RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【2026】同窓会や新年会に!お正月に歌いたいカラオケソング

お正月は地元に帰って友達と、また会社の新年会や親戚の集まりなどで、カラオケに行く機会も多いのではないでしょうか?

友達とならあまり気を遣わなくていいですが、上司や親戚の前で歌うとなると案外選曲に困ることはありませんか?

そこでこの記事では、お正月のシーズンにピッタリの季節感のある曲を集めてみました。

お正月にちなんだ曲を中心に、子供から大人まで盛り上がれるような選曲をしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【2026】同窓会や新年会に!お正月に歌いたいカラオケソング(51〜60)

おもちアフェっクション!北白川たまこ(洲崎 綾)

新年のお雑煮から始まり、季節ごとの日本の風物詩とおもちを結びつけた内容が展開される、アニメ『たまこまーけっと』のキャラクターソングです。

おもちを通じて日本の四季や文化を表現しており、家族や友人とのふれあいや、季節感あふれる日本の風景を感じさせる楽曲となっています。

2013年に発売されたキャラクターソングアルバム『twinkle ride』に収録された本作は、明るく、ポップで軽快な曲調が特徴で、楽しい雰囲気を持っています。

アニメファンから高い評価を受けており、キャラクターソングとしての人気も高いです。

新年会や同窓会などで、お正月らしい雰囲気を演出したい方におすすめの一曲ですね。

進め!そっちだ!和ぬか

YouTubeに歌唱動画を投稿したことがきっかけで、人気に火が付いたシンガーソングライターの和ぬかさん。

彼の歌う正月ソングといえば、『進め!そっちだ!』でしょう。

こちらは2021年のau三太郎CMに起用されていたので、聴いたことのある人も多いと思います。

未来に向けてポジティブに行動しようという内容の歌詞なので、歌えば明るい気持ちでお正月を過ごせるはずですよ。

全体的にはゆるい雰囲気の楽曲なので、力を抜いて歌ってみてくださいね。

はたらきたくない打首獄門同好会

打首獄門同好会「はたらきたくない」
はたらきたくない打首獄門同好会

いろいろな食べ物に関する歌や、さまざまななあるあるソングを手掛けてきたロックバンドの打首獄門同好会。

この曲は彼らの楽曲の中でもとくに共感度が高くて、聴いても歌っても楽しい曲です。

タイトルにある通り、歌詞の中ではひたすらに働きたくないという気持ちを歌っています。

お正月休みの最終日、明日から仕事だというタイミングでカラオケに行くことがあればぜひこの曲を歌って、働きたくない気持ちを成仏させてくださいね。

カイト槇原敬之

冬の澄んだ空気の中で凧を揚げる情景が目に浮かぶような、温かみのある楽曲です。

槇原敬之さんが2007年11月にリリースしたアルバム『悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。』に収録され、テレビドラマ『グッド・ドクター』のエンディングテーマにも起用されました。

歌詞には「向かい風」や「糸」といったモチーフが登場し、困難に立ち向かう勇気や、大切な人との絆を象徴的に表現しています。

心に響くメロディと歌詞で、日本ゴールドディスク大賞の「ベスト・カラオケ・ソング賞」も受賞。

お正月に地元の友人や親戚と集まった際に歌えば、新年への希望や決意を共有できる素敵な1曲となるでしょう。

お正月電気グルーヴ

石野卓球さんとピエール瀧さんによるテクノバンド、電気グルーヴの1曲です。

『お正月』というタイトルで、歌詞の中ではお正月にちなんだ言葉が並んでいますが、楽曲自体はお正月らしさはとくになく、彼ららしいハイセンスな仕上がりになっており、とくに複雑に展開していく楽曲構成は聴いているとどんどんテンションが上がってしまいますね!

電気グルーヴファンが居る場であれば、この曲を歌えば盛り上がることまちがいなしです。