【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集
子供から大人まで楽しめる紙粘土工作、ですが「何を作ったらいいのかな?」と迷うことも多いはず。
紙粘土は扱いやすく、初めての方でもアイデア次第でステキな作品が作れる魅力的な素材なんです。
パンダやマシュマロ、マグネットやパフェなど、見ているだけで楽しくなるような作品がたくさん。
お子さんと一緒に夏休みの自由研究にも、ひまな時間の趣味としても楽しめます。
そこで今回は、みなさんの創造力を刺激する、かわいくて実用的な紙粘土工作のアイデアをご紹介。
ぜひ、想像力を膨らませながらステキな作品を作ってみてくださいね!
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【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集(31〜40)
粘土でミニバイオリン

楽器にはさまざまな種類があって形が違い、その違いでもどのような音が奏でられるのかという期待を高めていますね。
そんな楽器の形に注目して、紙粘土を使ってバイオリンの形を作ってみようという内容です。
本物のバイオリンは木を組み合わせた独特な形なので、このへこんでいる部分なども細かい作業でしっかりと再現していきましょう。
全体の形が整ったら色を付け、弦などのパーツを別で取り付ければ、リアルなバイオリンに仕上がりますよ。
紙ねんどでトマトを作ろう

野菜の定番の一つ、トマトを紙粘土で作ってみましょう。
紙粘土に赤い絵の具を混ぜてこね、丸く形を整えたら針金を立てた土台に刺します。
さらに絵の具で赤く着色し、上部中央を黄色で塗り重ね、トマトの色合いを表現しましょう。
別の紙粘土に緑の絵の具を混ぜてこねヘタを作り、赤い実の上に刺して大きさや形を整えます。
緑に着色し、最後に土台も塗ったら完成です。
土台にトマトを刺すのは、着色しやすく、また作品として提出しやすいようにですよ。
紙粘土で作るティラノサウルス

男の子が好きなかっこいい恐竜といえばティラノサウルス!
そこで今回は、紙粘土でティラノサウルスを作ってみましょう。
まずはアルミ針金とダンボールで恐竜の土台を作ります。
土台ができたら紙粘土で肉付けしていきましょう。
紙粘土が乾いたら絵の具で色付けし、模様や顔を描き入れていきますよ。
絵の具が乾いたら完成です!
ティラノサウルスを自立させたい場合は、肉付けする前に恐竜の足の針金を土台に固定しておいてくださいね。
紙粘土の貯金箱

自由な形が作れる紙粘土を使って、飾っていても楽しい気持ちになれるような貯金箱を作ってみようという内容です。
まずはお金が出しれできるサイズのキャップがついたボトルを土台として準備、お金が入るような穴をあけて、周りを紙粘土で包んで形を作っていきます。
貯金箱として安定しておけるように、家などの底が広いものがオススメ、他は自由というところでオリジナリティを出していきましょう。
形の作り方や色の塗り方など、どこにこだわって作るのかも重要なポイントですよ。
お弁当作り

室内でもピクニック気分があじわえる!
お弁当の作り方をご紹介します。
準備するものはお弁当箱、絵の具、バラン、おかずカップ、紙粘土です。
はじめに絵の具と紙粘土で、お弁当に入れたいおかずの色を作っていきましょう。
おにぎりや卵焼き、ウインナーやトマトなど好きなおかずを作るとワクワクしますね。
毛糸や画用紙など自宅や園にあるものでアイデアを出し合いながら、おかずを追加しても遊びが広がりそうですね。
手作りのお弁当を持って、ピクニックへレッツゴー!
しっぽがゆれる貯金箱

夏の自由研究の定番といえば「貯金箱」。
ゆうちょ銀行が行っている「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」も有名ですよね。
「アイデアも出しつくされたのかな?」と思いながらも毎年たくさんのアイデア貯金箱が登場します。
そこで、「しっぽがゆれる貯金箱」をご紹介。
簡単な仕組みは、硬貨を入れたその重みでしっぽがゆらゆらと動く簡単なもの。
この仕組みを広げれば、魚釣りや恐竜の首などにもアイデアを転用できそうです。
乾くと色を塗れる紙粘土で作るのがオススメです!
ゆらゆらモビール

ゆらゆら揺れてかわいい!
ゆらゆらモビールの作り方をご紹介します。
準備するものは軽量紙粘土、テグス、絵の具、針金ハンガー、竹串、カッター、ラジオペンチ、水です。
はじめに絵の具を紙粘土に練り込みながら色を付けていきましょう。
次に星型やハート型など好きな形にととのえて乾かします。
完全に乾いたらテグスの端を玉状に結び、紙粘土に入れ込みます。
ラジオペンチを使用しながら針金ハンガーを分解しながらうずまき状にして、紙粘土を付けたテグスを針金ハンガーに通して完成です!
くるくるとまわるモビールに子供たちも夢中になりそうですね。
樹脂粘土でキャラクター弁当

樹脂粘土とアクリル絵の具で作る、キャラクター弁当。
現代のお母さんたちがお子さんたちのために工夫して作られているキャラ弁。
それを今回は子供の工作として作ってみてはいかがでしょう?
お弁当の中身によっては細かい作業をともなうので高学年からオススメのアイデアですが、簡単な内容なら中学年くらいのお子さんでも作れると思います。
まずはお絵かき帳にどんなお弁当にするか絵を描いて色を決めてから、100均に樹脂粘土とアクリル絵の具を買いに行くのがよさそうですね!
粘土で食品サンプルを作ろう

飲食店のショーケースの中にある食品サンプルは見たことありますよね。
子供でも作れるラーメンの食品サンプルづくりにチャレンジしてみてください!
まずは要らない茶わんかどんぶり鉢を用意します。
中に紙粘土を詰め、底上げしておきましょう。
次に紙粘土をちぎり、細く伸ばして麺を作ります。
20cmほどのものを4、5本用意しましょう。
その他にもチャーシューやメンマ、タマゴなどの具材も作っていきます。
混ぜると固まる樹脂材であるエポキシレジンを利用してスープを作ります。
100円ショップでも購入できますし、難しければご両親がフォローしてあげてください。
最後に盛り付けて完成です!
紙粘土マグネット

オリジナルのマグネットが作れる!
紙粘土マグネットの作り方をご紹介します。
準備するものは軽量紙粘土、クッキー型、飾りパーツ、工作用接着剤、麺棒、粘着付マグネットシートです。
はじめに、紙粘土が約5ミリの厚さになるように綿棒で平たく伸ばしていきましょう。
好きなクッキー型を使ってくり抜いたら、紙粘土を乾燥させます。
乾燥したら工作用接着剤を使って飾りパーツを貼り付けると良いでしょう。
ペンで表情を描いたりマニキュアでラメを追加するのもすてきですね。
最後に好きな大きさにカットしたマグネットを裏側に貼れば完成です!



