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【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング

お正月の雰囲気を盛り上げるBGMは、新しい一年のスタートに欠かせない存在ですよね!

おせち料理を囲む団らんの時間や、親戚が集まる賑やかなひととき、初詣の準備をしながら流したい音楽など、シーンによって選びたい曲も変わってくるのではないでしょうか?

この記事では、伝統的な和の雰囲気を感じられる楽曲から「正月」をテーマにしたJ-POPまで、幅広い音楽作品を集めてみました。

あなたのお正月をより華やかに彩る1曲が、きっと見つかりますよ!

【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング(41〜50)

初春

端唄  初春(騒ぎ入り)(栄芝 )
初春

端唄の名曲である、こちらの『初春』。

タイトルからもわかるとおり、新しい年の訪れを歌った曲で、獅子舞やウラジロなどの正月にまつわる行事や風習が歌詞で多く登場します。

あまり有名な曲ではありませんが、聴けばたしかに春らしさを感じる素晴らしい1曲です。

寿獅子

獅子舞の代表曲なので、聴き覚えのある方は多いのではないでしょうか?

こちらの『寿獅子』は百済から伝わったとされており、日本の伝統音楽の中でも非常に古い歴史を持ちます。

タイトルの『寿獅子』からわかるように、めでたいときに使用されることが多く、お正月の行事に使用されることも多いですね。

蛍の光

閉店前に流れる曲というイメージが強くなってしまいましたが、ひと昔前はカウントダウンで年が明けたときに流れる曲として有名でした。

日本の曲と思われていますが、実はスコットランドの民謡です。

世代によってイメージは異なりますが、お正月をテーマにした代表的な曲です。

美しく青きドナウJohann Strauss II

【高音質】『美しき青きドナウ』ヨハン・シュトラウス2世 優雅なクラシック名曲
美しく青きドナウJohann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世によって作曲された、こちらの『美しき青きドナウ』。

ウィーンフィルハーモニー交響楽団のニューイヤーコンサートの定番曲で、日本でも知名度の高いクラシックです。

第一ワルツのAパートのフレーズは、聴き覚えのある方も多いと思います。

十二支のうた宮平里枝

十二支のうた ピアノ伴奏つき♪(宮平 里枝 作詞•作曲)
十二支のうた宮平里枝

メールやLINEで済ます方が増えたとはいえ、元旦に届く年賀状はお正月の楽しみの1つ。

そこに描かれている干支を見て「ああ、今年は〇〇年かあ」と思いますよね。

そこで楽しい『十二支のうた』をご紹介。

十二支を順番に歌っているだけの歌詞なのですが、この曲で十二支を単単に覚えることもできますよ。

私たちの身近にいる猫がどうして干支に入っていない??のか。

もともと仲の悪かったネズミにうその日程を教えられて干支を決める集合時間に間に合わなかったとか。

そんなオチもちゃんと着いているオススメの1曲です。

カンタータ第190番《主にむかいて新しき歌を歌え》J.S.Bach

JS Bach: Cantata BWV 190 – Thomanerchor, Georg Christoph Biller (Audio video)
カンタータ第190番《主にむかいて新しき歌を歌え》J.S.Bach

新年を祝うバッハの教会カンタータ。

華やかな編成と祝祭的な曲調が、新年の喜びを見事に表現しています。

冒頭合唱の弾むようなリズムと「アレルヤ」の歌声が、晴れやかな雰囲気を醸し出しますね。

1724年1月1日、バッハがライプツィヒで初めて迎えた新年のために作曲されたのだとか。

残念ながら楽譜の一部が失われていますが、現代の音楽家たちの努力により復元され、今でも演奏されています。

新年のコンサートや、お正月の BGM として聴くのにぴったり。

神への賛美と感謝を込めた歌詞は、新しい年への希望と決意を抱かせてくれますよ。

箱根八里瀧廉太郎

日本の音楽史に大きな足跡を残し、今も歌い継がれる様々な名曲を世に残した瀧廉太郎さん。

明治時代の西洋音楽導入期に活躍し、日本語の歌詞と西洋音楽のメロディを融合させた楽曲で知られる瀧さんですが、実はお正月の時期にぴったりな曲をリリースしていることをご存じでしょうか。

こちらの楽曲は1901年に「中学唱歌」に掲載された日本の唱歌で、鳥居忱さんによる詩に瀧さんが曲をつけています。

歌詞には、昔と今の箱根の山の厳しさ、それを越える武士の勇猛さが描かれており、箱根の自然の美しさと厳しさ、そして人々の生活や歴史を伝えています。

お正月といえば箱根駅伝、という方はぜひこの曲をBGMとしてお正月を過ごしてくださいね。