入社に際しての懇親会、入社パーティーでは、余興としてなにかゲームを企画するという会社も多いのではないでしょうか?
単純に一緒に食事をしたりするだけではなかなか距離を縮めることが難しく、ゲームをキッカケに親睦が深まるといいですよね!
そこでこの記事では、盛り上がる定番のパーティーゲームはもちろん、さらには入社パーティーにオススメの自己紹介を兼ねたゲームや、チームで協力して進めるゲームを紹介していきますね!
これから紹介するアイディアを参考に、ぜひすてきな企画をおこなってくださいね!
入社パーティーで盛りあがる宴会ゲーム・パーティーゲーム(1〜10)
借り人競争

お題に対してみんなが「そうそう」と思えるような「人」を連れてくるゲームです。
これなら、会社に入ったばかりの新入社員でも参加しやすく、話せる機会が作れるゲームでしょう。
その会社ならではのお題もこっそり入れておくと、より盛り上がることまちがいないです。
うそほんとゲーム

今までともに過ごしてきた仲間たち。
お互いのことを、みなさんはどれだけ知っているでしょうか?
謝恩会や卒業パーティでは、そんな仲間との絆を再確認できるゲームで盛り上がってみてはいかがでしょうか。
ウソホントゲームとは一言で言うと自己紹介ゲームで、自分について4つの自己紹介をしますが、そのうち1つだけウソを交えて話してもらいましょう。
周りの方は自己紹介を聞いて、どれがウソかを判断して正解を目指すというルールです。
そんな一面あったの?
今まで一緒にいたのに知らなかった!
とさらに親睦が深まりそうですね。
ぴったりチューチュー

グラスに「ここまで飲む」ラインを設定し、目隠しをした状態でぴったり飲めるかを楽しむパーティーゲーム、ぴったりチューチュー!
おいしいジュースも飲めて簡単に盛り上がるオススメのゲームです。
目隠しには面白い絵柄のアイマスクを使用するのがオススメ。
そうすることで挑戦者は真剣なのに、見ている人にはユニークな絵面に映って、一緒に楽しめるんですよね。
ぴったりの方がいない場合は、一番近かった人の勝利です。
ラインは輪ゴムを使えば簡単に設定できますよ。
利きうまい棒

見ている側も参加している側も盛り上がる「効きうまい棒対決」で歓迎会を楽しみましょう!
その名の通り、自分の味覚だけを頼りに味を当てるというものです。
みなさんご存じのうまい棒、実はかなりの種類の味が販売されているので、このゲームにぴったりですね。
目隠しをされた状態でうまい棒を食べてから、目隠しを外しラインアップを確認したうえで答えを出してもらいますよ。
それぞれの味の紹介文をリストアップしてお渡ししても良いでしょう。
簡単に当てられるような気がしますが、実際目隠しをして視覚が奪われた状態になると、なかなか難しいものですよ。
格付けバトル

お正月の人気テレビ番組として知られるようになった「格付けチェック」、歓迎会の出し物としていかがでしょうか。
高級なものと安物のものを味覚や嗅覚を頼りに選ぶというルールで、参加者の方には目隠しをしてチャレンジしてもらいましょう。
AとBの2部屋を用意し、自分が選んだ答えの部屋に入ってもらい、参加者全てが部屋を選び終わったら答え合わせをするという、参加者も見ている方も盛り上がり必至のゲームですね。
歓迎される側の方々にも参加していただくと交流が深まりそうです。
バースデーライン
参加者が全員、その場に立ち上がって、お互いの誕生日を聞き出して誕生日の順に並んでいくというルールの「バースデーライン」。
1月1日から12月31日まで順番に並んでいくのですがその時会話をしてはいけません。
指で、数字で誕生日を伝えて並び、並び終わったら先頭から誕生日を言って答え合わせをしましょう。
30秒お絵描き大会

タイトルの通り、まず絵を描くお題を決め、30秒間で誰が1番お題の絵をうまく描けるか競います。
描いた絵についてつっこみを入れたりしているうちに入社間もなくでも打ちとける事ができそうです。
チーム対抗でおこなう場合は、1人につき一筆しか書けないというルールにして、みんなで完成させるととってもおもしろい絵が出来上がると思います(笑)!



