【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集
子供から大人まで楽しめる紙粘土工作、ですが「何を作ったらいいのかな?」と迷うことも多いはず。
紙粘土は扱いやすく、初めての方でもアイデア次第でステキな作品が作れる魅力的な素材なんです。
パンダやマシュマロ、マグネットやパフェなど、見ているだけで楽しくなるような作品がたくさん。
お子さんと一緒に夏休みの自由研究にも、ひまな時間の趣味としても楽しめます。
そこで今回は、みなさんの創造力を刺激する、かわいくて実用的な紙粘土工作のアイデアをご紹介。
ぜひ、想像力を膨らませながらステキな作品を作ってみてくださいね!
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【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集(31〜40)
簡単コースター3選

夏休みの工作にコースターを作ってみるのはいかがでしょうか?
こちらでは3パターンの作り方をご紹介します。
1つは、紙粘土の上にタイルを並べて作るコースター。
2つ目は、ビーズを並べてレンジで溶かして作るコースター。
3つ目は、レジン液にシェルやスパンコール、シールなどを乗せて夏らしい風景を表現するコースター。
どれも簡単に作れますので、チャレンジしてみてくださいね。
材料はほとんど100円ショップで購入できますよ。
粘土で食品サンプルを作ろう

飲食店のショーケースの中にある食品サンプルは見たことありますよね。
子供でも作れるラーメンの食品サンプルづくりにチャレンジしてみてください!
まずは要らない茶わんかどんぶり鉢を用意します。
中に紙粘土を詰め、底上げしておきましょう。
次に紙粘土をちぎり、細く伸ばして麺を作ります。
20cmほどのものを4、5本用意しましょう。
その他にもチャーシューやメンマ、タマゴなどの具材も作っていきます。
混ぜると固まる樹脂材であるエポキシレジンを利用してスープを作ります。
100円ショップでも購入できますし、難しければご両親がフォローしてあげてください。
最後に盛り付けて完成です!
紙粘土スライム

スライムが作れる!
紙粘土スライムの作り方をご紹介します。
準備するものは洗濯のり、紙粘土、ホウ砂、ヘラです。
はじめに、器に洗濯のりと水を2:1の割合で入れて混ぜます。
その後にホウ砂を少しずつ混ぜ入れていきます。
できあがったスライムを手に取り、紙粘土を少しずつ混ぜて全体の色が同じになったら完成です!
紙粘土を多めに入れたり、少なめに入れたりで感触が変わっておもしろいですよ。
よく伸びるのでテーブルの上などの場所は広めに確保して遊びましょう!
色を付けてみても楽しそうですね。
ぜひ、挑戦してみてください!
紙粘土マグネット

オリジナルのマグネットが作れる!
紙粘土マグネットの作り方をご紹介します。
準備するものは軽量紙粘土、クッキー型、飾りパーツ、工作用接着剤、麺棒、粘着付マグネットシートです。
はじめに、紙粘土が約5ミリの厚さになるように綿棒で平たく伸ばしていきましょう。
好きなクッキー型を使ってくり抜いたら、紙粘土を乾燥させます。
乾燥したら工作用接着剤を使って飾りパーツを貼り付けると良いでしょう。
ペンで表情を描いたりマニキュアでラメを追加するのもすてきですね。
最後に好きな大きさにカットしたマグネットを裏側に貼れば完成です!
軍手と紙粘土のパペット

ユニークなパペット!
軍手と紙粘土のパペットのアイデアをご紹介します。
パペットというと、布製のものをイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回は紙粘土を使った軍手パペットを作っていきましょう。
準備するものは軽量紙粘土、軍手、ヘラ、ハサミ、ボール紙、ガムテープ、絵の具です。
布だけで制作するパペットよりも、立体感と迫力が出るので人形劇やイベントなどで活躍しそうですよね。
ユニークなパペットを作りたいと考えている方にぴったりなアイデアですよ!
【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集(41〜50)
魚釣りのおもちゃ

粘土をこねたり形を作ったりする作業は子供たちも夢中で取り組みますよね。
粘土遊びは自分のイメージした表現を楽しんだり、材料や道具を使って工夫したりと子供の集中力も育まれます。
今回の粘土で作る魚釣りオモチャでは各パーツの色を確認しながら粘土に絵の具で色を混ざるようしっかりこねていきます。
丸めたり、伸ばしたりするとこが形を形成していくうえでポイントになってきますよ。
各パーツを取れないようにつけたら魚の完成です。
ヒモと磁石を粘土でくっつけ割り箸に垂らしたらさおも完成します。
粘土で作った魚は重さもかかるので、より魚釣りが楽しめそうですね。
アニマルクレイ

紙粘土をパーツに分けてからそれを組み合わせ、色を塗って動物の形に仕上げていこうという工作です。
まずは作りたい動物がどのような形の組み合わせでできているのかをチェック、それに合わせた大きさや形にパーツを作っていきましょう。
あとはそこからそのパーツを取り付けて、全体の形を整え、色や模様をつければ完成です。
紙皿を土台としてそこに置くように取り付けていけば、立体的な絵のように仕上がるのでこちらもオススメですよ。
粘土でミニバイオリン

楽器にはさまざまな種類があって形が違い、その違いでもどのような音が奏でられるのかという期待を高めていますね。
そんな楽器の形に注目して、紙粘土を使ってバイオリンの形を作ってみようという内容です。
本物のバイオリンは木を組み合わせた独特な形なので、このへこんでいる部分なども細かい作業でしっかりと再現していきましょう。
全体の形が整ったら色を付け、弦などのパーツを別で取り付ければ、リアルなバイオリンに仕上がりますよ。
おわりに
紙粘土工作には子供の夢を形にする力があります。
あの雲のようにふんわり柔らかい素材に、いろいろなアイデアを込めれば、優しい気持ちも一緒に込められていきます。
可愛らしいストラップや本格的な貯金箱まで、さまざまな作品を紹介しました。
ぜひ、子供たちの創造力を生かして、作ってみてくださいね。



