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みんなで盛り上がれる!楽しい全員参加型ゲーム

忘年会や新入生歓迎会、結婚式の二次会などで、参加者全員でできるゲームがあると一気に場が盛り上がりますよね!

そこでこの記事では、全員参加型の楽しいゲームを紹介します。

定番のビンゴをはじめ、年齢や立場をこえてみんなが楽しめるようなゲームを集めました。

宴会の場はもちろん、社内レクリエーションの一環としても楽しめるようなものもありますよ。

全員が同じ目的をもってゲームをおこなうので、自然に絆も生まれるはず!

ぜひ紹介するゲームを参考にして、全員で楽しい時間を過ごしてくださいね。

みんなで盛り上がれる!楽しい全員参加型ゲーム(41〜50)

むっくりくまさん!

【鬼ごっこ】むっくりくまさん
むっくりくまさん!

「むっくりくまさん」は、音楽と歌を楽しめる鬼ごっこです。

まず鬼を1人決め、残りの人は鬼から逃げる子となります。

鬼は座って顔を両手でおおい、子は鬼を囲んで円になり、手をつないで音楽に合わせて歌いながら鬼の周りを回りましょう。

歌詞の最後にくまさんが目を覚ますというくだりがあるので、その部分で鬼は目を覚まし、子を追いかけます。

子は鬼が目を覚ましたら、つないでいる手を離し、すぐに逃げてくださいね。

捕まった子が次の鬼ですよ。

アレンジで楽しめる!「猛獣狩りゲーム」

定番の猛獣狩りゲームでは、猛獣の名前の文字数でグループを作って楽しみますが、こちらはアレンジバージョン!

代表者の「猛獣狩りにいこーよ!」という掛け声から、武器の名前を言ってコール&レスポンスを楽しむくだりまでは同じです。

そこから代表者と子供たちは、猛獣退治に向かいます。

小さな猛獣から大きな猛獣までいるので、武器を選びながら倒していきましょう。

代表者となる大人は演技力が必要になりますが、子供は戦いごっこが大好き。

ぜひ童心に帰って、一緒に盛り上がってくださいね。

世界の遊び!「どうぞうあそび」

アメリカの遊び「どうぞうあそび」は、基本的に鬼ごっこを楽しみます。

しかし鬼には彫刻家という設定があり、鬼にタッチされた人は2回くるくると回る間に固まり、鬼が指定する銅像にならないといけないんです。

鬼が「カエル」と言ったら、全員が捕まるまでカエルのポーズのまま動けないので、銅像の種類によっては大変かもしれませんね。

全員が捕まったら鬼は一番お気に入りの銅像を選び指名します。

その人が、次の鬼になりますよ。

昭和の遊び!「田んぼの田」

【昭和の遊び】田んぼの田ゲームで大盛り上がり♪
昭和の遊び!「田んぼの田」

漢字の「田」をイメージして、正方形のマスを地面に大きく4つ書きましょう。

ジャンケンで鬼を1人決めたら、ゲームスタート。

鬼はマスの中心にある十字の線の上を移動して子を捕まえましょう。

子はマスの1つをスタート地点とし、時計回りにマスを移動してスタート地点に戻ります。

もし途中で鬼に捕まったら、その人が次の鬼となり、ゲームを始めからやり直します。

鬼は線と線の間をジャンプして移動するのは禁止です。

必ず線の上を通って移動しましょう。

野外活動にオススメのみんなでできるゲーム!

みんなでできるゲーム こども レクリエーション (アイスブレイク・みょうこう冒険サマーキャンプ)
野外活動にオススメのみんなでできるゲーム!

こちらは「キャッチ」という遊びですね。

代表者を1人決め、他の参加者は円になります。

右の手のひらを上に向けて右隣の人に差し出し、左隣の人の手のひらに左手の人差し指を乗せましょう。

代表者の人が「キャッチ」と言ったら、右手を素早く握り込み、左手は人差し指をつかまれないように逃がします。

代表者の方は、「キャ、キャ、キャ〜……」と言うタイミングを伸ばしたり、「キャット!」と言ってフェイントをかけたりしてくださいね。

初対面の人とも盛り上がれるシンプルなゲームです。

陣取り遊び!Sケン

大きなS字で描かれた陣地から宝物を奪い合うゲーム「Sケン」。

参加者は2チームに分かれ、それぞれの陣地からスタートします。

自陣を守る人、敵陣地の宝物を奪う人、その役割を事前に決めておいてくださいね。

スタートの合図があったら、Sの外側から敵陣までケンケンで移動します。

敵陣に入ったら両足で動けるようになるので、素早く宝物を奪いましょう。

敵陣の近くにある四角いスペースは安全地帯で、両足をついて休めますよ。

自陣にいる人は敵を陣地から押し出し、宝を守ってくださいね。

宝は落ちている石などでOKです。

集団で楽しい!だいこん抜きゲーム

【運動神経】大根抜きゲーム|集団で遊べるコーディネーショントレーニング
集団で楽しい!だいこん抜きゲーム

大根になるチーム、大根を抜くチームに分かれます。

大根のチームはうつぶせの状態で円になり、しっかりと腕を組みましょう。

準備ができたら、抜くチームが大根を引っ張ります。

引っ張るのは足だけにして、洋服などは引っ張らないよう気をつけてくださいね。

引っ張ってもなかなか抜けない時は、二人で一つの大根を引っ張るなど、チームで協力しましょう。

制限時間内に全部抜けたら勝ちとしても良いですし、大根を抜けた子が次の大根になってもOKです。