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【上級者向け】聴き映え重視!ピアノ発表会で弾きたいクラシック音楽

ピアノ発表会は、ご家族やご友人をはじめ、さまざまな方に積み重ねてきた練習の成果を披露できる絶好の機会。

高度なテクニックを要する上級者向けのピアノ曲は、発表会でも聴き映えすることでしょう。

本記事では、ピアノ経験をある程度重ねてきた方が発表会で披露するのにピッタリの、聴き映えする作品をご紹介します。

高難度でも意外に聴いている人には難しさが伝わらないものもありますが、今回紹介するのは会場の観客をグッと引きつけられるすてきな作品ばかりです。

普段の練習曲よりも思い切って少し背伸びしたレベルの作品を選び、今までの努力を信じて堂々と演奏してみてくださいね!

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【上級者向け】聴き映え重視!ピアノ発表会で弾きたいクラシック音楽(1〜10)

スケルツォ・フォコーソ 作品34Charles Valentin Alkan

極上の超絶技巧と情熱が融合した華麗なピアノ曲で、観客を魅了する作品です。

まるで炎のような熱烈なエネルギーが、指先から奏でられる音色の一つひとつに宿っており、聴く人の心を惹きつけてやみません。

シャルル=ヴァランタン・アルカンが1847年に作曲した本作は、高度な演奏技術と深い表現力を要求する、まさに発表会の主役にふさわしい一曲。

エネルギッシュで生き生きとした表現が特徴的で、会場全体を圧倒的な存在感で包み込みます。

ピアノの技術を存分に活かしながら、聴衆を魅了したい方におすすめです。

豊かな音楽性と卓越した技巧を兼ね備えた方なら、きっと素晴らしい演奏を披露できるはずです。

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    12の練習曲 Op.10 第5番「黒鍵」Frederic Chopin

    黒鍵のエチュード/Etude Op10-5/ショパン/Chopin/ピアノ/Piano/CANACANA
    12の練習曲 Op.10 第5番「黒鍵」Frederic Chopin

    上級者になりたての方にオススメしたい作品が、こちらの『12の練習曲 Op.10 第5番「黒鍵」』。

    フレデリック・ショパンの名作で『黒鍵のエチュード』というタイトルでも知られています。

    チェルニー40番程度の演奏難易度ではあるものの、エチュードの難易度は決して低いものではなく、基礎以上の演奏ができる方でなければ美しく弾くことは難しいと思います。

    手が小さく速い演奏が好みの方にとっては、弾きやすい部類の作品なので、ぜひチェックしてみてください。

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      12の超絶技巧練習曲 作品11-10 『レズギンカ』Sergey Lyapunov,

      2024特級二次予選/リャプノフ:12の超絶技巧練習曲 Op.11 より 第10番「レズギンカ」/pf塩﨑 基央:Shiozaki, Motochika
      12の超絶技巧練習曲 作品11-10 『レズギンカ』Sergey Lyapunov,

      カフカス地方の民族舞踊をモチーフにした壮大な作品で、セルゲイ・リャプノフによって1897年に作曲されました。

      リズミカルな躍動感と情熱的な旋律が特徴的で、聴衆を魅了する華やかさを持っています。

      本作は、激しい躍動感と繊細な表現力を兼ね備え、ロシアの民族音楽の要素を巧みに織り込んだ芸術性の高い楽曲となっています。

      高度な技巧を要する曲調ながら、聴く人には難しさを感じさせない心地よい音の流れが魅力です。

      演奏時間約7分という比較的コンパクトな長さも、発表会での披露に適しています。

      ピアノの表現力を存分に引き出せる本作は、豊かな音楽性と確かな技術を持つピアニストの方にぴったりの1曲といえるでしょう。

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        【上級者向け】聴き映え重視!ピアノ発表会で弾きたいクラシック音楽(11〜20)

        ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53「英雄」Frederic Chopin

        感謝!50万人 – 英雄ポロネーズ – ショパン- Polonaise No.6 “Heroique” Op.53 – Chopin – クラシック – ピアノ -piano- CANACANA
        ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53「英雄」Frederic Chopin

        『英雄ポロネーズ』として親しまれている、フレデリック・ショパンのピアノ作品のなかでも非常に人気に高い『ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53』。

        半音階のような上昇進行や、力強いリズムが印象的な楽曲です。

        そしてなんといっても特徴的なのは、中間部のオクターブの連続!

        このパッセージはプロでも完璧に弾きこなすのが難しいため、決して簡単とはいえません。

        まずは、オクターブ奏法が省略されたアレンジの楽譜で曲の雰囲気を楽しみ、テクニックがついてきたらオリジナルバージョンに挑戦してみるというのもオススメです!

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          メフィスト・ワルツ 第1番 S.514 『村の居酒屋での踊り』Franz Liszt

          ピアノ発表会の定番として愛され続けているのは、悪魔のフィドル弾きと美しい踊り子の恋を描いた情熱的なワルツ。

          19世紀ロマン派を代表するピアニスト、フランツ・リストの作品です。

          1856年から1861年にかけて作曲され、村の居酒屋を舞台に繰り広げられる官能的な物語を音楽で表現しています。

          冒頭から響き渡る五度の和音の積み重ねや、激しいリズムの中に織り込まれたロマンティックな旋律は、聴衆を魅了せずにはいられません。

          本作はさまざまな映画やドラマでも使用され、その劇的な音楽性が映像作品の中でも効果的に活かされています。

          ピアノの技巧を存分に活かし、聴衆を圧倒したい発表会でぜひ演奏してみてはいかがでしょうか。

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            8つの演奏会用練習曲より 第8曲「終曲」Nikolai Kapustin

            ジャズの要素を巧みに取り入れたクラシックピアノ曲で、力強さとエネルギーに満ちた演奏効果の高い作品です。

            8分音符を基調とした力強い第1主題と、柔らかな印象の第2主題が見事に絡み合い、華麗なソナタ形式で構成されています。

            1984年に書き上げられたこの楽曲は、複雑なリズム構造と急速なパッセージを含み、ピアニストに高い技術を要求しますが、ジャズの軽快さと自由さも感じられる魅力的な1曲です。

            本作は、クラシック音楽の技巧とジャズのリズム感を兼ね備えており、発表会で演奏すれば観客を魅了できるでしょう。

            演奏には相当な練習時間が必要ですが、華やかで聴き映えのする作品を披露したい上級者の方にぴったりです。

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              スペイン組曲 第1集 作品47『アストゥリアス』Isaac Albéniz

              スペイン各地の風景や文化を音楽で描写した、情熱的で印象的なピアノ組曲『スペイン組曲 第1集 作品47』から、魅力的な楽曲をご紹介します。

              神秘的な雰囲気を持つ中間部と、力強いリズム主題が織りなすコントラストが見事な本作は、ギター的な奏法をピアノで表現する独特の技法が用いられています。

              1886年に作曲された本作は、映画やテレビ番組、CMなどでも使用されており、多くの人々の心を捉えてきました。

              ピアノ技術を持ち合わせた方や、表現力が豊かな演奏を目指す方におすすめです。

              スペインの民族音楽の要素を取り入れた味わい深い曲調は、発表会で聴衆を魅了することでしょう。

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