恋に落ちる大滝詠一の色褪せない名曲・ナイアガラサウンド
ミュージシャンとしてだけでなく、レコーディングエンジニアやプロデューサー、レーベルのオーナーなどさまざまな顔を持つ大滝詠一さんの楽曲をフィーチャー!
日本語ロックのパイオニアとも言われ、1970年前後に活躍したバンド「はっぴいえんど」のメンバーでもあり、ソロ活動後はナイアガラ・レーベルを設立。
『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』や『NIAGARA CALENDAR』などのこだわりが詰まった名盤や、歌い継がれていく名曲『夢で逢えたら』が発表されました。
マニアックなサウンドが受け入れられずに苦労していたところ、リリースされた1981年のアルバム『A LONG VACATION』は歴史的名盤に。
大滝詠一さんの緻密に作りこまれた楽曲は、学生時代にあらゆる音楽を聴いて構造を分析した経験からもきているそうです。
J-POPの礎にも思える数々の名曲。
色あせることのないナイアガラ・サウンドは時代を巡っても燦然と輝き続けています。
- 大瀧詠一の人気曲ランキング【2026】
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- 【50代女性が好きな歌】甘くて切ない珠玉のラブソングを厳選!
- 耳に残る名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】聴くだけで思い出にタイムスリップ!50代におすすめの春ソング
- 【花便り】竹島宏の歌いやすい曲まとめ【2026】
- はっぴいえんどの人気曲ランキング【2026】
- 【1970年代】黎明期を駆け抜けた日本のロックの名曲&ヒット曲
- 【心に残る青春ソング】70年〜80年代ニューミュージックの名曲を振り返る
- 邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲
- 【日本のロックの夜明け】70年代邦楽ロックバンドのデビュー曲まとめ
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集
恋に落ちる大滝詠一の色褪せない名曲・ナイアガラサウンド(21〜30)
クリスマス音頭大瀧詠一

1977年12月にアルバム『ナイアガラ・カレンダー』の12月を彩る楽曲としてリリースされた大滝詠一さんの代表的な音頭ソング。
日本でクリスマスが年中行事として定着していく様子を、ユーモアと風刺を織り交ぜながら描いたリリックは、商店街やネオン街に広がるクリスマスの風景をいきいきと映し出しています。
伝統的な音頭形式にポップスの要素を融合させたサウンドは、コーダ部で12回もの転調を重ねる緻密な構造が特徴的で、聴くたびに新しい発見がある奥深さを持っていますよね。
軽妙な言葉遊びと遊び心にあふれた楽曲構成は、単なるノベルティソングの枠を超えた魅力を放っているのではないでしょうか。
昭和のクリスマスを独自の視点で切り取った、何度聴いても楽しめる名曲です。
あつさのせい大瀧詠一

日本語歌詞をまるで英語のように歌う第一人者と言っても過言ではない大滝詠一。
この曲でも見事に日本語をソウルかつファンクに歌い上げています。
たぐいまれな演奏やレコーディングされた音質は、今なおすばらしい作品だといえます。
朝寝坊大瀧詠一

1972年11月25日に発売されたファーストアルバム「大瀧詠一」に収録されています。
ジャジーなアレンジに、彼独特の優しい歌声が聴けます。
こういうアレンジは時として少しいやらしくなることがありますが、大滝詠一にとっては造作もないことですね。
いつも夢中大瀧詠一

バックコーラスにザ・キング・トーンズをむかえたアカペラの曲です。
夢中をムーチュと歌うアイデアがいかにも大瀧詠一といった感じですね。
歌詞の内容はとにかく「君」に夢中な様子がうかがえますが、この「君」は何をさしているのでしょうね。
ウララカ大瀧詠一

ロックでブギーなアレンジのこの曲は、1972年11月25日にリリースされたアルバム「大瀧詠一」の6曲目に収録されています。
ノリがよく、一発で覚えられるサビが特徴で、一度聴いたらすぐ口ずさんでしまいます。
ナイアガラ・ムーン大瀧詠一

美しく、悩ましく、そしてアダルトな雰囲気で歌い上げられる1曲。
キューバ音楽のようなアレンジも手伝って、ムードある雰囲気がたまりません。
こうせいに残る名アルバム「NIAGARA MOON」のタイトル曲であり、冒頭を飾る曲です。
青空のように大瀧詠一

名曲「夢で逢えたら」と同じコード進行になっていて、シングルとアルバムでバージョンが異なります。
ラブソングといえる曲ですが、とても快活な雰囲気で、さわやかに感じさせる歌詞の作り方が印象的で、すぐ歌えそうなかわいい1曲です。



