【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集
子供から大人まで楽しめる紙粘土工作、ですが「何を作ったらいいのかな?」と迷うことも多いはず。
紙粘土は扱いやすく、初めての方でもアイデア次第でステキな作品が作れる魅力的な素材なんです。
パンダやマシュマロ、マグネットやパフェなど、見ているだけで楽しくなるような作品がたくさん。
お子さんと一緒に夏休みの自由研究にも、ひまな時間の趣味としても楽しめます。
そこで今回は、みなさんの創造力を刺激する、かわいくて実用的な紙粘土工作のアイデアをご紹介。
ぜひ、想像力を膨らませながらステキな作品を作ってみてくださいね!
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【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集(21〜30)
黒猫

黒猫もオススメのアイデアですよ。
純粋に見た目がかわいいのもありますし、ハロウィンの時にも重宝します。
作る時は頭、体、しっぽに分けて製作していきましょう。
リアルな頭身にしてもいいですし、デフォルメして2頭身にしてもいいですね。
また他の色や柄の猫にアレンジしても楽しめますよ。
バリエーション豊かな猫を作って並べれば、よりキュートに感じられそうです。
それから、ハロウィンの時期にはカボチャなどと並べるのもオススメです。
紙粘土で作るお花の写真立て

紙粘土を使って写真立てを作ってみましょう。
まず、軽量系粘土を使ってフレームを作ります。
お花には、カラー粘土を使いましょう。
小さく丸めた粘土の中心にハサミを入れ花びらを作り、形を整えたらフレームに貼り付けてください。
赤、青、黄色、ピンクなど、いろいろな色を使って、カラフルに仕上げてくださいね。
フレームと花の粘土が乾いたら、クリアファイルで写真を入れる部分を作り、粘土でフレームの支えを作れば完成です。
長く使ってもらえるフレームなので、プレゼントにぴったりですよ。
紙粘土オブジェ

紙粘土オブジェを作ってみるのも楽しいですよ。
何をモチーフにするかは自由なので、いろいろと考えてみてください。
好きなアニメやゲームのキャラクターをモチーフにするのもいいですね。
できあがった後、より愛着がわくはずです。
もしくは夏らしいものをモチーフにしたり、動物や人間を作ったりしてみるのもありです。
ちなみに制作する際は、100円均一などに売っている発泡スチロールを土台にするとはかどりますよ。
紙粘土で作るティラノサウルス

男の子が好きなかっこいい恐竜といえばティラノサウルス!
そこで今回は、紙粘土でティラノサウルスを作ってみましょう。
まずはアルミ針金とダンボールで恐竜の土台を作ります。
土台ができたら紙粘土で肉付けしていきましょう。
紙粘土が乾いたら絵の具で色付けし、模様や顔を描き入れていきますよ。
絵の具が乾いたら完成です!
ティラノサウルスを自立させたい場合は、肉付けする前に恐竜の足の針金を土台に固定しておいてくださいね。
しっぽがゆれる貯金箱

夏の自由研究の定番といえば「貯金箱」。
ゆうちょ銀行が行っている「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」も有名ですよね。
「アイデアも出しつくされたのかな?」と思いながらも毎年たくさんのアイデア貯金箱が登場します。
そこで、「しっぽがゆれる貯金箱」をご紹介。
簡単な仕組みは、硬貨を入れたその重みでしっぽがゆらゆらと動く簡単なもの。
この仕組みを広げれば、魚釣りや恐竜の首などにもアイデアを転用できそうです。
乾くと色を塗れる紙粘土で作るのがオススメです!
紙粘土の貯金箱

自由な形が作れる紙粘土を使って、飾っていても楽しい気持ちになれるような貯金箱を作ってみようという内容です。
まずはお金が出しれできるサイズのキャップがついたボトルを土台として準備、お金が入るような穴をあけて、周りを紙粘土で包んで形を作っていきます。
貯金箱として安定しておけるように、家などの底が広いものがオススメ、他は自由というところでオリジナリティを出していきましょう。
形の作り方や色の塗り方など、どこにこだわって作るのかも重要なポイントですよ。
紙ねんどでトマトを作ろう

野菜の定番の一つ、トマトを紙粘土で作ってみましょう。
紙粘土に赤い絵の具を混ぜてこね、丸く形を整えたら針金を立てた土台に刺します。
さらに絵の具で赤く着色し、上部中央を黄色で塗り重ね、トマトの色合いを表現しましょう。
別の紙粘土に緑の絵の具を混ぜてこねヘタを作り、赤い実の上に刺して大きさや形を整えます。
緑に着色し、最後に土台も塗ったら完成です。
土台にトマトを刺すのは、着色しやすく、また作品として提出しやすいようにですよ。



