【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集
子供から大人まで楽しめる紙粘土工作、ですが「何を作ったらいいのかな?」と迷うことも多いはず。
紙粘土は扱いやすく、初めての方でもアイデア次第でステキな作品が作れる魅力的な素材なんです。
パンダやマシュマロ、マグネットやパフェなど、見ているだけで楽しくなるような作品がたくさん。
お子さんと一緒に夏休みの自由研究にも、ひまな時間の趣味としても楽しめます。
そこで今回は、みなさんの創造力を刺激する、かわいくて実用的な紙粘土工作のアイデアをご紹介。
ぜひ、想像力を膨らませながらステキな作品を作ってみてくださいね!
【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集(1〜10)
ハニートーストな小物入れ

まるで本物?
甘くてかわいい「ハニートーストな小物入れ」を作りましょう!
高学年女子に大人気な、見た目はスイーツ、でも中身は実用的な小物入れです。
サクサクのハニートーストに、たっぷりのはちみつやアイス、フルーツをのせたようなデザイン。
ふんわり甘い雰囲気が楽しめる工作です。
紙粘土やスポンジ、絵の具を使って“焼き目”や“とろ〜り感”をリアルに表現できます。
また、デコレーションを考えるのも友達同士で盛り上がりそうですね。
シリコンホイップやベリーで可愛く仕上げてみてください。
ランプシェード

実用性のある物を作りたいという方には、ランプシェードもオススメですよ。
まず用意するのはクリアカップと粘土、それからLEDライトです。
まずクリアカップに粘土を盛り付け、型押しをするなどしていきます。
そから油性カラーペンで色を塗り、LEDライトに被せたら完成です。
明るいところではわかりにくいのですが、ぼんやりと優しいくお部屋を照らしてくれますよ。
重い粘土だと光を通しづらいので、なるべく軽いものを探してみてください。
ハニワ

日本の古墳時代の土器でさまざまな形があるハニワ作りにチャレンジしましょう。
もともと土でできているため紙粘土でもそれらしい仕上がりになるのでオススメです。
トイレットペーパーの芯やストローなど手に入りやすい材料と紙粘土さえあれば制作できるんですよね。
笑顔や驚いた顔などさまざまな表情を作れたり、手でいろんなポーズをさせることもできます。
ぜひ大小さまざまな個性あふれるオリジナルのハニワを作ってみてください!
【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集(11〜20)
アポロチョコレートの作り方

間違えて食べないように注意!
本物そっくりのアポロチョコレートは、紙粘土と石粉粘土、シリコン、水性のニスで作ります。
まずシリコンをビニールなどを敷いたペットボトルのキャップの中に入れ、そこに本物のアポロチョコを入れて型を取ってください。
型が取れたら紙粘土と石粉粘土を3対1で混ぜたものを型に入れて、アポロチョコの形を作ります。
形が作れたら乾かし、アクリル絵の具で着色してください。
乾いたら上から水性のニスを塗って完成!
開いたアポロチョコの箱に入れれば、もう本物としか言いようがありませんね!
食べないように注意しながら、友達に自慢してみてくださいね。
袋付き!ミニミニパンの作り方

粘土で作る大定番のパンたち!
ミニチュアサイズなのですが、あまりのリアルさとかわいさに私も作ってみたくなりました。
1つずつ袋詰めにされているのがまたステキで、並べて飾っておきたくなりますね。
作り方は粘土を丸めて基本のパンの形を作り、道具を使って質感や筋をつけてから着色するというもの。
土台の時点でどのくらい本物に近づけられるかで完成度に大きく差ができそうだなと思いました。
細かい作業になりますが、自分の納得いくまでリアルを追い求めてください!




リアルでとても美味しそう😋