【2026】パチンコ・パチスロの名曲が熱い!テンション爆上がりの神曲特集
パチンコやパチスロでは、人気のアニメ作品やマンガ、アイドルなどを起用したさまざまなジャンルの台があり、それぞれの演出でファンを楽しませていますよね。
そんなパチンコやパチスロで重要な役割を果たすのが、音楽!
特にリーチが来たときや当たったときに聴ける曲は、定番曲や有名曲が多く、耳にするだけでテンションが上がってしまう方も多いはず。
そこでこの記事では、パチンコやパチスロで流れる人気の楽曲を紹介します。
はたして、あなたのお気に入り台の音楽は入っているでしょうか?
【2026】パチンコ・パチスロの名曲が熱い!テンション爆上がりの神曲特集(71〜80)
終結のはじまり林原めぐみ

パチンコやパチスロで熱中している最中、機械から流れる音楽はまるで燃料のように感情を高めます。
林原めぐみさんが歌う『終結のはじまり』は『ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン』のために作られ、打ち手の心を強くつかむ楽曲です。
林原さんが表現する歌詞は、エヴァのキャラクターと深いつながりを感じさせるので、ゲーム中に聴くとさらなる興奮を呼び起こすでしょう。
プレイヤーを魅了するこの曲は耳に残り、心を動かす力を持っています。
ROCK VIBRATIONRIDER CHIPS

パチンコ台の熱い攻防に彩りを加えるのは、リーチ時や大当たり時に流れるテンションを高める楽曲たち。
『ROCK VIBRATION』は、その中でも特に心を揺さぶる楽曲の一つで、RIDER CHIPSが『CRパチンコ仮面ライダーV3』のために提供したナンバーです。
渡部チェルさんによる編曲とRickyさんの歌声が一体となり、プレイヤーに緊張感と希望をもたらし、勝利への期待感を高めてくれます。
この1曲が、大当たりの瞬間をさらに印象的なものにし、遊技を盛り上げる重要なピースであることは間違いありません。
仮面ライダーのファンだけでなく、ゲームを愛するすべての人にとっても、この曲は特別な楽曲でしょう。
プレジデントDaito Music

会社におけるプレジデント、つまり頂点を目指して突き進んでいくのだという、力強い決意が伝わってくるような楽曲です。
『押忍!サラリーマン番長』で頂RUSH中などの特定の場面で流れる楽曲で、このチャンスをものにするのだという思いも感じさせますよね。
サウンドや歌詞も前に向かって突き進んでいくようなイメージで、サラリーマンを題材にしているはずなのに、戦闘シーンがイメージされるところもユニークですね。
より高みへ、より頂に近づきたいという思いが描かれた、パワフルな生きざまが伝わってくる楽曲です。
世界が終るまでは…WANDS

もともとゲームだった『SAMURAI SPIRITS』通称「サムスピ」がパチンコ台にもなりました。
とても人気のある対戦ゲームでしたので、男の子ならみんな一度はプレイしたことがあると思います。
パチンコ『CRサムライスピリッツ』の大当たり中に流れる曲がこの『世界が終わるまでは…』です。
永遠の愛を誓い合ったのに……系の歌詞は何か甘酸っぱい青春を思い出させてくれます。
サムスピゲーム世代を逆算したかのような曲のセレクトに脱帽です!
傾奇狂い歌角田信朗

戦場の狂気と高揚感を叩きつける、重厚な和風ロックです。
空手家として知られる角田信朗さんによる楽曲で、2017年1月リリースのミニアルバム『CR花の慶次X(いくさ)~雲のかなたに~』に収録されています。
パチンコ機『CR花の慶次X〜雲のかなたに〜』の挿入歌としても、遊技中の熱い瞬間を彩ります。
腹の底から絞り出すような力強い歌声に、血がたぎるような感覚をおぼえる方も多いのでは?
気分を最高潮にしたいときに聴けば、アドレナリンが全開になること間違いなしですよ!
走るぜ獣王影山ヒロノブ

イントロからアドレナリンが全開になりますよね!
サバンナの覇者たる獣の王が、大地を駆ける姿が目に浮かんでくるようです。
この楽曲は、『CR神獣王2』のオリジナル曲として2015年9月の導入にあわせて作られました。
歌うのは『CHA-LA HEAD-CHA-LA』など伝説的なアニソンを歌い上げてきた影山ヒロノブさん。
そのハードロック魂あふれるパワフルな歌声が、疾走感のあるサウンドと完璧に融合しています。
曲調も歌声も歌詞の世界観も、言うことなし。
まさにテンション爆上がりの神曲です。
RADIANT FORCE戦姫絶唱シンフォギアG キャラクターソング

色分けされたキャラクターがアイドルのようでついつい肩入れしたくなりませか?
。
この曲『RADIANT FORCE』も大人気遊戯台シリーズ『戦姫絶唱シンフォギア』で流れる1曲。
この台の人気の1つは自分で聴きたい楽曲を選べるところ。
もちろんこの曲だけをずっと聴くこともできますよ。
クラシックのような静かなイントロから突如始まる力強いサウンド、アニメのシンフォギアを知らない人はきっとアニメ本編も見たくなると思います。
声優でパート分けされた歌唱もいいし、「新時代を切り開こう!」のテーマもシンフォギアにぴったり!
きっと何度でも聴きたくなりますよ。
眠れる本能ChouCho

アニメ『ガールズ&パンツァー』をもとにしたパチスロ『パチスロ ガールズ&パンツァーG~これが私の戦車道です!
~』で流れる楽曲です。
曲のタイトルそのままの「眠れる本能ボーナス」の際に流れる楽曲で、ここからAT「戦車道」へと展開していくことも重視されています。
ストリングスやピアノの音色も取り入れた華やかさを持ちつつも、疾走感が印象的で、前に進んでいく力強さもイメージされますね。
過去を振り切って仲間たちと進んでいくのだという決意を描いた歌詞も、感動を高めてくれるポイントではないでしょうか。
銀河鉄道999ゴダイゴ

イントロを聴くだけで、壮大な旅の始まりの予感に胸が高鳴りますよね。
プログレッシブなサウンドで一時代を築いたGODIEGOが手がけた、まさに世代を超えた神曲です。
同名アニメ映画の主題歌として1979年7月に発売され、映画のラストで流れることで未来への希望を抱かせる演出はあまりにも有名ですね。
現状に甘んじることなく、より素晴らしい未来を目指して突き進む情熱的なメッセージに、心が奮い立ちます。
パチンコの大当たりで聴けば、その高揚感は最高潮!
少年ハートHOME MADE 家族

パチンコを打ってからそのアニメに興味を持ち始めた方も多いのでは!
『北斗の拳』シリーズで有名なサミーの人気遊戯台『交響詩篇エウレカセブン』もそんな人気アニメの1つ。
「エウレカセブン」の売りは何といってもロングST、その間に聴けるHOME MADE 家族の『少年ハート』はついついご機嫌で口ずさんでしまいます。
歌詞は「子供の頃に描いていた夢を思い出し、大人になってからも熱い心で生きてゆく」といった清々しい青春を思わせるもの。
少し前の曲ですがなんか心の柔らかい場所をくすぐられる思いです。
【2026】パチンコ・パチスロの名曲が熱い!テンション爆上がりの神曲特集(81〜90)
最期の一花角田信朗

漫画『花の慶次』の一番の名場面は?
前田慶次が死さえ覚悟し、堂々と豊臣秀吉の前に参上したとした場面ではないでしょうか。
パチンコ『花の慶次』シリーズが満を持して発売した『P花の慶次~蓮』の主題歌的扱いとなっているのがこの曲、『最期の一花』です。
歌の随所にちりばめられた「おおお!」と上げる雄たけびはまさに戦国の戦場そのもの。
戦場に生き、そして戦場に散るもののふたちをはかない蓮の花にたとえ歌ったこの曲は、パチンコを離れてでも聴きたい一曲です!
角田信明さんの男臭い歌唱も聴きごたえたっぷりです。
もっともっとくじらっきー吉木りさ

聴くだけでハッピーな気分になれるポップチューン。
もっともっと幸せになりたい!
というキラキラした願いが込められた、底抜けに明るいメロディが印象的です。
2014年6月公開のミニアルバム『CRA海物語AQUA with 吉木りさ SONG COLLECTION』に収録されており、パチンコ『CRA海物語アクア with 吉木りさ』では、スペシャル魚群タイムで大当たりが確定した瞬間に流れる神曲として知られています。
気分を上げたいときに聴けば、幸運を引き寄せてくれそうな予感が……!
あいよる魂

アニメ『バジリスク~甲賀忍法帖~』の劇伴として制作された、約8分にわたる壮大なインストゥルメンタルです。
重厚な和風サウンドが特徴で、静かな導入から徐々に盛り上がっていく構成が、甲賀と伊賀の運命的な悲劇を音だけで表現しています。
2005年にアルバム『バジリスク 甲賀忍法帖 ドラマ&サウンドトラック 音絵巻~第三章~』に収録され、2017年にはパチスロシリーズのサウンドトラックにも再収録。
ホールで流れる演出BGMとして、多くのファンの記憶に刻まれている名曲です。
HOT BLOOD水樹奈々

アニメ『バジリスク ~桜花忍法帖~』のエンディングテーマとして水樹奈々さんが歌い上げた和ロックナンバー。
ヘヴィなギターサウンドに和楽器風のシンセや和太鼓的な打楽器を重ね、忍びの宿命を描く作品世界を音で表現しています。
古語や雅語を織り交ぜた歌詞は、血脈に縛られながらも愛する者のために命をかける主人公の覚悟と悲恋を描き、流転する運命へのあらがいと諦めが交錯します。
2018年1月にベストアルバム『THE MUSEUM III』の新曲として収録され、同年の日本武道館7DAYS公演でも披露されました。
和とロックの融合サウンドにひかれる方にオススメしたい1曲です。
粋恋水樹奈々

ベストアルバム『THE MUSEUM III』に収録された和風ロック・バラード。
TVアニメ『バジリスク ~桜花忍法帖~』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、伊賀と甲賀という忍びの一族の宿命にほんろうされる男女の悲恋を、琴や和打楽器を織り交ぜた壮大なサウンドで表現しています。
桜や刃といった言葉で紡がれる歌詞からは、報われないと知りながらも愛する人のためにすべてを捧げる覚悟が伝わってきます。
水樹奈々さんの抑えたトーンから解放される高音のロングトーンが、秘めた激情を見事に描き出しています。
アニメの余韻に浸りたいときにオススメの1曲です。



