みんなで盛り上がれる!楽しい全員参加型ゲーム
忘年会や新入生歓迎会、結婚式の二次会などで、参加者全員でできるゲームがあると一気に場が盛り上がりますよね!
そこでこの記事では、全員参加型の楽しいゲームを紹介します。
定番のビンゴをはじめ、年齢や立場をこえてみんなが楽しめるようなゲームを集めました。
宴会の場はもちろん、社内レクリエーションの一環としても楽しめるようなものもありますよ。
全員が同じ目的をもってゲームをおこなうので、自然に絆も生まれるはず!
ぜひ紹介するゲームを参考にして、全員で楽しい時間を過ごしてくださいね。
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みんなで盛り上がれる!楽しい全員参加型ゲーム(31〜40)
イヤホンガンガン伝言ゲーム

このゲームも各バラエティー番組でよく見ますよね。
昔からある伝言ゲームというカタチは老若男女を問わず楽しめると思います。
音楽装置を用意するのも今はスマホがあるのでOK。
ヘッドホンがなければイヤホンでも十分対応できると思います。
お年を召された方のお題は若者の間ではやっているものを、若者へのお題は昭和レトロを感じるものなど、お題のチョイスにひと工夫。
20文字以内が1度に覚えられる限界かも?
罰ゲームに苦いお茶などを用意するのも盛り上がるかも!
テイスティングゲーム

キリン、アサヒ、サントリー、ビール好きにはたまらない響きがありますよね。
そこで利き酒ならぬ利きビール、利きジュース大会で盛り上がってみましょう。
同じオレンジジュースでもメーカーによってその味は微妙に違うもの。
普段なにげに飲んでいる缶コーヒーだって真剣に飲めば全く味が違うと思いますよ。
料理がたくさん並ぶパーティーなら目隠しして料理をテイスティングして言い当てるのもきっと盛り上がります。
普段食通を気取っている方はくれぐれもかっこ悪いところを見せないでくださいね。
ひとりで来ましたゲーム

こちらのゲームはテレビ番組などでも紹介されたゲームで、体の動きも伴うのでやっている感がとても面白いです。
まずスタートの1人が1人で手を挙げて立ち上がり1人できました、と言います。
次の2人が2人で手を上げながら立ち上がり2人できましたと言います。
この感じで5人くらいまで人数を増やしたらまた1人に戻り、それをずっと続けます。
人数により、いろいろなグループに参加することになりますし、どこまでが何人のチームかよくわからなくなったりするのがまた面白いです。
小学生も楽しめる!法則ゲーム

頭を使って考える法則クイズは小学生も楽しめるクイズです。
「これが1」「これは2」「これ3」と言うように接続し部分を聞きながら答えていくゲームです。
指で数字のポーズをとっていると指で表現されている数字の数を言いたくなっちゃいそうですが接続する言葉を聞き分けながら正解を答えていきましょう。
ポイントがつかめると無限に問題が作れちゃいますよ。
頭をやわらかくしながら正解を考えていきましょう。
人数を増やして誰が一番多く正解できるか競ってみるのも良いかと思います。
幼児から楽しめる!仲間さがしゲーム

仲間さがしゲームでは、見本となる1つのイラストと、候補のイラストが複数表示されます。
ゲームがスタートしたら、候補のイラストの中から、見本のイラストと同じものを探して見つけましょう。
見つけられたらゲームクリア!
見つけられなかったら再チャレンジしてくださいね。
候補のイラストは見本のイラストとよく似ているので、細かい部分までしっかり注視する必要がありますよ。
ぜひ見本のイラストの仲間を探してあげてください!
こんなことあんなことできますか?

二人でも楽しめる、こんなことあんなことできますか?
ゲームを紹介します。
「こんなことあんなことできますか?」といわれたら参加者は言われたことをマネしながら「こんなことあんなことできますよ」とシンプルに答えていくゲームになっています。
お題を出す人は最初は、シンプルに伝わりやすいお題を考えて出していきましょう。
徐々に難しくしていくのがポイントです。
子供から大人まで幅広く楽しめるゲームですのでぜひ友達や家族でお題を出し合いながらゲームに挑戦してみてくださいね!
以心伝心ジェスチャーゲーム

日本のバラエティー番組を長年支えてきたといっても過言ではないジェスチャーゲームも必ず盛り上がる余興の1つ。
ここでは通常の伝達系ジェスチャーゲームではなく、2人の気持ちが1つになれるかどうかを試す以心伝心系ゲームとしてご紹介。
まずお題を出します。
2人の演者が同じジェスチャーをすれば正解です。
例えばお題「野球」に対し、1人がバッター、1人がピッチャーを演じればアウト。
お互いのジェスチャーが見られないついたてがあればさらに楽しいですよ!
倍倍ファイト!ゲーム

このゲームはCANDY TUNEの『倍倍FIGHT!』という曲に合わせておこなうゲームで、倍やファイトに似た言葉などを並べられた順番にリズムにのって歌っていき、クリアできるかどうかを競います。
いろいろな種類のカードが並べられたり、言いにくい言葉が入ってきたりすると混乱するので、瞬発力も試されます。
順番に歌っていきますが、自分の番にどんな言葉が出てくるのかドキドキしますよね。
盛り上がるのでぜひやってみてくださいね。
道具不要!エアーキャッチボール

道具を使わずに空想上のボールを投げ合う「エアーキャッチボール」。
とてもシンプルなチームビルディングゲームですよ。
参加者は輪になり、誰かが「エアーボール」を投げる動作とともに相手の名前を呼び、次の人がそれを受け取るふりをして同様に続けます。
ルールは、アイコンタクトを取り、相手の名前を呼んでから投げること。
慣れてきたら複数のボールを同時に投げたり、スピードアップしたりして難易度の調整が可能です。
コミュニケーション力や集中力が鍛えられ、笑いも生まれるため、研修のアイスブレイクやチームの結束強化にオススメです!
所要時間は5〜15分程度なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
暴走トロッコと作業員と太った男

トロッコ問題をさらにアレンジさせたのが、線路脇に立つ太った男を突き落とせばトロッコを止められるというテーマです。
もし突き落とせば多数の命が助かるが、直接その人を犠牲にする決断を下さなければならない。
選択肢はシンプルですが、命の重さや行為の倫理を問うものです。
グループで話し合えば結果を重視するか、行為そのものを重視するかという観点で意見が分かれ、白熱した議論が生まれます。
クラスメイトで話し合うことで、それぞれの価値観を深く掘り下げられるアイデアです。


