小沢健二の名曲・人気曲
小沢健二さんは1980年代後半からフリッパーズ・ギターのメンバーとして活躍し、1993年からはソロ活動をスタートさせています。
90年代には国内のポップスシーンを席巻したと同時に、『今夜はブギー・バック』のリリースでジャンルを超えて活躍されました。
この記事では、ハイセンスな楽曲と歌詞が魅力と語られることの多い小沢健二さんの楽曲の中から、オススメの楽曲を一挙に紹介していきますね!
彼の楽曲を初めて聴く方はもちろん、長年彼のファンだという方もこの機会にあらためて人気曲を聴いてみてください。
小沢健二の名曲・人気曲(31〜40)
美しさ小沢健二

1995年にリリースされた「さよならなんて云えないよ」のジャズアレンジバージョンです。
原曲のポップな感じもいいですが、こちらのジャズバージョンのほうは、歌詞が心に染み入る感じがします。
「さよならなんて云えないよ」は、タモリもお気に入りの1曲です。
僕らが旅に出る理由小沢健二

遠くに旅立つ恋人を見送る別れというシチュエーションのこの曲は、夏の終わりや初秋にぜひおすすめしたい一曲です。
1996年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
しかし、リリース当時の小沢健二のおしゃれっぷり、王子様っぷりはすごかったですね。
ドアをノックするのは誰だ? (ボーイズ・ライフpt.1:クリスマス・ストーリー)小沢健二

1995年にリリースされた小沢健二さんの8枚目のシングル曲で、アルバム『LIFE』からのシングルカットとして世に送られた作品です。
ジャクソン5のナンバーをオマージュしたメロディーとストリングスが織りなす華やかなサウンドが心地よく、原宿や東京タワー、ダッフルコートにクリスマスといった冬の情景が歌われています。
本作はライブで観客が左右に揺れる「ドアノック・ダンス」という振り付けでも知られており、会場が一体となって盛り上がる楽しさも魅力。
弾き語りに挑戦する際には跳ねたリズムを意識して、軽やかに歌ってみてくださいね。
カウボーイ疾走小沢健二

典型的なギターポップソングなのですが、個人的にはお気に入りの一曲です。
若い時に良く聴いていたので、その思いがよみがえってきそうです。
メロディには非凡のセンスがあり、声も良かったので、青春時代の懐かしい曲です。
カローラⅡにのって小沢健二

小沢健二の6枚目のシングルとして1995年に発売されました。
トヨタ『カローラII』のCMソングとして発売前からオンエアされていた楽曲で、オリコンチャートでは自身初となる2位を記録し、大ヒットとなりました。
おだやかな曲調なので、カラオケで歌いやすい曲になっています。
小沢健二の名曲・人気曲(41〜50)
Buddy小沢健二

軽やかなメロディーと夏の心地よさを感じさせる楽曲です。
自転車で夜道を走るMVが印象的で、小沢健二さんの楽しそうな表情が印象に残りますね。
1997年にシングルとしてリリースされたこの曲は、ポップやロック、ファンク、ジャズなど様々な音楽性が融合した独特のサウンドが魅力的。
ソウル調の要素も取り入れられており、小沢さんならではの音楽センスが光っています。
夏の夜に聴きたくなるような爽やかな雰囲気があり、ドライブや散歩のお供にもぴったり。
音楽好きの方はもちろん、気分転換したい時にもおすすめの一曲です。
カローラIIに乗って小沢健二

タイトルのとおりトヨタ「カローラII」のCMソング。
4コマ漫画のような展開がクスッと笑わせてくれます。
1994年にCMをオンエアしたところ話題となり、1995年元日に急きょリリース。
80万枚のセールスを記録したそうです。
The River あの川小沢健二

2006年にリリースされたアルバム「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」に収録されています。
このアルバムはすべての曲に歌が入っていませんが、曲だけで情景が浮かんでくるようなものばかりです。
エレクトリカルな感じがあり、ジャズっぽくもある不思議な曲です。
すぐに会えるかな?小沢健二

1996年にリリースされたアルバム「球体の奏でる音楽」に収録されています。
みんなで楽しく歌っている感じが伝わってくる曲です。
ハンドクラップやコーラスがにぎやかで楽しそうです。
地球上にある自然や動物など、すべてに感謝したくなるような曲です。
オナラで月まで行けたらいいな小沢健二

テレビ番組『ポンキッキーズ』に出演した際に、発表された曲です。
いかにも子供に好かれそうな歌詞がかわいいです。
番組では、子ども達と楽しそうに歌いました。
短い曲ですが小沢健二ファンにはたまらないレアな1曲です。
どのCDにも収録されていません。


