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奈良を歌った名曲~ご当地ソング・人気曲まとめ【2026】

古都・奈良の風情ある景色や歴史ある街並み、そこに暮らす人々の営みは、数多くのアーティストたちの心を揺さぶり、音楽として表現されてきました。

大仏さまやせんとくん、鹿たちなど奈良らしい要素を織り込んだご当地ソングから、奈良を舞台にした情景を切り取った叙情的な楽曲まで、多種多様な奈良にまつわる名曲が存在しています。

この記事では、奈良の魅力を音楽で表現した珠玉の楽曲たちをご紹介。

奈良の魅力を音で感じられる曲の数々を、ぜひ風景を思い浮かべながらお楽しみください!

奈良を歌った名曲~ご当地ソング・人気曲まとめ【2026】(11〜20)

まほろばさだまさし

奈良・大和路 「まほろば」さだまさし
まほろばさだまさし

さだまさしが1979年にリリースしたオリジナルアルバム「夢供養」に収録されています。

男女の恋愛模様について歌われており、万葉集に詠われている磐姫皇后の和歌がモチーフになっているのが特徴です。

アルバムはオリコンチャートで1位に入りました。

古都めぐり広谷順子

1979年に広谷順子がリリースしたシングルで、タイトルからもわかるとおり別れた恋人のことを思いながら奈良を旅するといった内容の曲です。

大和路をテーマにした曲には、恋愛について歌われているものが多いようですね。

若草山スターマインBURNOUT SYNDROMES

「青春文學ロック」を掲げるBURNOUT SYNDROMESが手掛けた、奈良の情景が鮮やかに目に浮かぶ楽曲です。

ボーカル熊谷和海さんが描く文学的な世界観が、若草山の壮大な風景と見事にマッチしていますよね。

イントロから鳴り響く祭り囃子のようなビートと、胸に突き刺さるようなロックサウンドは、まるで山焼きと花火が競演するお祭りそのもの!

家族の温かい絆や生命の輝きといったテーマも織り込まれており、その情景に心を揺さぶられる方も多いのではないでしょうか。

古都の夜空をダイナミックに彩るこの曲を聴けば、奈良への旅情がかき立てられます。

新奈良音頭三波春夫

国民的歌手として知られる三波春夫さんが、その力強い歌声で古都の魅力を高らかに歌い上げるご当地音頭です。

三波さんならではの突き抜けるような美声と、『ヨイショ』という威勢のいい掛け声が胸に響き、聴いているだけで心が弾みます。

大仏さまや公園の鹿といった、奈良を象徴する風景が次々と目に浮かんでくるので、旅情をかき立てられる方も多いのではないでしょうか。

古き良き時代の祭りの輪の中にいるような、温かい気持ちにさせてくれる名曲といえるでしょう。

奈良県民の歌作詞:萩原四朗/作曲:福島正二

奈良県の公式な県民歌として制定された、堂々とした風格のある楽曲です。

実は一度、公募作が別の県民歌と似ていると指摘され、改めて県出身の萩原四朗さんと福島正二さんの手で制作されたのだとか!

そんな背景を持つこの曲は、吉野の桜や畝傍山、大仏さまといった、誰もが知る奈良の風景を壮大なメロディに乗せて歌い上げています。

古都としての誇りと、未来へ向かう人々のたくましい姿が目に浮かぶようですね。

県のイベントで合唱されることもあるそうで、現地で耳にすることができたら、より一層感慨深いものになるかもしれませんね。