10月の保育で子供たちが夢中になる!秋を満喫する遊びのアイデア集
10月は秋の気配が濃くなり、園庭にはカラフルな落ち葉やどんぐりが見られる季節になりましたね。
そんな自然の贈り物を使った制作や、ハロウィンに向けた制作、さらに味覚狩りごっこまで、子供たちの五感を刺激する10月ならではの保育で楽しめる遊びをご紹介します。
秋の深まりに合わせて、子供たちの好奇心を育む楽しい活動のヒントを探してみてくださいね。
ぜひこちらを参考に季節感のあふれる遊びを通じて、子供たちの笑顔があふれる時間を過ごしてくださいね。
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10月の保育で子供たちが夢中になる!秋を満喫する遊びのアイデア集(41〜50)
秋の折り紙6種類

子供たちが楽しく取り組める、くりやキノコ、どんぐり、さんまといった秋をモチーフにした、かわいい折り紙のアイデアです。
くりは三角に折り、一度広げます。
その後上から真ん中に向かって折り返し、右上と左上も折り返してまとめ、裏返してさらに折り返し、形を整えたら完成です。
どんぐりは目玉シールで一気にキュートに。
子供たちが大好きなおばけや、秋の園外活動にもおなじみの帽子など、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
秋の虫とり

昆虫採集といえば夏のイメージですが、秋の「虫とり」もオススメです!
コオロギ・バッタ・トンボなど、秋も子供が大好きな虫がたくさんいます。
草のあいだや田んぼ近くなど、虫のいそうなところをじっと観察しましょう。
探しているうちに、だんだんと見つけるのがうまくなってきますよ。
虫取り網とカゴさえあれば、簡単に楽しめるのも良いですよね。
虫取りを楽しんだら園で飼える環境を作ってあげるか、自然に返してあげましょう。
虫も命があるということを学ぶ機会になるといいですね。
紙コップおばけ

ハロウィンがやってくる秋にぴったりのおばけのおもちゃを作ります!
まずは紙コップにキリで穴を空けて、ストローをななめに差し込みます。
次に好きな色のビニール袋を用意して、閉じてある方を上にしておばけの顔を描きます。
そして先程のストローにビニール袋の口をしっかり開きがないように貼り付けます。
最後にストローをある程度引き、ビニール袋を紙コップの中にしまったら準備完了です。
ストローから息を吹き込むと、おばけがもわもわ〜っと飛び出してきますよ!
芋探しゲーム

秋になると石焼きイモの販売自動車が増えますね。
今ではわりと年中手に入るサツマイモですが、やっぱり旬が一番おいしいんですね。
そんなサツマイモを探すゲーム「芋探しゲーム」で秋を満喫してみましょう!
まず黄色と茶色の紙で焼き芋っぽいものを作ります。
リアルに作る方が盛り上がるので、絵や写真でよく観察してから作りましょう。
3~5つのダンボールに新聞を細かく切ったものをたくさん入れて、そのうちの一つに先ほどの焼き芋を隠します。
見事焼き芋を見つけた人が勝ちです。
給食にサツマイモが出る日に遊びたいですね!
落ち葉のお面

秋になるとよく目にする落ち葉を使って遊ぶのが「落ち葉のお面」です。
遊び方は、落ち葉に目と口の穴を空けてみる……それだけですが、手でちぎって穴を空けるので、さまざまな表情のお面ができます。
大きい葉っぱがあれば、自分の目と口の位置にあわせてちぎると、ハロウィンに使えるお面になりそうですね。
シンプルですが、とても楽しいのでぜひやってみてください!
できたお面をかぶって園内を探検すれば、いつもとは一味違った気分で遊べるのではないでしょうか。



