歌詞で、別れの痛みを描きつつ前に進む強さを表現したれんさんの楽曲!
切ない恋の物語が、心に染み入るメロディとともに描かれています。
2023年2月に配信リリースされた本作は、男女の別れをテーマにしているんですよ。
リスナーの皆さんも、自分の経験と重ね合わせながら聴けるでしょう。
恋に悩む人や、新しい春を迎えようとしている人にピッタリな1曲です。
れんさんの歌声に癒やされながら、自分自身と向き合ってみるのはいかがでしょうか。
春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラーのこの楽曲は、春の風景と別れの切なさを優しく包み込み、桜の季節にピッタリな、心に染み入る一曲です。
2019年3月にリリースされ、ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディが特徴的。
春の訪れとともに感じる新たな出発への期待と、過ぎ去る時間への郷愁が見事に表現されているんです。
卒業や別れを経験した方、そして新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメです。
本作を聴くと、桜舞う風景が目に浮かぶようで、心が温かくなりますよ。
出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング(81〜90)
春の歌ウカスカジー

桜の季節に合わせて作られたこの楽曲は、春の訪れと新生活の始まりを感じさせる爽やかな一曲です。
ウカスカジーのお二人が中心となり、多くの豪華アーティストが参加して作り上げられました。
2014年にFM802の『ACCESS!』キャンペーンソングとして制作され、その後ウカスカジーのアルバム『AMIGO』にセルフカバーバージョンが収録されています。
新しい環境に踏み出す人々に寄り添う応援ソングとなっており、春の訪れとともに聴きたくなる曲として多くの人々に親しまれています。
卒業や入学、就職など人生の節目を迎える方にオススメの一曲です。
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が舞い上がる情景を切り取った美しい叙情詩のような楽曲です。
エレファントカシマシが桜の曲に新しい風を吹き込み、前向きで力強いメッセージを届けています。
季節の移ろいと共に人生の再生や未来への希望を歌い上がる、繊細かつ壮大な世界観が魅力です。
本作は2008年3月に36枚目のシングルとしてリリースされ、東京新聞のCMソングとしても起用されました。
宮本浩次さんが約1年かけて作り上げ、亀田誠治さんがプロデュースを手掛けた渾身の1曲。
春の訪れを感じる季節に聴くのがぴったりで、新しい出発や人生の節目を迎える方へ贈る応援ソングとしてもおすすめです。
風に吹かれてエレファントカシマシ

別れの予感と人生の転換点を描いた青春ソングです。
エレファントカシマシの宮本浩次さんが胸の内に秘めた思いを、自然な歌詞の流れでつづっています。
太陽と月のコントラストを印象的に使い、どこまでも続く旅立ちの道のりを描き出した本作は、1997年11月に発売されたシングルです。
アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』からの選曲で、グリコアーモンドチョコレートのCMソングとしても心に残る作品となりました。
淡い恋の余韻に浸りたい時、新たな一歩を踏み出そうとしているとき、そして何気ない日常に感傷的な気分が訪れたときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
春カネヨリマサル

季節の移ろいと切ない恋の終わりを繊細に描いた1曲。
冬から春への変化とともに、恋の終わりを感じさせる歌詞が心に染みます。
サビの歌詞、別れの切なさを強く印象づけます。
カネヨリマサルの透明感のある歌声が、失恋の痛みをよりいっそう引き立てています。
2021年4月にリリースされたこの楽曲は、春の別れソングとして多くの人の心を捉えました。
大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出に浸りたい方にオススメです。
静かな夜に一人で聴くと、心が浄化されるような感覚を味わえるかもしれません。
卒業ガガガSP

男女の別れを「卒業」という言葉に見立てた切ないラブソング。
神戸発の青春パンクバンド、ガガガSPが丁寧に紡いだ言葉は、失恋の痛みや未練、そして前に進もうとする決意を見事に表現しています。
2002年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャート30位を記録した本作は、青春パンクブームをリードしてきたことで知られる彼らの代表曲として、ライブでも欠かせないナンバーとなっています。
ストレートな歌詞とパワフルなサウンドで綴られた本作は、失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えようとしている時に、きっと心の支えになってくれるはずです。



