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【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング

お正月の雰囲気を盛り上げるBGMは、新しい一年のスタートに欠かせない存在ですよね!

おせち料理を囲む団らんの時間や、親戚が集まる賑やかなひととき、初詣の準備をしながら流したい音楽など、シーンによって選びたい曲も変わってくるのではないでしょうか?

この記事では、伝統的な和の雰囲気を感じられる楽曲から「正月」をテーマにしたJ-POPまで、幅広い音楽作品を集めてみました。

あなたのお正月をより華やかに彩る1曲が、きっと見つかりますよ!

【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング(41〜50)

四海波

新しい年を迎える際、誰もが聞いたことがあるお正月の定番曲。

能楽の謡曲『高砂』の一節として知られる本作は、四方の海が静かで国が治まる平和な世を称える祝賀の歌として親しまれています。

夫婦愛や長寿を謡う内容から、結婚式の席でも重宝されており、新郎新婦の席を「高砂席」と呼ぶ由縁にもなっているんですよ。

能楽特有の荘重で静謐な曲調は、新年を迎える際の厳かな雰囲気作りにぴったり。

お正月の「謡初め」としても定番となっているので、伝統的な日本の新年の雰囲気を味わいたい方におすすめです。

【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング(51〜60)

カンタータ第190番《主にむかいて新しき歌を歌え》J.S.Bach

JS Bach: Cantata BWV 190 – Thomanerchor, Georg Christoph Biller (Audio video)
カンタータ第190番《主にむかいて新しき歌を歌え》J.S.Bach

新年を祝うバッハの教会カンタータ。

華やかな編成と祝祭的な曲調が、新年の喜びを見事に表現しています。

冒頭合唱の弾むようなリズムと「アレルヤ」の歌声が、晴れやかな雰囲気を醸し出しますね。

1724年1月1日、バッハがライプツィヒで初めて迎えた新年のために作曲されたのだとか。

残念ながら楽譜の一部が失われていますが、現代の音楽家たちの努力により復元され、今でも演奏されています。

新年のコンサートや、お正月の BGM として聴くのにぴったり。

神への賛美と感謝を込めた歌詞は、新しい年への希望と決意を抱かせてくれますよ。

おわりに

お正月の曲、BGMなどをご紹介しました。

新年の華やいだ雰囲気を彩る音楽は、何度聴いても心が弾むものですね。

家族や大切な人と過ごすひとときに、ぜひお気に入りの1曲を流してみてください。

音楽と共に迎えるお正月が、より温かく心に残る時間となりますように。